Le Petit Jardin

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KYOTO

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寺田屋騒動のあとは、やはりここに行かないといけないでしょう!
 
『酢屋』
 
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『酢屋』
代酢屋嘉兵衛さんから現在十代目の酢屋嘉兵衛さんまで280年以上も続いている材木商.
幕末には大阪から伏見、京都へと通ずる高瀬川の木材の輸送権を独占し繁盛しいた。
高瀬川ぞいには各藩の藩邸が建ち並び、伏見、大阪との連絡にも格好の地であった為、
龍馬はここを海援隊京都本部にしたそうです。
主人の酢屋嘉兵衛は龍馬の活動をよく理解し、かなりの支援をした。
龍馬は『酢屋』の人々から「才谷さん」と呼ばれ、二階の部屋に住んでいまいた。
 
近江屋に移る前に住んでいたところですね〜。
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 そして、龍馬終焉の地。
 
 
『近江屋跡』です。  
 
 
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近江屋跡は河原町の通蛸薬師を少し下がった西側にあり商店街のコンビ二(○K)前にあります。
気をつけて歩かないと見落としそう。
 
 
 
                                                     龍馬伝が始まる前↓
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     いまはちょっと整備され、囲いも出来、昔に比べて幾分か目につくようになっていました。
                                                                       
                            今 ↓    
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近江屋は土佐藩御用達の醤油商であり、河原町通を挟んで土佐藩邸のすぐ西隣にあった。
龍馬はこの頃脱藩の罪は許されていたのですが、藩邸に入る事を許されず、身の危険を感じながらも
酢屋あるいは近江屋といった商家に身を置いていました。
 
 
 
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慶応3年(1867年)11月15日
 
酢屋を出て近江屋に移った龍馬は、この夜中岡慎太郎と居るところを刺客に襲われ生涯を閉じる。
この日は龍馬の誕生日でもあった。。。
 
 
 
ここが・・・
 
 
そう! 
 
 
 
あのテロ事件(笑)の現場です!
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と、、、昨年、記事にしたわね。。。
 
 
 
繁華街なので人通りが多い。。。
 
ちょっと恥ずかしかったけど、思い切って写真を・・・
黄色ので囲んだところ、「龍馬」ののれんかな・・・ 商売に活かさないとね(*^m^*)
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 合掌・・・
 
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まだ、終わりませんよ〜      もうちょっとだけ続きます。。。
 
さてさて、伏見稲荷大社に参拝したあとは、マニアックな場所にやってきましたよ。
 
 
 
そこは、、、
 
 
 
 
こんなところ、、、、
 
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あの、奥の方の橋を渡ってやってきましたよ! 龍馬さん!
 
 
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はい! 「寺田屋」でございます。 (まだ『龍馬伝紀行もどき』なんてやっているのか〜^^;) 
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明治維新の立役者、坂本龍馬ゆかりの寺田屋!
寺田屋騒動の際に残された刀傷や、おりょうが駆け上った階段があるますよ〜
 
これがあの寺田屋ね〜(脳内は龍馬伝のテーマが流れだしておる)
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6代目伊助の女房のお登勢さんは多くの藩士を助け「寺田屋といえばお登勢」と言われるほど後世に名を残した。
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お登勢さん、明治10年、48歳でこの世を去るまで約30年間に渡って女将をつとめ、その100年忌に寺田屋保存会によってお登勢明神が庭に建てられました。
 
 
 
寺田屋は伏見の船宿。
文久2(1862)年4月23日、薩摩藩急進派有馬新七(1825〜62)以下35名が関白九条尚忠(1798〜1871)と京都所司代の殺害を計画して集結した。薩摩藩は藩士を鎮圧に向かわせたが両者乱闘となり、有馬以下9名が死亡した(寺田屋騒動)。慶応2(1866)年正月21日坂本龍馬(1835〜67)も伏見奉行所の捕方に襲われたが、難を逃れた。寺田屋は鳥羽伏見の戦(1868年)に罹災し、焼失した。現在の建物はその後再建されたもの。
 
