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理解

試合の日は、保護者の方とお話できるチャンスの日です。
とは言え時間が無くて、なかなかこちらから積極的にお話できませんが・・・

先日のリーグ戦
2,3年生がトレーニングマッチをする際
アシスタントレフリーが出てきません。
そりゃそうだ。何も打合せしてない。
あたふたする1年生。
やりたがらないらしい。
お、じゃんけんしだした!

永渡コーチが主審してたので
僕が1年生の元へ。
勇気がいることはわかる・・・
でも、ルールの熟知と運用の経験。
何よりもDFやFWにとってオフサイドラインでの駆け引きは重要なこと。
先輩たちはどんな時にラインを上げて、どんな時に下げてるのかも学べる。
何よりラインをキープしてポジションを取りながらボールも見る
とってもいいトレーニングになる。
そのことを1年生に伝えたのでした。

さて、その後。
保護者の方から尻込みする息子たちを情けなく思い
厳しく言ってやってくださいね
順番に強制でやらせてもいいですし
と温かい言葉を頂きました。

選手に厳しく言ってくださいねと言われるのは
本当に我々スタッフを信頼して頂いてる証だと思います。
その信頼はとってもありがたいものです。

選手にはレフリーをするとこういうメリットがあるということを伝えたこと。
順番は決めていないことをお話しました。

その理由は、僕の話したことを聞いて
次に誰がどうするかを暫く見てみたいのだと。
子供たちそれぞれを観察したいのだとお話しました。
我慢。無言の業というやつです。

保護者の方のいう順番を決めてレフリーをしてもらうのもいい方法です。
僕の方法もありです。
大事なのは子供たちを見守る保護者スタッフのお互いの理解なのです。

あの日、僕の考えてることを伝えられたのはとてもよかったです。
声を掛けてくれた保護者さん、ありがとうございました。




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6月18日 南勢リーグ
僕の記録が正しければ
0−7 でYAMATOに完敗

前半の早い段階での失点に
ちょっと動揺したのか
立て続けに失点したのは中学生だね

前回対戦したときのYAMATOの攻撃のイメージと
今回の攻撃のイメージが僕には少し違ったように思えた
選手もCBからの一発で裏に通されるのはアカンと・・・
選手は選手なりに考えてるんやなと
ちょっと嬉しい

僕としては打ち合いにいっての勝負だったので
この結果は仕方ないと言えば仕方ない
セカンドレグで何とか挽回する手立てを考えるかな

点差はかなりついたけど
リーグ初戦に比べたら
はるかに選手たちは・・・まだまだ足りないけれど
自立し成長してるから
僕はあまり悲観してない

次節のリーグは7月17日
彼らは3勝目を挙げてくれると信じてます
キーワードは「勇気」
かな?

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随分ご報告がおろそかになっていました。

第1節港中学校戦を1−2で落とした後の結果は以下の通りです。

4月16日 UMS 1−2 倉田山中学校
4月29日 UMS 0−4 文岡中学校
このあたり、チームはいろんな意味でバラバラ
立て直しのためにはじっと我慢です
5月21日 UMS 2−3 小俣中学校
開幕4連敗となりかなり厳しい状況

練習は何のためにするのか?
自信を持って試合に挑むため
ならば試合と同じ状況下でプレーし
試合では練習してきたことを出さなければいけない
試合を練習にリンクさせなければ
何の為の練習か!

自信を持って試合に挑み
練習で積み重ねたことをやってみる
打ち砕かれたら
また練習して自信を取り戻せばいい
その繰り返しの過程での4連敗ならいいのだが
この4連敗はそうではない
数学の勉強を一生懸命して
英語の試験を受けるみたいなもの
いや、数学の勉強も一生懸命していたかどうか・・・
ただ潜在能力は十分ある子供たちだから
どう気づかせてあげるか・・・
どう背中を押してあげるか・・・

6月4日 UMS 3−0 小俣中学校
対小俣中学校セカンドレグ 
これで何か掴んでくれたら
6月11日 UMS 3−1 倉田山中学校
対倉田山セカンドレグ

少し上向きになったチーム状態
真価を問われるのは次節首位を走るYAMATOとの試合

以上、リーグ戦ご報告でした。








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4月9日 日曜日
南勢リーグ1部 第1節

UMS 1−2 港中学校

前半1−0で折り返したものの
決定機を決めきれず
終わってみれば1−2の逆転負け
残念!

