Le Petit Jardin

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パリ旅行記2002

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午前中に見捨てた同行者は無事にホテルまで戻ってきてました^^
 
しかも! 大きな○。○ンやら○。○ルの袋を抱えて・・・(あぁ・・・わたくしの一番苦手なパターン・・・)
 ま、、、でも無事に買い物もすませ、ホテルまで戻って来ていたのでホッ・・・としました(^^)
 
 
そして、最後はやっぱり「バスティーユ詣」でございます。
 
サイクルで〜って、違います。 メトロで行きました^^;  これは、放置自転車と記念写真です(笑)
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メトロのバスティーユの駅は1号線ホームにはフランス革命を描いた壁画。
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5号線のボビ二ー方面行きのホームは、バスティーユの牢獄の城壁の一部があるのよ〜♪
                 (縮小失敗・・・^^; 修正する気力なし・・・笑)
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はいっ! で、絶対に行かないと気がすまない「バスティーユ」 
 
でも、何のことはありません。 ただ7月革命記念塔を拝んで帰るだけです(笑)
 
イメージ 1
 
 
 
 
でも、、、 妄想写真は撮るのを忘れずにね♪
 
 
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この近くのカフェでお昼を食べ・・・たと思います。
記憶が、、、おぼろげ、、、でもバスティーユ付近でカフェに入った記憶はある。。。
 
 
あとは、もうホテルまで戻るだけ、、、 
 
折角なので徒歩でトボトボ・・・(笑)
 
 
イメージ 9
 
 
ちょっと、アントワネットさまの牢獄にも挨拶をし(ここは、前に一度行ったので外観だけ〜)
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パリ市庁舎前で、鳩と一緒にひと休み。
イメージ 11
 
 
 
ぶ〜〜〜〜らぶら歩いてホテルに到着。
 
最後まで妄想なりきり写真撮りますよ(笑)
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で、予め頼んでおいた空港=市内間の送迎バスに渋々のり、、、
 
 
このバス(・・・と、いうかワゴンですが、、、)で一緒になった、仕事でパリに出張だったというイタリア人男性、やたらと話しかけてくる。 
弾丸トークはさすがイタリア人(笑) あ、会話は英語でしました^^;
「ビューティフルって日本語でなんていうの?」とか「日本女性はセクシーって言われたらどう思う?」だって・・・
そこで口説かれるのかと思いきや(なんとまぁ自信過剰な私・・・爆)、母国に気になる日本人がいるらしい。 いま、日本人女性は自分たちのこと凄く警戒しているけど、ホントに気になる!だって。(好きだ!と言わないところが味噌だな・・・) くどき文句の日本語勉強かいっ!!   まぁ、適当に、でも、ちゃんと教えてあげましたよ。 
 
この陽気なイタリア人男性、アレッサンドロはCDG空港までずっと喋り続けていました^^;
で、彼が先に2Aのターミナルで下車。(私たちは2F) 
ワゴンを降りる時、このイタリア人アレッサンドロは 「僕はここからイタリアに帰る。君たちは日本だ。お互いにここからそれぞれの道にわかれる。 そしてそれぞれの人生を行く。 でも、ほんの短い時間でもホンの一瞬だけでも、人生を共有できたことが嬉しかった。 僕はこの時間を忘れない。 それじゃ〜 チャオ〜♪」 
 
はぁ、、、 (´゚д゚`)ポカーン・・・     あっけにとられちゃった・・・ 
そんな言葉を堂々と言ってのけるイタリア人。 さすが・・・である。(現在知り合いのイタリア人もそんな感じである・・・^^;)  これで勘違いする女の子が多いのがよく分かった^^;
でも、時間の共有と言ってもほんの30分くらいですよ。 
けど、まぁそう考えればそうだわね。 お陰でホントに忘れられない30分になったわよ。 
 
 
で、2F到着〜
 
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あぁ、、、もうParisともお別れね。
                
                          2002年のCDG2Fタミ
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19:35 ONTIMEでJL385は出発。
 
いつものセリフ さようならパリ! さようならベルサイユ! さようならフランスっ!!
 
