俺はあきらめない 不良少年、フレンチシェフになる

以前、出版しました自叙伝です。少しでも多くの方に読んでいただければ幸いです。

俺はあきらめない

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「もうすぐNEWホームページ完成!!」

1年半前 シャトーのホームページを新設しましたが

カジュアルフレンチ&カフェやパティスリーとは、あまり統一感がありませんでした。

今回一体感あふれるホームページへと一新致します。

5月30日・31日の休館日を利用して写真撮影を行います。

完成するのは6月末頃の予定です。

毎日総支配人の切原とホームページ業者の担当の方がやりとりしていますので

非常に内容に濃いものになると思います。

それを側で見ていて、かなりの動力がかかっていると感じるのと同時に

うちのPALMEグループのセールスポイントも再確認できました。

シャトーにおいてはレストランを併設しておりますのでプロポーズからはじまる

ウエディングストーリーもあります。

まだオープンしてから1年経っていませんので、これからだと思いますが結婚記念日には

必ず戻って来て頂ける場所があります。

そしてオーナーシェフの私自ら厨房に立つ訳ですから、料理においては妥協するわけにはいきません。若いスタッフと共に完

璧に作り上げます。
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サーヴィスにおいてもソムリエの資格を持っている総支配人の切原・ブライダル支配人の鈴木も当日の披露宴にはサーヴィス

スタッフとして参加します。

ソムリエが何人もいる会場とかあまりないですよね。
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そしてなんといっても、アジアNo.1の称号を持つパティシエ布施が作るWDケーキは

魅力的で素晴らしい作品です。
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2次会会場においてもご安心頂けます。3月まで私の元で7年間修業した萬濃がカジュアルフレンチ&カフェレストランの

シェフに今回就任しました。

2次会の料理は彼が責任を持って担当致します。
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《当会場ならではのこういうストーリーが生まれます》
プロポーズ(シャトー レストラン)⇒両家顔合わせ(レストラン個室)⇒披露宴(バンケット)⇒2次会(カジュアルレスト

ラン)⇒結婚記念日(シャトーレストラン)

お二人の誕生日にはパティスリーでバースデーケーキもご用意できます。

こういう物語が作れるグループにしていきたいですね。

働くスタッフにとっても、料理人はレストラン・パーティー・ウエディングの料理を学べますし、パティシエとしてもカフェ

やレストランのお皿盛りのデザートも作る事ができます。

布施の指導でアメ細工やチョコレート細工、マジパンなども学ぶ事が出来ます。

職人として身に付けられることがいっぱいあるはずです。

そして今考えてることは、更にパンの部門です。

シャトーの敷地内に森の中にあるお洒落なパン屋さんを作りたいと

思っています。レストランやカフェ、ウエディングに出すパンすべてを自家製で作れたら

最高ですね。

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これが実現できれば小さなお子様を連れて目の前にある中勢グリーンパークに遊びに来た時、気軽に立ち寄って頂ける場所も

提供できるはずですから。

当グループには各部署に優秀な人材がたくさんいます。

その人材を人財に育てつつスタッフ一丸となって更にグレードアップしていきたいと思っています。

次回は新しいホームページでのブログ更新とさせて頂きますのでよろしくお願いします。

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4月からの新体制Part3

この男がいるだけでその場がパッと明るくなり
人懐っこい笑顔で周りの雰囲気を良くする。
どうしたらこんな好青年に育つのだろうと思うほど感心する若者。

もう改めて紹介するまでもない
アジアNO1の称号を持つパティシエ布施が
今回パティスリー ラ・パルム・ドール&シャトー ラ・パルム・ドールの
シェフパティシエに就任しました。

