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福島子ども保養プロジェクトに更なるご支援を!

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第14回「福島子ども保養プロジェクトin青森2018・夏」
   参加者募集中! 

 多くの皆様のご支援をいただき、福島子ども保養プロジェクトも今回で第14回を迎えました。
福島第一原発事故による放射能汚染は今もなお、子ども達に甲状腺がんなどの深刻な健康被害を及ぼしています。
 私達はこれからの未来を担う子ども達が、放射線量を気にすることなく外でおもいっきり遊び、子どもどうしの交流の場として保養プロジェクトを開催します。

イメージ 1

1、募集人数    :小学生10人程度(2年生以上のお子さんでお願いします。)
             ※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

2、対 象 者     :福島第一原発事故による放射能被害から保養させたい小学生

3、(1)日程    :2018年7月27日(金)〜31日(火)【4泊5日】
  (2)送迎行程
      〈往路〉  7月27日(金) 10:30郡山駅西口―12:00福島駅西口―19:30宿泊先着
      〈復路〉  7月31日(火) 10:00宿泊先発―16:30福島駅西口―18:00郡山駅

             ※ 交通の事情により、時間の変更がある場合があります。

    ※出発駅等について、ご都合の合わない場合は相談ください。
  (3)宿泊先    青森県青森県弘前市大字百沢裾野195−1
              岩木山総合公園トモローハウス  (電話)0172-83-2311 
         青森県鰺ヶ沢町大字長平町甲音羽山65
              長平青少年旅行村(鰺ヶ沢キャンピングパーク)
                                    (電話)0173-72-1571
   (4)行事予定   海水浴、リンゴ狩り体験など(天候などにより変更あり)

4、費用及び条件 ・福島と現地はマイクロバスで無料送迎します。
  ・宿泊費、食費は無料です。
  ・国内旅行傷害保険はこちらでおかけします。
  ・原則としてスタッフも含め、男女別室です。

5、主催 :NPO法人 放射線測定室アスナロ
  共催 :全国民教の会
     :子どもの命と学びを守る会
  後援 :医療法人社団 東風会 赤羽牧洋記念クリニック




   電話:03-5995-4230 FAX:03-5926-3308
  メール:sokutei@lab-asunaro.jp 理事長 牛崎妙子


申し込み NPO法人放射線測定室アスナロのメールもしくはFAXでお願い致します。
  1. 参加者全員の氏名・ふりがな・性別・生年月日・年齢・学年 ・保護者氏名
  2. 郵便番号・住所・電話・メールアドレス
  3. 特記事項(食事アレルギーなど)


※お送り頂いた情報は、この行事以外は使用しません。
※途中参加又は全日程に参加できない場合は、上記の連絡先まで お電話下さい。

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《ラボ・アスナロ連続講座27
 「放射能の影響は福島だけの問題?
ー放射能汚染や被ばくによる健康被害について語るー

 東電福島第一原発事故から7年が経過し、政府は2020年のオリンピックに向けて、“原発事故は収束した”“日本は安全”と宣伝するために躍起となって、福島への帰還政策を推し進めています。原子力緊急事態宣言は継続中であり、福島の小児甲状腺がんは約200人になっています。この問題は、福島だけの問題ではありません。
 今回は、相模原市で内科医をなさっている牛山さんをお迎えしてお話をお聞きします。牛山さんは、原発事故後、「子どもの被ばくが心配」「病院で検査してくれないか」という声が病院に寄せられたことなどから、放射線の健康への影響に関心を高めました。それらの状況から牛山さんは、福島県に出向いて健康相談を実施したり、チェルノブイリ原発事故の影響があったベラルーシで甲状腺治療の現場を視察したりしてきました。
 日本では事故との因果関係は不明と言っていますが、実際に糖尿病などの疾患も増えています。その他の病気も事故前より増えているといわれています。
 牛山さんは「放射能汚染や被ばくによる健康障害を軽視する奇妙な社会に気づきました。臨床医として、当然ながら健康や命を大切にする社会を願い、そのために、私が入手・理解できた情報をたくさんの方にお伝えしたいと思っています」とおしゃっています。
イメージ 1 私たちも健康に生きるためにお話を聞いていきましょう。