 
で、まさかのアップグレード!!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
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Cにアップグレードです。 当時のシートはこれでも快適でしたよ〜。
 
 
しかし、この「わたしのパリ5日間2002
 
旅費は、、、いま明かそう! ホテルとAIRを包括で10万円きっかり!にしてもらっってたの。
しかもホテルは中庭側の部屋の料金だったのだけど、○○○さんの「いつも手配していただいているのでちょっとおねがい〜」のひとことで通り側の眺めがすんばらしい部屋をとっていただき、
そして、なんと言っても滞在費が超お安く上げられた。1昼食2ディナー分浮いちゃった♪
そのディナーの一回はなんと!アレでしたし・・・(*^m^*) そして最後に飛行機の座席のUP!
 
すっごくケチった旅だったのに、こんなにおいしい事だらけでいいのだろうか〜(いいのよ、いいのよ!たまには・・・と心の悪魔の声…笑)と思った、と〜〜〜〜〜ても思い出深いPARIS2002でした。
 
 
                           
 
 
2月7日(木) 晴れ〜♪
 
夜明け前。
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ちょっと寒いけれど、朝の空気が気持ちがいい♪
 
 
しばらくして夜が明けて 、エッフェルさんも、いい感じ(^^)
 
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最終日のパリ、出発まで力いっぱい徘徊しますよ〜(笑)
 
同行者はエルメスやシャネルのブティックに行きたい・・・と言いだしたが、
私は興味がないので、、、というか買い物に労力を使いたくない・・・まだまだ行っていないところもある、、、私はサン・ドニに行くので、お買いものに行きたいのなら、ひとりで!と、試練を与える(笑)
 
 
同行者、ちょっと不安げで心が少し痛んだが、、もとは私のひとり旅にくっついてきたんだもん、、、私の行きたいところに行かせてもらうわ。。。お昼にパリにもどるから〜と12時にブライトンホテルのロビーで待ち合わせと言う事でホテルをチェックアウト、荷物をホテルにあずけ、同行者を放り出しサン・ド二へ。
 
 
 
 
 
パリ市内からサン・ドニへはメトロ13番線で2〜30分くらいだったかな。
ちょっと治安が悪いところなのでバッグを持つ手に力が入る^^;
サンドニ到着。   サン・ドニの市庁舎
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私が観たかったのは『サン・ドニ大聖堂』
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ゴシック様式の大聖堂。
 
サン(聖)ドニは3世紀の殉教者で、パリのモンマルトルの丘で斬首された。しかし、サン・ドニは自分の腕でその首を抱え、説教をしながら歩き続け、ここサン・ドニに辿り着いて息絶えたのだという。
町の名前はこの伝説に由来する。以降、ドニ(正確にはディオニシウス)は聖人に列せられ、息絶えた場所に礼拝堂が建立された。それが、ゴシック建築の発祥と言われる『サンドニ大聖堂(元々は修道院付属聖堂「basilique」と呼ばれていたが、1966年より大聖堂を名乗れるようになる)』の起源である。
その後歴代の王がこの地を敬い、改築のたびに立派な聖堂が建立されていった。また、12世紀になると、サンドニの旗が国王軍の公式の軍旗となり、宗教上の首都としての地位を確立することになる。以降、歴代の王の殆どが眠るフランスの聖所となっていく。

 
 
 
と、言う事でサン=ドニはフランスの王と王族が何世紀にもわたって寝むっているの。
このわたくしが、ここに行かない訳にはいかないでしょう^^
 
いわゆる墓参りってうやつですか・・・?(笑)
マリー・アントワネットさまも、ここにいらっしゃいますのよ。(本当に・・・?)
 
 
朝、早かったので人がほとんどいない・・・
 
何か出そうじゃ、、、  ひゅ〜〜〜ドロドロ〜〜〜  おでむかえされましたよ〜 ゆら〜ゆら〜
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おっと、失礼。
 
ゴシック調の建物の中はきれいなステンドグラス。 
 
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この時のカメラではこれが限界だったのでWIKIからちょっと拝借↓
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朝の光が差し込んで、とっても綺麗だったのですよ
 
 
 
 
 
 
王家の墓は別の入り口(たしか右手だったかな・・・)から料金をはらって入りまするのよ。
(大聖堂の内陣は無料です。) 
 