 
 そういえば、何年か前の新聞か何かにこんな記事が載ってましたね。
旅館「寺田屋」(京都市伏見区)の建物が再建されたものだったとの可能性が指摘された問題で、京都市は、調査の結果「当時の建物は焼失したと考えるのが妥当」との見解を発表しました。また同施設に対して、観光客らに誤解を与えることがないような対策を取ることを要請しています。(2008年)
 
 寺田屋の経営者は戊辰戦争で焼失したという説については、
      「戊辰戦争で一部が被災して、修繕したようですが、どの範囲に及んだか
      はわかりません。しかし弾痕や刀痕、階段は当時のものだと認識しています。
      記事にあるような『偽装』ではありません」
 
と、言っているが真相はいかに? ↑これ平成の寺田屋騒動だね。。。
 
 
 
 
 
ま、ロマンさロマン!と思いながら400円払って中へはいります。
 
この日は日曜日だったので、観光客がわんさか! 団体客もわんさか!
 
 
人が写らないように写真を撮るのが一苦労!
 
 
 
 
 
階段で写真を撮っていたら、「先に2階にあがってください〜〜〜!!」と係員。
 
 
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はいはい!せかさなくてもササッと2階へあがりますよ〜 
 
 
 
寺田屋の2階
 
 
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このお縁がいい感じじゃないですか〜
 
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2階の部屋はどの部屋も掛け軸や書がいっぱい。
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掛け軸の画は、女将お登勢が龍馬に奨めて町の画家に描かせたものだそうです。円山公園の銅像はこの肖像画をもとに作られたとか。。。
 
 
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おっ! この絵があるということは、この部屋が龍馬が捕方に襲われた部屋なのねっ(興奮っ!)
 
こんなん!?
 
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ピストルや 刀も(レプリカですが)置いてございます。
 
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     イメージ 9                                          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この部屋の全貌は人が多すぎて撮れず・・・ 窓だけ・・・(笑) 
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イメージ 23おぉ! 弾痕じゃ!弾痕じゃ!
 
 
 
みんな、ナデナデしておる・・・
 
触っていいのか・・・?
 
 
 
私もちょいと触ってみた(*^m^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うひゃ〜〜〜〜! 刀痕! 刀痕! 
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よ〜 判らんぜよ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あぁ・・・ もうすっかり脳内は龍馬伝一色〜(@▽@) こんな切り合いでついた刀痕なん?
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 妄想炸裂っ!!!
 
はっ! 
 
 
 
落ち着きなはれ・・・ ここは復元だ!復元!  いつかTVでこの弾痕は木の○○だと言っておったではないか・・・   でも、ここではそんなことは忘れよう!
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そして階段を下り・・・
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風呂だ!
 
お龍さんが入っていた風呂だ!!!
 
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そうだ! 階段かけ登らなきゃっ!
 
さぁ! やるのだ! 旅の恥はかき捨てよっ!
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裸でなくってすんまっそん・・・   しかも駆け上がっていないし・・・(笑)
 
そう!この階段がお龍が龍馬に急を知らせに、裸で駆け上がった階段でございます。
 
 
 
1階には文久2年の薩摩藩士の上意討事件の時の部屋があります。 龍馬の事件は慶応2年だったですかね・・・
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ほ〜〜〜〜!!!  面白かったわ〜
 
ここは、復元だけど弾痕がどのこうのって、、、そんなのは抜き!抜き!
 
十分楽しめました♪
 
 
庭にはお約束! 龍馬の像です。
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大きそうに見えるこの像、意外と小さい(笑)
 
ほら! うしろの薩摩九烈士の碑と比べるとこんなに小さいのよ〜
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この「寺田屋」、梅の間(龍馬の部屋)宿泊も可能です。(素泊まり 6,500円 税サ込・・・かどうかは分かりません)
 
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ここに泊まり、歴史のロマンを感じ雰囲気を楽しむのも良いかもしれません。
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幕末に思いを馳せて(妄想ともいう・・・笑)おります。
↓  ↓  ↓
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でも、泊まったらちょっと怖いかも・・・
 
               
 
 
 
               P,S 表札が「寺田屋 坂本龍馬」だって・・・(笑)
 
 
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 寺田屋
 〒612-8045
 京都市伏見区南浜町
 TEL:075‐622‐0243
 宿泊用:075‐622‐0252  
 
 
 
つづく〜

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次は伏見にでも行こうかな〜と、思いつつ、、、
 
そうだ! 高瀬川付近でも歩いちゃおう!と鴨川沿いをちょっと堪能し、(川床で納涼したいな〜!でも夏は暑いだろうな〜と思いながら・・・)木屋町へGO!
 
