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いや〜映画を初日に見に行ったのはMr. Incredible以来だな、しかし混むぞ〜!と勢い込んで行った割には席がスキスキだった、笑。Knowingは50年前の小学生がタイムカプセルに残した数字ばかりのメモから、主役のニコラスケイジが数字の示す恐ろしい符号に気がつきます。ってストーリーですが、Previewでこの数字だらけのメモにちなんでタイトルや名前も数字だらけで表示されたり、なんなの?なんなの?と興味をそそられてました。で、エンディングはなんだ〜そんな展開になったんだ?という想像と違ったストーリーでした。ま〜エンターテイメントとしては面白かったです。ネタばれになるので書きませんが、映画の途中でこの展開、以前にみたHappningって映画を思い出すな〜と感じてたんですが、ダーリンちゃんもまさにそう思っていたそうです。映画のジャンルがドラマ、ミステリー、スリラーってなってました。まさにそういう内容がまぜまぜされてました。
ついでに映画つながりで最近見たDVDのお気に入り"Vitus"(邦題は僕のピアノコンチェルト)。スイスの映画で天才ピアニストの少年の幼少期のお話。実際に演じている男の子がどう見ても自分でピアノを弾いているように思えたので調べたら、やっぱり主演の男の子は正真正銘の天才少年くんだった。なにに感動したって私の大好きなバッハのゴールドベルグ変奏曲を、譜面なしでいとも簡単に弾いておりました。。。あては譜面を見てもいまだに弾けません、泣。若干12歳だかで恐るべき演奏!2007年に日本では既にデビュー公演を行っているようです -Teo Gheorghiu君、最近の写真を見たらすっかり大きくなってハンサムでした、笑。
映画のストーリーは数学と音楽にたぐいまれな才能を持って生まれたために、同じ年代の子供たちにはとけ込めず、飛び級で高校に言ってもなじまず、心のよりどころはおじいちゃんとのひとときだけ。このおじいちゃん役の俳優さんがまたとてもすてきなのです。まだ見てない方、クラシック音楽の好きな方にはおすすめです。映画ででてくる景色と流れるクラッシックの曲がとてもやさしい気持ちにさせてくれます(^^)bGood!。 こちらでトレーラーが見れます=>http://www.youtube.com/watch?v=JfAZ0nBV1Zg
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やっとこさ、アテクシも今日Knowingを観て来ました。
ぜひぜひトラックバックさせてくださいにゃ♪
2009/4/1(水) 午前 10:07 [ - ]
はい〜トラックバックありがとうございます〜。ポスターかっこよかったんですね〜、見てなかった。DVDでたらもう1回みなきゃ!
2009/4/1(水) 午後 2:17