死者の姿をかたどった墓。
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ルイ18世によって注文され、1830年ごろに完成したルイ16世とマリー・アントワネットの祈りの像。
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ルイ18世って、あのプロヴァンス伯ですよ!プロヴァンス伯! ルイ16世の弟!あんな中傷をしておいて・・・って・・・(すみません、、、ベルばらワールドです…笑)
 
これは像だけでマリー・アントワネットの墓は地下にあります。
 
では、地下へ参りましょうか。
 
 
コツーン、コツーンと自分の足音だけが響く、、、ちょっと怖い・・・^^;
 
 
おっと、人影発見! 足は・・・あった(笑) どこかの国からの観光客(若いイケメン、金髪兄ちゃん♪だったわ♪) ちょおと安心。  お墓にひとりは、不気味だったもの〜^^;
 
 
地下のステンドグラスにブルボン王家のユリの紋章
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おっ ルイ17世! ルイ・シャルル殿下でございますね。
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この時はまだ公開されていなかったルイ・シャルルの心臓がこのプレー下にあります。
 
 ちょっとお借りした画像で紹介。
イメージ 9
 
 
公開されたときの画像
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革命のゴタゴタの中、タンプル塔で死んだ少年は実は身代わりだったという説がある。
2000年、この心臓の一部を切り取り、マリー・アントワネットとの母子関係を調べるミトコンドリア鑑定を行った結果、この心臓はルイ・シャルル(ルイ17世)のものであるとの結論が2004年にくだされ、サン・ド二に埋葬。
これで長い疑問に終止符が打たれた。  ・・・のか・・・な?
 
 
 
ルイ・シャルルの向かい側にはルイ・ジョゼフのプレートもありましたよ。
 
ルイ14世の墓所はご立派!
 
いまなら沢山写真を撮りまくるのだろうけれど、この時は何故かあまり撮っていないんですよね。。。
 
 
 
そして、ルイ16世とマリー・アントワネットの墓。
 
イメージ 5
 まん中左マリー・アントワネット、まん中右がルイ16世の墓。
手前右(写真が切れていますが・・・笑)がサンドニに埋葬された最後の王ルイ18世の墓。
 
 
 
 
当時は遺体や遺骨はここにはなかったの。 ギロチンの犠牲者と一緒にマドレーヌ寺院の墓地、その墓地の上に建てられたのが贖罪礼拝堂。贖罪礼拝堂に埋葬されてたものを、ルイ18世の時に、ルイ16世とマリー・アントワネットの遺骸を捜すよう命じて、遺骸さがし。
王のものと思われる骨、女性のガーターベルトを含んだ灰色の物質が発見され、サン=ドニに運ばれて地下に埋葬された。1817年には、他のすべての遺体が入った穴が開けられたが、どれが誰の骨かを識別することは不可能だった。それらの遺体はサン=ドニ地下室の納骨堂安置された。
 
マリー・アントワネットはガーターベルトで判断されたよう。 ルイ16世は・・・はたして・・・?
 
 
Marie Antoinette  d'Autriche  1755−1793
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フルネームは Marie Antoinette Josepha Jeanne de Lorraine d'Autriche

ちょっと観るつりだったこのサン・ドニ大聖堂。 ジャンヌ・ダルクもここを訪れたらしく、1429年9月13日にケガをしたジャンヌ・ダルクがここでサン・ドニに敬意を表して武器を捧げた、とかも書いてあり、かなりの時間を費やしてしまいました。(説明を解読するのに時間がかかったとも言う・・・笑)

 
この大聖堂がフランスの歴史の重みがずっしり・・・
 
 
 
この後、ちょっとだけサン・ドニの街を散策しパリへ戻ったのでした。
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サン=ドニ大聖堂(Basilique de Saint-Denis)
住所: 1 Place de la Légion d'Honneur, 93200 Saint-Denis, France
Tel : +33 1 48 09 83 54
交通: パリ地下鉄13号線「Basilique de St.Denis」駅下車。
パリ中心部から約20分。
2002年2月6日(水) 
 
曇り〜でも天気予報を見ると晴れのマーク♪
 
私がベルサイユへ行く時は絶対に晴れ! というジンクスがある。
 
今日はベルサイユの陛下のもとへ馳せ参じますよ(すでに、あの世界へ・・・笑)
 