大阪帝国時代、現シェフパティシエ山中夢見の先輩にあたるのが布施で
山中の頑張りもあってパティスリーが最近本当に忙しくなってきました。

平日はパティスリー、週末はシャトー勤務と
オールマイティーに活躍してもらうことになった次第です。

仕事に取り組む姿勢はもちろんのこと
人との接し方や態度は若いスタッフには良い見本、手本だと感じています。

この間、シャトーで婚活パーティーがあり
最初の1時間は布施の講師でお菓子作り。
その後ディナータイム、そして参加者たちが作ったお菓子を
試食して告白タイムといった流れなのですが

なんと、布施に2票入っていたのにはびっくりしました。
(もうすでに結婚していて2人の子供もいるのに驚きです)
まぁ、そのぐらい女性に人気があるんですよ、この男は。
もちろん男性にもあるんですけど…?(変な意味ではありませんが)

とにかく人気者で、実力もある。
当店自慢の布施スイーツを是非、皆様にご賞味して頂きたいと思っています。
WDにご列席の方は、この春は当会場恒例の「キッチンオープン」に
布施の姿があるかもしれないのでお楽しみに!!


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Part1 カジュアルフレンチ&カフェレストラン   
シェフ  萬濃 直哉

Part2 シャトー ラ・パルム・ドール        
スーシェフ  木村 力

Part3 パティスリー ラ・パルム・ドール    
シェフ  布施 文彦


3回に渡ってPALME D’ORの新体制をご紹介させて頂きましたが
皆、やる気のある頼もしいスタッフばかりです。
これからも各店、それぞれの持ち味を生かしながら
スタッフ一丸となって、邁進していきますので
よろしくお願い致します。

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4月からの新体制Part2

前回紹介しました、カジュアルフレンチ&カフェ・レストランの

シェフに就任した、萬濃の1年後輩にあたる木村を

今回シャトーの副料理長に抜擢しました。

彼も今年で7年目になる生え抜きのスタッフです。

まだ若干24歳の将来有望な若き料理人です。

萬濃とはまた違ったタイプの2番手になることを期待しています。



面接も研修も岐阜から自転車でやってきたバイタリティーのある若者です。

元気があって明るく、ひょうきんなのは良いのですが

入社して3年目ぐらいまでは朝が弱く遅刻が多いので

誕生日にメガ目覚まし時計を送った程です。

当時を知る、以前木村の先輩だった連中は今の姿を知るすべもありません。

皆、口を揃えてあの木村が・・・という程ですから。



その彼も今年の9月にシャトー ラ・パルム・ドールにて結婚式を挙げる予定です。

本当に幸せになってほしいものです。




ラ・パルムドールが10周年を迎えようとしていた時

彼の口からこんな言葉が出てきました。



「20周年もここで迎えたいです」



と、その時はあと10年もお前と…と思いましたが

正直、嬉しかったですね。



彼の人間性を表すありがたい言葉です。



そして、ここ数年においては先輩の萬濃の後を追いかけ

随分と成長したと思っています。

立場が人をつくるというのを彼を通して身近に体験出来たことは

一つの発見のようなものでした。

当時の2番手の阪本も彼の成長を心から喜んでいました。



いい先輩に恵まれたスタッフは自然にいい先輩になっていくものです。



以前から、うちのスタッフには言っていることですが

自分の先輩たちにしてもらったことは本人には返せないし返さなくていい

しかし、自分がそう出来る立場になった時は

必ず後輩にしてあげること、伝えていくこと。

それが、本当の意味でのお恩返しなのだと。




萬濃にしても、木村にしても仕事においては何もたいしたことは教えていない。

彼らが頑張ってきただけのこと。



ただ、「人」としてどうあるべきなのか

プロの料理人としてどうするべきなのかは、事あるごとに言ってきたものです。



そういう事をこれから、彼らが今いる後輩たちへと伝承していってくれたら

嬉しい限りです。



この2人には更なる飛躍を期待して一緒に頑張り続けていきたいですね。


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4月からの新体制


昨年7月10日 カフェ リニューアルOPEN
8月2日 シャトー レストランOPEN
9月5日 シャトー ウエディング グランドOPEN
10月1日 パティスリー リニューアルOPEN

