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平成30年度選手募集に際して
クラブ説明会を下記の日程で行います。

平成30年2月25日 日曜日
18:30より
伊勢市 御薗町公民館にて

対象 現在小学6年生のお子様の保護者様

中学生年代のサッカー環境とスペランザについて
スペランザの選手と育成・運営について
その他

是非、お気軽にお越しください。

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試合後のミーティング

今年に入り何試合か伊勢リーグを消化しています。
4戦かな?1勝3敗
今年はその試合の後に選手たちに自己評価をする時間を作っています。
その試合、何をしようとしていて、何が出来て何が出来なかったのか。
試合のスコアはゴール数を表していて勝者と敗者を決める。
ただ、試合のスコアはすべてを表しているわけではないのだから。

試合中、何を感じて、何をしようとしていた?
何ができた?何ができなかった?

結構みんな口が重いです。
なかなかみんなの中で発表するなんて・・・わかる。
僕だって会議の中でなかなか意見言えないもん。
言えるのは立場が上の人・・・そんな人は言いやすい。

でもね、僕は外国人コーチの下でプレーしたこともないし
海外のチームでの指導経験もないけど
自分の意見や感じた事言わないと
何も考えてない奴と思われるよ。
そしてそんな奴に次のチャンスは与えられない。
多分、海外の選手は自分の出来なかったことを認めるかとうかは別にして
俺はこれこれが出来たから次も使ってほしい
それくらいは言うと思うな。

そう言って選手に発言を促しました。

それでも負けた試合が多いこともあるけど
ネガティブな言葉がポジティブな言葉を上回ります。
相手をフリーにした・・・
パススピードが遅かった・・・
〇〇ができなかったという反省の言葉ばかり。

それはそれでとても大事なこと。
出来なかったのには原因がある
相手が肉体的にも技術的にも勝っていたのか
それでも自分なりに工夫したか?
何より挑戦し続けたか?
戦うことを諦めていなかったか?
選手たちにスコアが表すこと以外のところに
眼を向けてもらいます。

そして自己評価の大事なところ、自己肯定です。
自分の出来たところ。
「なすことすべて通用しなかった、でも心折れず戦い続けた」とかでもいい。
チームとして、またはチームメイトのファインプレーでもいい。
何かポジティブな部分がほしい。
これがなかなか出てこない。
反省の言葉はすぐ出てくるが・・・奥ゆかしいのか、謙虚なのか・・・。

自分自身を認めてあげる作業は必要です。
それができれば選手は自信というか
心のよりどころが出来ます。
どんなレベルの選手でも存在価値が見いだされます。
それが次に繋がるステップだと僕は思います。

選手がわかっていても謙虚で言えないのか
或いは自分の良さに気づいてないのか
いずれにせよ
僕がここで良い評価も与えてあげないといけません。
もちろん選手個々に全員に、とはいきませんが・・・。


このルーティンを暫く続けてみようと思います。
選手たちが試合や練習だけでなく
勉強やそのほかの生活の中で
自己評価ができるように
自分自身が気づいてない自分自身の価値を見出してもらうように。









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改めて現状報告です

遅ればせながら 明けましておめでとうございます

こうもブログ更新をサボっていると
もう見てる人いなくなるんじゃないかと思います。
出来るだけ更新していこうと思いますので
今年もよろしくお願いします。

さて、改めてスペランザの現状をご報告したいと思います。

La Scuola Calcio Speranza 
 U12を対象としたスクール活動(スぺトレ)は毎週火曜日
 個人の技術・戦術のアップを主目的に活動しています
 定員20名程度まで 現在16名
 U15の選手も自主トレ参加していて、U12選手の天井効果防止に
 一役買っています

 U15を対象としたクラブ活動は毎週水曜と金曜、土日は不定期
 スペランザでの定員は20名程度 現在8名(中1 3名 中2 5名) 
 協会への登録は 志摩市を活動拠点にしているマルシエロCFとともに
 Unione di Marcielo C.F. e S.C. Speranza で登録(中1 15名 中2 5名)
 リーグ戦や新人戦などの公式戦に参加しています
 Unione di Marcielo C.F. e S.C. Speranza は
 「マルシエロCFとSCスペランザの合同」という意味で
 志摩市を主会場とするマルシエロと伊勢市を主会場とするスペランザが
 共に切磋琢磨して選手を育てていくプロジェクトとして
 また少子化による選手減少にも影響されずに公式戦参加を確保するためのプロジェクトです

興味を持っていただきましたらsperanza@wh.commufa.jpまでメールしてください。
よろしくお願いします。

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寝坊して遅刻した経験は
中学生の何人かにあるようです。
さて、寝坊した選手はそのあとどうしたのか聞いてみた。
曰く、タイマーの音を大きくする。
前日の夜は早く寝る。
スヌーズ機能を使うetc。

コーチも18才の時
気になる女の子とデートできるチャンスに巡り合えた。
でもデート経験なんてない。
とりあえずデートといえば映画か?
今は違うだろうが1978年の事だし、デートの経験もなかった訳だから。
その選択が間違えていた。
こっちは夜勤明け・・・
そう、映画の途中に寝てしまった(笑)。
当然次のデートなどあるわけがなく・・・
次に誰かとデートの機会があるなら
夜勤明けのデートに映画は避けようと思ったものだ。

さて、本題です。

12月10日
鳥羽志摩リーグ戦は1日2試合。
最初の試合で何が出来て何が出来なかったか。
その要因は何で、何が自分達に欠けているのかを
自分達で分析・解決できることが学習というものです。
その連続が自分たちのサッカーの質を高める。
ひいては自分たちの人生を質を高めることにリンクする。
それを見計らうのが
次の試合までの選手たちの行動。

結論から言うと
彼らは何度も寝坊し、何度も映画館で寝てしまう人生を送るようです。

それでは彼らの人生の質が向上しない。

彼らが自ら人生の質を高めるようにすることを気づかせてあげないと・・・
これが我々のタスク。
あれをして、次はこのトレーニングして・・・など強制したら
次の試合の質はよくなるかもしれない・・・
でも彼らの人生を切り開く、より質を高めるような力を付けてあげられるかといえば・・・

ここは説得だろうね。
より厳しい意見も言わねばならない。
自分の事は棚に上げてね。

そして、2試合目は1試合目より少し良くなったと感じた。

さて、明日の試合。
10日に言った言葉−言霊が選手たちにまだ残っているだろうか。







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ミニゲーム

12月9日土曜日
選手たちはミニゲームで汗を流しました。
特に制限も設けず
何も口出しもせず・・・

3失点した方がランニングという罰を
自分たちで設けて・・・
楽しそうにプレーしてる。
こんな時は声も出るよなぁ。

こういうゲームを繰り返すことが
選手の自主性やイマジネーションを高めるんです。
周りからとやかく言うのはやめましょう。
そういう意見もあります。

でも、ボールのないところで
ゲームウォッチャーになっていることが多々ありです。
かわされたらそれで守備終了ってこともあります。
これを放っておいていいはずがない。
そこにコーチングを入れて
こちらが声を掛けていくと緊張感が生まれて
ピリッとトレーニング感が出てきますが
あら不思議
選手たちの声がなくなります。

自分たちでオフザボールの部分まで
お互いがコーチングできればいいのですが・・・

だから、今回は出てきた課題部分を指摘、修正はせずに
僕が望むような
理想的なストリートサッカー像を話そうと思います。

ただし
理想は空のように高く
現実は地の上に繰り広げられています。

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