朝からキリリっと気合が入っています(笑)
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↑自分で自分を撮る寂しい私・・・
 
同行者は一眼が扱えない・・・でも、今回はひとりではないのだから絶対に撮ってもらわないと・・・
 
と、ベランダで一眼レフ講座^^; ピント合わせに苦労した同行者。どうにか人物にピントを合わせて
左右にパーンしてシャッター押す!といのをマスターしてもらいました・
 
その同行者の努力の成果↓
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あはは〜 あたしゃ気合入り過ぎて化粧が濃いっ(爆)
 
 
では、ベルサイユへ向けて出発〜
 
 
 
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ルーブルのお庭を横切り、いつもの怪しいオルセー駅からRERでベルサイユへ^^
 
 
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RERで揺られる事40分、
 
やってきましたベルサイユ〜♪ わたくしの職場。
 
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って、どこの誰の職場jじゃ〜!キック!ヽ(ヽ `д´)┌┛┌┛★)`з゜)yヾ グヘッ
 
 
そうそう、今のベルサイユは改修も終わりこんなにキンピカ 2010年
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王の内庭の前にんな門までできちゃってさ〜  この改修前の宮殿が好きだったのよ。 門邪魔だし〜
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でも、革命当時のベルサイユ宮殿も王の内庭の前に門があるな・・・(と、今気が付いた・・・^^;)
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まっ そんなことは今回は置いておいて、、、
 
ジンクス通り!  晴れましてござるよ♪ 
 
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すんばらしい、青空♪
 
 
 
 
今回は同行者がいるのでおバカな写真を撮りまくりです。(同行者はベルばらはあんまり・・・だが、宝塚好き*^m^*)
 
 
あぁん おっさん、邪魔〜〜〜〜 なかなかどいてくれない。。。
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・・・で、人が少なくなったところで旅の恥はかき捨てで・・・
 
 
おバカ写真後悔〜・・・じゃなく公開〜♪
 
宝塚ベルばらせり上がり中〜(笑)
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ほいっ! ポーズ♪
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頭の中
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はい、おバカです・・・  何か・・・?
 
 
写真を撮った後はビデオを回してもらい、アニメと宝塚のベルばら主題歌を口ずさみ〜(爆)
 
いつもの礼拝堂から見始め〜
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内部をちゃちゃちゃ〜〜〜と見て回り(妄想炸裂しましたよ〜)
 
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あぁ・・・ もうおバカです。 石でも岩でも投げてください〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
 
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真剣にベルサイユ宮殿を見たかった方、すんません、すんませんッ!
 
ここで割とまともに記事書いていますので、そちらを見てくださいまし・・・(割と・・・ですよ・・・笑)
 
 
寒そうでしょ〜↓
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寒かったです・・・^^;
 
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ちゃちゃ〜っと宮殿と庭を見て、昨夜食事をご一緒した、Hさんのお店へ。
 
の、前にベルサイユの街でも妄想写真(爆)
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もう、、、どんだけ・・・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
 
 
Hさんのお店はベルサイユ宮殿の横手にあります。
 
ここでちょこちょこっと(倉庫に眠っていたキャリー品の○○○のバッグを格安GET)お買いものをし、
 
お昼ごはん♪
 
Hさんのお店とレストランとベルサイユ宮殿の位置関係はこんなの。 Aはレストラン。●がHさんのお店
イメージ 14
 
素敵だわ〜♪ 一瞬ここで働かせていただこうかと・・・^^;
 
ここのレストランです♪
イメージ 11
Brasserie du Théâtre Versailles
15, Rue des Réservoirs , 78000 Versailles, Tél : 01 39 50 03 21
 
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エスカルゴと子羊のソテー、フォグラのパテを食しました。
 
 
イメージ 15
 
子羊のソテーは、臭みは大丈夫だったのですが、ちょっと味付けか濃く、途中で飽きてしまいました。
 
が、その他は完食!
 