昨年は慌ただしくOPENやリニューアルOPENを繰り返してきました

が今年は昨年リニューアルオープン致しました“カフェ ラ・パルム・ドール”

がさらに進化して4月7日より“カジュアルフレンチ&カフェレストラン”として生まれ変わります。

今回お客様からいろいろな要望がございました。

シャトーは少し敷居が高いし、もう少し気軽に食事が楽しみたいという声を多く聞きました。

シャトーは高級フランス料理そして今までのカフェは少しカジュアル過ぎた傾向でした。

今回の感覚としてはその真ん中の路線です。

シャトーの半分くらいの予算でランチもディナーも楽しめる

まさにカジュアルフレンチを追求していきたいと思っています。


シェフに抜擢したのは相可高校卒業後、7年間ラ・パルム・ドールで修業した

生え抜きの若干25歳のシェフ萬濃直哉です。

彼の良い所は今の若い世代には珍しく基本がしっかり出来ているところ。

これは私が教えたのではなく彼が料理と真摯に向き合い、常に日々精進してきた成果だと思っています。

そして休日に食べ歩きに出かけ暇をみつけてはお菓子を作り、賄いを担当していた頃は

常に美味しいものを作って、スタッフを喜ばせていました。

最初の1年は本当に大変だったと思います。

クリスマス前に先輩が抜けて当時は無理矢理魚料理の担当をやらせたものです。


そして数年前から副料理長になり、今回シェフとしてやってもらうことになりました。

これからも皆様の期待にこたえられるように日々努力を重ねていってほしいものです。

これからの彼の料理と進化したカジュアルフレンチ&カフェレストラン ラ・パルム・ドールにご期待下さい。


そしてアジアNo1の称号を持つシェフパティシエ布施が手掛けるスイーツは

今後「パティスリー ラ・パルム・ドール」でお買い求め頂けます。

こちらも逸品揃いにですので楽しみにしていてください。


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“ あたりまえ”

“ あたりまえ ”

あたりまえ こんな素晴らしいことを
みんなはなぜ喜ばないのでしょう

あたりまえであることを

お父さんがいる お母さんがいる
手が二本あって足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いてゆける
手をの伸ばせばなんでもとれる
音が聞こえて声が出る

こんな幸せはあるのでしょうか
しかし、だれしもそれを喜ばない
あたりまえだと笑ってすます

食事が食べられる
夜になるとちゃんと眠れ、そして朝がくる
空気を胸いっぱい吸える
笑える  泣ける
叫ぶことも出来る
走りまわれる

そんなあたりまえのことを、こんなに素晴らしいことを
みんなは決して喜ばない

そのありがたさを知っているのは
それを失くした人たちだけ

なぜでしょう
あたりまえ

もう10年以上前になりますが
こんな文章に出逢いました




人それぞれ“あたりまえ”の基準というか
何をもって“あたりまえ”とするか
考え方は違うと思うけれど
本当に失くしてしまってから気づくのは遅いのです

病気や怪我、事故に遭った時
その時が気づきや、知らせなのでないでしょうか
自分自身もちょうど12年前に、大きな病気をしました
その年、出版した書籍「俺はあきらめない」のあとがきに
―詳しく載せさせて頂きましたが
今想うと、ここがすべてにおいての
人生のターニングポイントだったと思います
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やはり人間、終わりを意識すると生きるということが
本当の意味で解ってきます




「人生は長いと思う人もいる
人生は短いと思う人もいる
しかし、本気で生きるということは
わずかな残りの時間でなにができるか
を、必死で考えることによく似ている
やり残していることを臆せずにやればいい」

と吉田松陰は力説しています




人生は一度きり
あれから12年過ぎましたが
これからの12年、料理人人生はあと12年と
自分勝手に決めてます
やり残しのないように日々精進して
若いスタッフたちと共に日々成長していきたいと思っています

そして、あたりまえを喜び、常に感謝の気持ちを持ち続けて
頑張っていきます!

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