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高瀬川付近で、見なれた○に十の紋が・・・
 
あれは! 島津さんちの家紋じゃ〜あ〜りませんか!
 
島津製作所創業記念資料館(入館料300円)
 
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島津創業記念資料館は、島津製作所が創業100年を契機に、創業者初代島津源蔵を偲び、開設したもの。高瀬川の北端・木屋町二条は、島津製作所の創業の地であるとともに、京都府が明治の初め欧米の最新技術を導入した実験所や工場など多くの諸施設を設立した近代科学発祥の地でもある。
 
島津さんもやりますな〜(あ・・・入場はしてません。。。)
 
 
 
 
 
 
そして、高瀬川沿いやってきました^^
 
 
 
角倉了亥別邸跡(現在はがんこ高瀬川二条苑)
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約三百八十年前の慶長十六年、角倉了以によってつくられた庭園がある。
江戸時代300年を経て、明治の元勲山縣有朋の別荘、第二無鄰庵となった。
その後、第三代日本銀行総裁・川田小一郎の別邸、更に阿倍信行首相別邸等をへて、現在は大岩邸として伝わり、「がんこ二条苑」高瀬川源流庭苑となっている。
 
もちろん、、、
 
 
入ってはいません(笑)
 
 
 
その向かいの高瀬川
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江戸時代はじめの高瀬川は,二条大橋西畔から鴨川の水が引き入れられ,鴨川西岸を南流し,四条橋の下流で鴨川と合流,五条大橋の南で分岐し九条まで流れ,東九条で鴨川と交叉し伏見に至り,宇治川へ注ぐ,延長約10キロメートルの運河でした。17世紀末には鴨川と完全に分離された。
上の写真の赤い門のところ、が一之舟入への分岐。
 
 
 
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以下説明はこの下の碑にて・・・↓↓(どうにもまとめきれないのですみません・・・)
 
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水深は数10㎝程度と浅く、物流には底が平らで喫水の低い「高瀬舟」と呼ばれる小舟が用いられた。
 二条から四条にかけては、荷物の上げ下ろしや船の方向転換をするための「船入」が高瀬川から西側に直角に突き出すように作られた。
 
川沿いには、曳子(舟曳き人夫)が高瀬舟を人力で曳いて歩くための曳舟道が設けられた。
 
復元された高瀬舟。
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ここは桜の名所でもある。
 
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4月初めには桜はちょっと早かったようです。
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ここから少し行ったところにこんな碑がありました。
 
 
 
大村益次郎と佐久間象山遭難碑
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大村益次郎は長州の生まれ、その後村田家へ養子に入って医者になり、村田蔵六と名乗っていた。その後宇和島にいたのを高杉晋作に呼び戻されて奇兵隊の指揮を任された。明治維新後、兵部大輔となって近代軍隊を築こうとしたが、これに反感を抱く旧武士達の恨みを買い、ここで襲撃され、重傷を負った。大阪の病院へ運ばれて手当を受けたが、その後亡くなった。
(佐久間象山は今日の「Jin」に出てきましたね〜(笑) )
 
 
ほほ〜〜〜う! そんなことが・・・と思いながら、 時間も押しているので伏見へ向かう。。。  
この近くに料亭「幾松」があることに気づかづに・・・
 
武市半平太寓居跡もあったのですが、写真に撮れず・・・まっこと残念である。
 
なんだか、今日は文章にまとまりがなくってすみません
 


 

祇園 白川巽橋

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京都の風情が、今も変わらずそこにある祇園。



巽橋では、結婚式の前撮りしていました。



桜はもう少し、、、



縁側に腰掛けて、春の風と川の流れを聞きながら

桜を愛でとうございます。

京都の風景

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写真は、白川、巽橋周辺

池田屋で、龍馬伝の…いや新選組の世界に浸ったあとは、、
皆様の 期待を裏切り、祇園あたりでまったり、ら、、、


P.S. しばらくスマホからの投稿なので、 短い記事でごめんなさいm(_ _)m

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