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「神田わだつみ」
先日、友人が「おたくの近くにお昼になると30人くらい並んでいる日本食レストラン『わだつみ』がオープンしたそう」と言う電話をくれました。
新しいものと好奇心旺盛の私は早速食べに行かなきゃと思い、それを今日のランチに実行しました。
家から歩いて15分ほどのショッピング・プラザの角にその店はありました。
超満員の店内
12時半と言うのにテーブル席50ほど、座敷個室2つある店内は満席で、少々待たされてテーブル席に案内されました。
アメリカ・ホンダ本社が近いためスーツ姿のサラリーマンや女性スタッフ、近隣の駐在員夫人、日系老夫婦などが魚料理を食べていました。
「神田わだつみ」は親会社が日本で水産商社であるため、鮮度の高い魚介類、和牛を居酒屋価格で取り扱っていて御茶ノ水やシンガポールで店舗展開をしていて、今度ロサンゼルスにオープンしたと言うわけです。
注文して美味しく食べた真鯛の姿焼き
お刺身、マグロ丼のほか焼き魚定食が売れ筋で、ランチ時間がゆっくり取れないサラリーマンたちはマグロどんや海鮮丼をほう張っていました。
私は何時間でもランチ時間があるので焼き魚定食を注文したところ、お皿いっぱいの真鯛の姿焼きがご飯とわかめの味噌汁がついてきて、小鉢に入った和風サラダ、すくい豆腐、茶碗蒸しがテーブルいっぱいいにならんばかりにきました。
真鯛の姿焼きはちょうど良い焼き具合で、塩加減も強からず弱からずで、おろし大根をつけてすっかり食べ、頭の身まで美味しく食べました。
食べ終わった時は1時半と言うのに店内は満席で、最近ではこんな状態を日本食レストランでは見られない盛況ぶりでした。
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レシートの脇に置いたチップ
日本では馴染みがないと思いますがアメリカではレストランでサーバーなどに注文品をサーブされた場合には通常、サーバーにチップをあげます。
日本で言うところの旅館での中居さんに渡す心づけのようなものです。
アメリカでは古くからサーバーへの感謝の気持ちとしてチップを渡し、最低賃金で働いているサーバーはチップを収入の足しにしています。
日本旅館での中居さんへの心づけ
チップはサービスに対しての感謝の気持ちですから厳密なルールはありませんが、普通はいんしょく料金に対して15%ですが20%でも30%でもなくても構いません(請求書には普通消費税が含まれていますが、正確には税金に対してまでチップを上げる必要はありません)。
現在、一般的なチップの%は18〜20%だそうで、20%は計算がしやすいからだそうです。
良心的(?)なレストランのレシートにはチップ料金が15%、18%、20%と計算しやすい用に印刷されているところもあります。
チップを計算してあるレシート
海外からの観光客の多いところではあらかじめグラテュティー・インクルーディッド(Gratuity Included チップは料金に含まれています)と書かれていますが、私としてはチップは任意的なものなので、店側が自動徴収するのはどうかと思います。
一度、ハワイのレストランで「チップは含まれています」と言ったので「サービス良かったからもっとあげようと思ったのに」と、皮肉を言いました。
アメリカのレストランに行くとだからしつこいくらいに「何かご入用の物はございますか?」とか「お料理はいかがですか?」と聞いてくるのはサーバーがお客から納得のいくチップをもらいたいからです(チップはサーバー個人のものになります)。
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最近、友人の勧めでフェースブックを始めました。
インフォメーションを記載してから数日後「あなたはひょっとして都立◯◯高校に在籍していたSさんですか?もし間違えていたらごめんなさい」というメッセージが届きました。
差出人は土居さんと言って確かに都立◯◯高校の同級生です。
土居さんはあの名著「甘えの構造」という書籍を書いた土居健朗氏のご子息で、都立◯◯高校を卒業後、東大医学部に進み医者になったと聞いていました。
実を言うと私は都立◯◯高校は卒業しておらず、2年生を終えてからアメリカの高校に転入したので、正式には都立◯◯高校中退の生徒です。
それにも関わらず「近々、50年ぶりの同窓会をしようと思うんだけど参加する?」と言ってきました。
彼にはあいにく、現在アメリカ・ロサンゼルス在住のため参加は無理な旨を返事しました。
そして後日、同窓会2次回の様子写真を送ってきてくれました。
同窓の友の面影がかすかに浮かぶ写真はそれは懐かしく、同時に卒業生でもない私を同窓生として扱ってくれた土居さんはじめ友人たちに熱くお礼をいいました。
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マクドナルド
誰でも知っているハンバーガー・チェーンとつい最近王座をニューヨークのシェーク・シャックに譲った イン・アンド・アウト・バーガーについて興味ある事実がMSNのフードランの乗っていたのでご紹介したいと思います。
120カ国、3万7千店を持つハンバーガーの巨人、マクドナルドは1日に6800万人もにハンバーガーを提供していて、この数字は全世界の1%の人口に匹敵するそうです。
すなわち1秒間に75個ものハンバーガーが顧客の口に入っているというわけです。
ビッグマック・ハンバーガー
これだけの数をさばくということはアメリカだけで70万もの人がマクドナルドで働いているいて、この数はアメリカ国民の8人のうち1人がマックの従業員ということになります。
ある調査機関が調べたところ世界主要国で54%の人が教会の十字架を認識するのに対して88%の人がマックのあのゴールデンアーチを見てマクドナルドの店と分かるそうです。
マックに関して面白いことに、マックは世界一コカコーラの消費が多いとのことです。
そしてキッズ・ミールを注文するとおまけについてくる小さなおもちゃの数はおもちゃ販売最大のウォルマートよりはるかに多いそうです。
マックのゴールデンアーチ
さて、日本には馴染みの薄いカリフォルニア生まれのハンバーグチェーン、イン・アンド・アウト・バーガー(In-n-Out Burger)は個人経営のチェーンで本物志向の健康ハンバーグを1947年から販売しています。
このハンバーグ店はお客の注文を受けてから作り始めるので最低5分は待たされ、ドライブスルーでは車の待ってる列で注文を取ります。
ちなみにここのドライブスルーはアメリカで最初にできたものだそうです。
イン・アンド・アウト・バーガー
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近くから見たシグナル・ヒルズ
ロングビーチ市の北に小さなシグナル・ヒルズ市があります。
市の名前の由来はここに標高110メートルの小高い丘があり、アメリカ・インディアンが昔、この丘の頂上でシグナル(合図)のための狼煙をあげていたところから来ています。
薄日の差す今日の午後、このシグナル・ヒルズの頂上に登りました。
ロングビーチはすぐ目の前
舗装された急ならせん状の道路(自動車走行可)を登ると、頂上にはヒルトップ公園があり、270度のパノラマが見られます。
今日はダウンタウンもトーランス方面もはっきり見えませんでした。
土曜日に午後とあってウエディング前か終わった後か新郎新婦が数組、そこで写真を撮っていました。
私の住んでいるトーランス方面
公園の全展望360度のうち90度は住宅地になっていて公園からは景色は望めませんが、住宅地に沿ってプロムナードという散歩の小道が設定されています。
そこからはロングビーチ国際空港全体が見えます。
小さなシグナル・ヒルズ市が成り立っているには実は1921年に石油が発掘され、1984年までには10億バレル採掘され、現在も石油は掘られ1994年だけでも160万バレル産出したそうです。
ロングビーチ国際空港
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