 
もちろん、、、
 
 
 
Hさんのおごりでした・・・(*^m^*) 昨晩に引き続きなんてラッキーなの
 
 
帰り際にHさんが「晩御飯は決めてる?」って聞くので
「おすすめがあったら紹介教えてくださいな♪」っていうと
「晩御飯も一緒に食べましょう♪」って・・・(*^m^*)
 
どこかのレストランで食べるかうちで食べるか?選んで♪
 
って言われるので、「レストラン!」って言いたかったのですが、パリのアパルトマンの中ってのも見てみたいな〜と思い、 「Hさん宅で〜」 (ほんとに遠慮なしだなぁ、私・・・笑)
 
「んじゃ ご飯炊いて待ってるね。イカの塩辛と明太子があるのよ(笑) あっ 友達呼んどくわ〜暇なカメラマンがいるのよね〜」
カ、カメラマン〜? こりゃ 洒落こけて行かないといけないかしら〜(笑)と、Hさん宅の住所をもらいRERで帰ろうとすると、 「送るわよ〜♪」とHさん。 
 いえいえ電車で帰りますから、Hさんも仕事の途中だし・・・
「 いいのいいの、私は、、、*^m^*」
そうか、、、オーナー様だったわ。。。
 
と、言う事で、ベルサイユからパリまでHさんの車で送っていただきました^^;
途中トリアノンパレスに寄ったり、素敵な森を抜けたり、高級住宅街を通ったり〜と
とっても素敵なドライブでした♪
 
おまけにホテルの部屋からはこんな」素敵な夕景が〜♪
イメージ 16
 
あぁ・・・晩御飯が楽しみでございまする(*^m^*)
 
一銭も損をせず(チップをあげていないことに気がついたが、遭あったりまえじゃ〜、私をだまそうとするからだっ!)脱出成功。
 
まだ、バクバクとしている心臓を抱えながら『ジャックマール・アンドレ美術館』へ。
エドゥアール・アンドレとネリー・ジャックマール夫妻が暮らしたパリ屈指の豪華な邸宅。
 一歩足を踏み入れると、そこは19世紀ブルジョワの空間そのまま〜
 
 
イメージ 1
 
 
あぁ・・・ もう入り口からわたしの心をくすぐるわ♪  
 
数分前のタクシー事件なんて、吹っ飛んじゃった(笑)
(でも、緊張が解けたあとの独特の腹痛が数十分・・・^^;)
 
 
「ジャックマール・アンドレ美術館」
銀行家だったエドゥアール・アンドレとその婦人ネリー・ジャックマールが住んでいた邸宅。
夫妻が個人の資産で収集した美術品を公開している美術館。 
本当に個人で集めたの〜〜〜?っていうような素晴らしい美術品と屋敷の豪華さに圧倒される。
それに、年間の美術品収集に当てた資金が、ルーブルを上回るというから驚き!
 
 
「ベルサイユのばらの街歩き」でも、ニシム・ド・カモンド美術館と共に紹介されています。
  あっ この本はこの時はまだ出ていませんでした・・・^^;
イメージ 2

絵画コレクションも17〜18世紀のものが多い
ロココの空間を味わいたくって、この美術館に行きたかったの。
この美術館は、わたしの『アンドレ』って、名前が付いているってのもありますがね・・・(爆)
 
 
 
美術への関心が高かったエドゥアール・アンドレが1階につくった「イタリア美術館」。
彫刻の部屋、ボッティチェルリ、ベリーニ、マンテーニャ、ウッチェロの絵画作品の部屋など、100点以上の作品がずら〜〜〜と並ぶ。
 
写真撮影不可の部屋が多かったので(2002年)、パンフレット載せちゃいます。
イメージ 8
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
ほ〜〜〜〜 ため息・・・
タペストリーの部屋がすっごく印象に残っているわ。
アントワネットの肖像画入りの小箱に、密かに感動(妄想…笑)したり・・・
 
 
あっ、オーディオガイドもあります。(日本語もありましたよ♪)
イメージ 9
 
 
 
撮影出来る部屋で、うっとりとベルばら気分で撮影をし・・・
 
ネリー・ジャックマールの寝室 
イメージ 6
 
こんなところで寝てみたい・・・:*:・(*´▽`*)うっとり・:*:・ +゜
 
欲を言えば、わたくしベッドはもう少し窓側に寄せていただければ・・・(爆)
 
 
 
