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ものすごく久しぶりの更新になりました。。。
昨年は震災、引越し、新天地での日々と目まぐるしく過ぎる毎日をこなすことで
何とかここまでやってくることが出来ました。
好きだったワインは大分消費量が減りましたが、
ここ最近勢いを取り戻しつつあります(笑)
久しぶりに赤が飲みたいと思って勢いで開けたのはこちら!
ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー1er レ・ゾー・ドワ 2007
がんばれ!宮城!! がんばれ!気仙沼!!!
いつもお世話になっているWineNaviさんから仕入れた渾身の1本です。
勢いで開けてしまったものの、
こんなの飲んだらぶどうから離れられなくなりますよ〜〜!!
最初から香り高く、甘くなめらかで余韻深し
2007年の冷たく酸が多い雰囲気が、もともとこのワインが持っている果実の甘みや
黒っぽさと調和して今からすでに美味しくいただけてしまいます
3日かけて飲んだ時には、最初から美味しいものの2日目がよりバランス良くなり、
赤身肉の印象が消えてアメリカンチェリーとスグリにスーボワが加わった果実系の
香りに変化しつつ滑らかさを失わない姿となっていました〜
3月10日のワインイベントには残念ながら参戦できませんが、
遠くの地から成功を祈っていますね!!
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飲んだワイン 赤
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先週末は遠方から講師にS先生をお呼びして仕事がらみの勉強会を開催しました。 実はこの会、昨年S先生主催の勉強会に参加したいとメールをした際のお返事の文章の中にあった 「私(S先生)がワインをよく買う気仙沼のお店(=WineNaviさん)と近いんですかね〜」 という表現からつながりができて実現しました!! ワインのつながりは本当に深いですね〜☆ 事前のやり取りで勉強会翌日は気仙沼までWineNaviさんに会いに行くとのこと!!! 行動力の凄さに驚きつつも、是非私も一緒に行きたいと無理やりお邪魔してきちゃいました♪ 駅まで迎えに来てくれたWineNaviさんの計らいで、お昼までの時間に いつも買っているワインたちが眠る倉庫の中を見させていただきました^^ 倉庫の場所にまず驚き、中の光景にまた驚き、ごろっとあるアイテムにまたまた驚きと 「へ〜」「ほ〜」「う〜ん」とうなりながらも楽しい時間。 これからワインを開けるときは倉庫を思い出しながら飲むようにしますね(笑) その後は場所を移動しての食事会♪ 昼間っからWineNaviさんセレクトのワインとともにフグのコースをいただきました☆ この日はさすがに気仙沼も暑かったので、初めは泡からスタート! クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット コンチェルト 2006 ポール・ショレ ぶっといボトル(笑)のクレマンです。 細かい泡が立ち上るレモンイエロー。 くっきりとしたイースト香があり、酸も穏やかで旨みもきっちり☆ これと合わせた皮ポン酢&刺身はもちろん文句なしですよ♪ 続いてのアイテムは当初の予定から急きょ変更になったこちら! ボーヌ 1er シャン・ピモン 1999 ジャック・プリュール エッジにほんのりオレンジを感じる綺麗なルビーレッド。 ステアした時の脚は均等に、しかも厚みを持ってゆっくりと落ちていきます^^ 香りは最初からエロさ満載かつ香木混じりで思わずニヤリ♪ しっかりと酸が骨格をなし強めの酒質。ジワリとくる鉄分と果実味でやはり旨い! これに対抗できるのはやはり適度に油分をもった食材が必要なのでこちらとともに☆ 唐揚げもさることながら、熱を通した白子の旨い事!! ワインとのあまりの相性の良さに、WineNaviさんの提案でおかわりを追加で頼んじゃいました♪ さてさて最後のアイテムは定番の鍋とともにいただいたこちら! クロ・ド・ラ・ロッシュ 2003 ジャニアール・マルセル 私の好きな作り手、レミ・ジャニアールのお父さんが作ったワインです^^ 紫の要素は消えつつも、エッジにピンクが浮かぶガーネット。 ステアした時にこれまた脚が綺麗に均等に伸びていきます。 カシス、香木、オリエンタルスパイスとおよそブルゴーニュらしからぬ香りは WineNaviさんも「もうこれはボルドー右岸のだよね〜」との一言。 口に含むと酸は優しく、丸みを帯びた黒・赤半々の果実味豊かな味わいで、 これまた旨いな〜の一言☆ フグ鍋にも、先ほど残しておいた唐揚げにも最高のお相手となりました♪ そして締めはこれですよね(^o^) 料理もワインも本当にどれも美味しかった〜^^♪ たくさんお相手してくれたWineNaviさん、本当にありがとうございました!! 楽しい時間はあっという間に過ぎ、名残惜しさを胸にしまいながら帰りの快速で仙台へ。 8月の再会をS先生とお約束し、仙台駅から家路に就いた楽しい気仙沼遠足でした☆
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大変悩んでいたところに悪魔の(笑)ささやきがゲスブにあり、
思い切って購入したこちらの村名ワインを10日ほど前に開けました!
