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《ラボ・アスナロ連続講座27
 「放射能の影響は福島だけの問題?
ー放射能汚染や被ばくによる健康被害について語るー

 東電福島第一原発事故から7年が経過し、政府は2020年のオリンピックに向けて、“原発事故は収束した”“日本は安全”と宣伝するために躍起となって、福島への帰還政策を推し進めています。原子力緊急事態宣言は継続中であり、福島の小児甲状腺がんは約200人になっています。この問題は、福島だけの問題ではありません。
 今回は、相模原市で内科医をなさっている牛山さんをお迎えしてお話をお聞きします。牛山さんは、原発事故後、「子どもの被ばくが心配」「病院で検査してくれないか」という声が病院に寄せられたことなどから、放射線の健康への影響に関心を高めました。それらの状況から牛山さんは、福島県に出向いて健康相談を実施したり、チェルノブイリ原発事故の影響があったベラルーシで甲状腺治療の現場を視察したりしてきました。
 日本では事故との因果関係は不明と言っていますが、実際に糖尿病などの疾患も増えています。その他の病気も事故前より増えているといわれています。
 牛山さんは「放射能汚染や被ばくによる健康障害を軽視する奇妙な社会に気づきました。臨床医として、当然ながら健康や命を大切にする社会を願い、そのために、私が入手・理解できた情報をたくさんの方にお伝えしたいと思っています」とおしゃっています。
イメージ 1 私たちも健康に生きるためにお話を聞いていきましょう。


講師 牛山元美さん。医師            
神奈川県の病院の内科医として勤務。
3.11甲状腺がん子ども基金」顧問。



201・7・8(日)pm130〜

資料代500円(参加は自由ですが定員は35人)
オープンスペース・アスナロ(板橋区大谷口上町1-3
お申し込み/お問い合わせ 03-5995-4230 牛崎
主催 NPO法人 放射線測定室アスナロ
TEL03-5995-4230 / FAX03-5926-3308


この事業は、板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用して実施しています。


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