 
階段のタペストリーも見事でした。
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
この絵が好きなのですわ〜♪ かわゆす(*^m^*)
イメージ 11
 
これは、「ダンタン侯爵夫人の肖像画」(La Marquise d’Antin Marchioness of Antin
画家は、ルイ15世の息女たちの、御用画家ジャン・マルク・ナティエ Jean-Marc Nattier(1685〜1766年)フランス・ロココ。
かわいいのぉ・・・   少女のようですが、もう「侯爵夫人」ですよ・・・ 


 
そういえば、ネリー・ジャックマールは肖像画家で、エドゥアール・アンドレの肖像画を画いたのがきっかけで結婚したとか・・・
 
                                                ネリー・ジャックマール
イメージ 3
 
そのエドゥアール・アンドレはこちら・・・
イメージ 12
 
きっかけとなった肖像画はこちら↓
イメージ 13
 
 
あぁ・・・  わたしのアンドレとは似ても似つきません・・・(だから、何?…笑)
 
 
 
 
 
この温室と螺旋階段の吹き抜けの空間、明るくっていい雰囲気でした。
 
イメージ 4
 
わたしの家にもこんな空間が欲しい・・・(爆)
 
イメージ 5
 
ほ〜! 満足満足!
 
絵葉書と小物いれを買い、入り口横の夫妻のダイニング・ルームを改装した『サロン・ド・テ』でお茶でも・・・と、思っておたのでうが、結構人が並んでいたので諦めた(諦めるの早すぎ・・・?)
 
この『サロン・ド・テ』館内の豪華で上品な雰囲気を味わいながらお茶できますのよ。
お時間のある方は是非、お茶でも飲んで行ってくださいな♪
(残念ながら、写真がありません・・・)
 
あぁ、、、 タクシーではどうなることかと思いましたが、
どっぷりと色んな妄想に浸れ、満足な1時間でしたわ〜(*^m^*)
 
 
この美術館はお茶の時間と合わせ、2時間もあればゆっくりと回ることが出来ます。
オペラ座からも歩いて行ける範囲ですので、プランタンや、ギャルリーラファイエットでの
買い物のついでに散歩がてら足を延ばしてみてはいかがかしら?
 
 
ジャックマール・アンドレ美術館 Musée Jacquemart-André
 毎日、午前10時から午後6時まで
■住所: 158, bd Haussmann (パリ8区)
■Tél. : 01 45 62 11 59
■最寄りの駅;RER高速郊外鉄道; Charles de Gaulle - Etoile
        メトロ; Miromesnil または Saint Philippe du Rouleで下車
 
オルセーの次は、私が行きたかった「ジャックマール・アンドレ美術館」へ。
 
  
 
移動はいつもはメトロを利用するのですが、同行者が「ちょっと、疲れた・・・」と言うので、
たまには地上の景色を眺めながらの移動もいいかなぁと、タクシーで美術館まで行くことにする。
 
パリのタクシー。 
イメージ 1
このタクシーに乗った訳ではありせん、、、イメージで^^;
 
タクシードライバーはアラブ系。
少しフランス語で話したのだがすぐに限界・・・ このドライバー、英語も話せるっていうんで少しばかり英語で話す。
フレンドリーなドライバーだったが、タクシーの中では、遠回りされないように周りの景色をにらみつけ、(一方通行が多いので,自然と遠回りになることも・・・^^;) 遠回りされることなく無事に到着。
 
同行者、先に降りる。  
 
 
 
で、  姉さん、事件です!!
 
 
支払いは私か? と・・・ いや、それは置いておいて・・・
 
うげっ! 細かいのがないっ!  うっかりしていた・・
いつもは海外用の財布の中は小銭でパンパンなのに、何故に今日に限って・・・?
 
料金はたしか10ユーロと少し、、、くらいだった思う。  
私は、10・20ユーロ紙幣を持っているつもりだったが、財布を開けると50ユーロ紙幣しかない、、、
コインも足りないわ〜と 、同行者に小銭を求めようと声をかけるが、聞こえない。
 
 
 
しかたなく50ユーロからいいか? お釣りはあるか? なければ、カフェで水でも買って小銭作るよ。
(カフェはこのブロックの角にある) と聞くと、あっさり「OK 大丈夫」という。  
あ〜 よかった♪  と50ユーロを出す。  
 
お釣り・・・ 小銭を先にもらう。   
で、、、 ここでドライバーがすでに外にいる同行者にドアを閉めてとうながす。
同行者、フランス語も英語も解らない人だったのですが、ゼスチャーで分かったようでドアを閉める。
 
ちょ、、、なにすんねん! まだ私は車内におるやん! 
 