シャンボール・ミュジニー 1999
ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェ
優柔不断なので、最後は一声にやられます(笑)
このクラスのワインはそうそう自宅では飲まないので、
何があったのかこの平日は随分と思い切ったことをしたもんですね〜^^;
グラスの中のワインはエッジにピンクを残した透明感のあるルビーレッド。
最初の香りは自分の想像していたチャーミングな赤果実系のシャンボールとは違い、
地に根差した黒系果実と赤身肉&鉄分を感じて驚き
しっかりとした芯のある味わいに果実のエキス分ぎっしりで、これは今まで飲んだものとは明らかに違う!
届いて2週間ほど休ませたけれども、開けて少し落ち着かせた方が本領発揮できそうなので
そのままグラスで待つこと30分。
黒系に加えて現れ始めた赤いベリーの香り、バラ、赤身肉の鉄分が混ざりあい、
最初よりも断然香りが開きだしました
もっと飲みたいところですが、何せ平日は本当は飲まない予定なので(爆)
初日はここまでの2杯とし残りは翌日へ持ち越し。。
2日目は最初からしっかりと香りが開いており、味わいも詰まったエキスに
穏やかなタンニン・酸味のバランスも取れて最後までとても満足
価格的にはお安くはないけれども、普段と違う大人の世界を垣間見れたのは
十分な価値がありますね!!
特別な日にはこの作り手の上のクラスを飲んでみたい気持ちになりました♪
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週末は金・日と泊まり仕事の飛び石。
合間の土曜日はどうしても東京に行きたくて(仕事でですよ^^;)、
仕事が明けてその足で新幹線へ乗り久しぶりに都会へ行ってきました!
滞在時間がかなり限られていたので満開の桜を楽しむことはできませんでしたが(涙)、
3月まで共に働いていた後輩と今でも不定期にお世話になっている上司と3人で
カフェのオープンテラスでたっぷり3時間弱語ってきました^^♪
アツ〜い語りに大満足しつつも帰りの新幹線の時間が刻一刻と迫り、
急ぎ足でお土産とともに車内での夕飯用のおかずと飲み物をゲット☆
まずは落ち着いてビールで乾杯(笑)
一息ついたところでこちらのハーフボトルを開けました♪
アルガーノ・モンテ 2007
勝沼醸造さんのベリーAで作られ、1年樽熟させた赤です^^
おもむろにコルク栓を開け試飲用のコップに注いでみると、
ガーネット色にストロベリーとちょいバニラのやさしくかわいらしげな香り♪
柔らかい口当たりの中にもほどほどなタンニンが軽すぎず重すぎずで、
この日の疲れにはちょうどいい感じです!
いいペースで飲みすぎましたが(苦笑)、なんだか非日常の特別な雰囲気が楽しいですね☆
テーブルの上はこんな感じで、帰りの車内は2時間限定の1人ワインバー状態!
次の出張の時もやっちゃいそうです
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引っ越し荷物の片付けも済み、晴々した気持ちで今週は仕事しております
職場から歩いて2分の宿泊施設に昨日から住み、怒涛の連日送別会を
着々とこなしつつあります(笑)
さて、こちらのワインは引っ越しが終わってちょっといいモノが飲みたいと思い、
段ボール箱の中から探り当てた1本です♪
オーレリアン・ヴェルデのモレ・サン・ドニ2006年!
セール価格で3200円ほどになっていたので昨年購入したものです^^
紫の要素を感じさせないルビーレッド、脚は長め。
初日に飲んだ三分の一ほどは、フランボワーズなどの赤いベリー系の香りと
チョイ肉っぽさの香りが立つのですが全体的に弱く、酸とタンニンがあまり落ち付いていない
印象で早まったかな〜と思い一時撤退^^;
リベンジは抜栓3日目。
この時は最初から全開で、初日に感じた香りがしっかり立つと同時に「モワ〜ン」とした
エロっぽさも同時に出現です^^♪
果実の甘みと酸味をしっかり感じ、角が取れ始めのタンニンと鉄っぽさの後味も相まって
今飲んでも美味しい村名ワインに変身しました☆
この作り手の'06MSD・CM・VRは家に在庫があるので、置き場所が許せば1年ほど忘れておくと
開けたてからとても美味しく飲めそうな気がします
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