B戦 20分1本
UMS1年生 1−0 港中学校B

1年生組 初めての広いピッチに大きなゴール
戸惑いながらも初勝利
幸先良いですね!




A戦の試合前
アップする選手を見て正直これはアカンなと思いました。
今日は負ける・・・そんな思いに至った理由
その1
スペランザ組、これまでに何度も言ってきたのに
相変わらずジャージは脱ぎ散らかして鞄の上に置いてある・・・
自分の持ち物を丁寧に、大切に扱えない選手が
一つ一つのプレイを丁寧にできるだろうか。
どこかに雑さが出てくる。
一事が万事ということだ。
その2
試合前なのに「勝ちたい」「負けたくない」「やるぞ」
という緊張感というかピリピリ感というか
そういう雰囲気が感じられない。
もしかしたら選手の心の中には
そういう気持ちはあるのかもしれない。
が、自分の中だけではそれは自己満足の範囲で
外に出せて初めて相手に脅威として伝わる。
その3
その2と関連するが「掛け声」さえもない。
お話はしているようだが・・・。
何の話をしているのかわからないが
雑談では奮い立たないだろう。
一人ひとりがチームを引っ張る気持ちでいないといけない。

試合前のこの時に・・・
もはや立て直し策は反発心しかないか!

選手たちに正直に自分の気持ちを伝えました。
君たちは今日、負ける。
なぜなら・・・。
試合が終わって「ほら、言った通りやろ。」って
言われるかどうかだと。

試合が始まって
声も出ていたし、戦っていたので
内心やれやれと思いながら選手を見ていました。
20分にコーナーキックから得点できたが
それ以外は決定機を外してばかり。
ハーフタイムに入り
相手の最終ラインが高い位置を保つので
その対処法をアドバイスと
まだ半分だけで試合は終わってないと言って選手を送り出す。
マルシエロ永渡監督からも切り替えの早さ
守備連携の声をしっかりと指示を受けて選手たちはピッチへ。
後半も決定機を逃し
今日のストライカーはいわゆる「Not his day」。
得点の香りも危険な香りも漂わない。

後半15分。
ここでも様々な葛藤が・・・
ベンチには最近伸びてきている選手A。
変えるならあまりよくない中盤Bか。
しかしながら下級生に変えられて上級生のプライド・自信はどうか。
以前は変えた事で奮起を促したつもりだったが
あの時からそれほど変化は感じられない。
クロスの距離がAはそれほど飛距離がない。
ストライカーCと交代か。
今日は決定機を幾つか外している。
得点の匂いも危険な香りも漂ってはこない。
が、Cのフィジカル・スピードはベンチに置くのは勿体ない。
1点を守りにいくか。
DFラインの編成を変えるのに一抹の不安はあったが
最近DFにもはいるC。問題はないだろう。
そして選手交代。
Bはそのままに、Aをストライカーのポジションに。
Cはセンターバックに入り、センターバックをサイドバックに。
サイドバックがベンチに入ることになった。
退いた選手は特に悪くはなかったのだが・・・。

逃げ切りを図った交代が裏目に出たか
残り10分で同点に追いつかれてしまった。
交代でスピードある最終ラインになったはずが
一発で裏を取られ、カバーリングが遅れてしまう。
さらに
勢いに乗ったか港中学校に押し込まれ
ゴール前にフリーでいたFWに追加点を押し込まれてしまう。
連携が取れず、フリーの選手を作ってしまった。

後半に入って、疲れてくると
キックオフ時のように声を出し続けるのは
普段声を出さないチームには難しく大変のようだ。
味方選手同士で接触したり
失点時のようにフリーの相手選手を作ってしまう。
誰もいないところへボールを蹴ってしまう。

逃げ切り失敗。
采配ミスと言われても仕方ない。
とは言え、ベンチに選手がいる以上
その選手も含めて采配をふるっていく。

次節まで練習回数は少ないが
しっかりトレーニングしていこう。
何度も反発心に火をつける手法は使えない。





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4月8日土曜日

新入生を入れての初めてのミーティング
マルシエロ組とスペランザ組の顔合わせです。

2,3年生は昨年までの合同チームで戦ってきているので
なんら変わりないのですが
1年生が多く入ってきて人数が多くなりました。
UMSとしては総勢28人
マルシエロ組 3年3名 2年0名 1年11名
スペランザ組 3年6名 2年5名 1年 3名

ミーティングの後、1時間ちょっとトレーニングして
ミタスのお湯でさっぱり。
最後は食事会で保護者さんとも顔合わせ。
新年度、いいスタートになりました。

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