 
 
で・・・・     で・・・・?
 
 
で・・・・?
 
 
 
残りの30ユーロくださいな!
 
 
 
ドライバー「は? 君が出したのは20ユーロだよ!」
 
 
 
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!======
もらっていない 詐欺キター 釣銭ごまかしキター!!
 
 
 
と、喜んでいる場合ではないっす・・・
 
 
 
 
おんどりゃ〜〜〜〜〜!!!  ぼったる気かっ!!
 
 
何言ってんだ! 50ユーロからいいいか?って聞いて額面確認したじゃん! 
釣りも有るっていったじゃん!
 
「お〜! 君の勘違いね。50ユーロなんてもらっていない!(*´∀`)にへら〜」 
 
 
うりゃ〜〜〜〜〜!!! あくまでしらを切る気かっ!!
 
 で、いきなり「あ〜〜〜 何を言ってるの? 英語判らない!」
 
同行者を見ると、車内でもめているのに気付かず、周りの景色を堪能している。。。 
ちょっとイラッとしたが、そんなこと言ってる場合ではない。  
 
ドライバー、ひとりだと交渉出来ないと思って、ドアを閉めさせたのかっ!
 
あせるっ!  もうこの状況ではフランス語はおろか(・・・って、フランス語出来ないだろ!と、自分に自分で突っ込みをいれ)  英語もダメだ! 
 
えぇ〜〜い! もう、日本語でまくしたてるのみよ! 
 
「なめとんか?」  「!(゚Д゚)ゴルァ!!早く金返せ〜〜〜!!!」
 
・・・暴言、吐きました・・・
 
 
でも 
知らん、もらっっていないっ  あ〜言っていることが判らな〜〜〜〜イヽ(´ー`)ノ.ヘラヘラ〜
 
と言うので、
 
「Go to the poliーーーーceーーーーーーーーー!! 」
「police! police! policeに行け!」 「Hurry!!!!」
「はやく警察につれて行けっ!!」
 
 
 
 「あ〜 Friend?」  (あんた!Friendって英語使ったね・・・)
 
 
 
「None of your business!」
 
あ〜フランス語ではなんて言うか知らんがなっ!
 
「そんなの関係ないっ!!」
 
そんなの関係ねぇ!

  ○∧〃
  / >
  < \
 
オッパッピー!!

  ○/
 /|
  />
じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
(オッパピーとは言っていません・・・笑)
 
 
すると、ドライバー20ユーロ紙幣と、5ユーロ紙幣を投げ返してきたわ。
 
ふん! 初めから大人しく返せよ! なめんなよ ボケっ! 
あたしゃその辺のチンタラした日本人観光客とは訳が違うんじゃ!
私からボッタクるなんて、100年早い!
 
 
バンッ!!!
 
 
脱出。
 
 
 
あ〜〜〜〜  やってやったぜっ!
って、心臓バクバク、汗はダラダラ、声は震えてうわずっていたし、手もブルブル足もガクガク・・・(実際にはすごんでませんよ・・・ お上品な態度で暴言吐きました・・・(…?笑))
2〜3分の出来ごとが20〜30分に感じました・・・
 
と、同行者「中で何してたん・・・?」    ガックリ・・・_| ̄|○  脱力・・・  
 
もう、、、どうでもよございます・・・(涙)
  
 
 
 
と、十数回目のパリではじめて遭遇した、
タクシー釣り銭ごまかしボッタクリ未遂事件』でした。
 
イメージ 2
 
 
ま、お釣りの用意があまりないパリで、小銭を用意していなかったわたくしにも、大いに非がありましたがね。。。
 
この年はフランからユーロに変わったばかりで、よく紙幣が判らないため(特に観光客)
金種詐欺が多かったようです。
 
 
このあと、緊張が緩んでお腹が痛くなっちゃっいました・・・^^;

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