講師 牛山元美さん。医師            
神奈川県の病院の内科医として勤務。
3.11甲状腺がん子ども基金」顧問。



201・7・8(日)pm130〜

資料代500円(参加は自由ですが定員は35人)
オープンスペース・アスナロ(板橋区大谷口上町1-3
お申し込み/お問い合わせ 03-5995-4230 牛崎
主催 NPO法人 放射線測定室アスナロ
TEL03-5995-4230 / FAX03-5926-3308


この事業は、板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用して実施しています。


イメージ 2







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人参の測定

今回は常総市でとれた人参を測定しました。
         測定結果
             セシウム134放射能濃度[Bq/kg]   検出されず (<1.99)
          セシウム137放射能濃度[Bq/kg]   検出されず (<2.00)
          全セシウム放射能濃度[Bq/kg]     検出されず (<2.82)

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《ラボ・アスナロ連続講座26》
 「原発事故から7年、私達は、どのようにして
            放射能と向き合えばいいのか」
  -自然エネルギーへの転換とチェルノブイリ法の制定にむけて−

 政府は、昨年の12月12日に、福島原発事故の「風評被害」を払拭するために「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」なるものを策定し、2018年度の予算案で3億円超をマスコミ・ネット等の情報発信にあてるといいます。これはまさに福島安全宣伝を煽動するということです。オリンピックにむけて、福島第一原発の事故は収束したという不退転の決意表明です。しかし、どんなに宣伝しても原発事故で放出された大量の放射性物質は途方もない長期間大地を汚染し続け、福島第一原発からは、放射能が出続け、子ども達の健康被害は年々深刻になっています。昨年6月時点で甲状腺がん及び疑いと診断された子どもは193人にのぼり、福島県民健康調査検討委員会ですら「甲状腺がんの明らかな増加」を認めるものの、「福島原発事故に起因するものとは考えられない」と積極的な対策を取ろうとしません。それどころか、二次検査で「経過観察」とされている子ども2523人はその後「悪性ないし悪性疑い」が発見されてもその数を公表していないことが判明し、健康被害についても重大な情報隠しというゆゆしい事態が進行中です。
 2014年8月「子ども脱被ばく裁判」の原告となった母親の声から
・目に見えぬ物(放射能)から必死に逃げようと悩み、苦しみ抜いた3年半です。
・福島の子ども達は目に見えない放射能と闘い、無用な被ばくをさせられ、今後も無用な被ばくを強いられることが許せません。福島県は「放射能に負けない強い体を作ろう」というとんでもないスローガンを掲げています。本当の意味での安心と安全を私達に与えてほしい。
・私が望んでいるのはただ子どもに普通の暮らしをさせてほしい事だけです。草花虫土に触れさせること。外でのびのび自由に遊ぶこと、そんな普通のくらしです。
 この母の声にあるように、命を守る、放射能から守るため、私達市民のできることをしていくことが急務です。今回は、柳原弁護士をお迎えして、今なぜチェルノブイリ法日本版が必要なのか、それはどのようなものなのか、どうやって市民の手で制定まで進めるかなどお話を伺っていきます。また、原発の再稼動が進められる中、再稼動と放射能災害から命、健康、暮らしを守るチェルノブイリ法日本版がどう関係するのか、原発に変わるエネルギーについてもお話ししてもらいます。多数の皆さんのご参加をお願いします。
講師 柳原敏夫さん 法律家。「チェルノブイリ法日本版制定の市民運動」の呼びかけ人。ふくしま集団疎開裁判・元弁護団長

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お知らせ!

〈お知らせ〉
 
3月のラボ・アスナロ連続講座で「チェルノブイリ法日本版の制定」についてお話しして下さる、ふくしま集団疎開裁判・元弁護団長の柳原敏夫弁護士から
市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会結成集会の案内が届きましたのでお知らせします。
 
イメージ 1
 
3.11後の現実に心を痛めている市民の皆さんが一人でも参加することを願っています。
 
呼びかけ人 柳原敏夫(2017年11月11日新宿デモでのスピーチより)
 
 私は福島原発事故前まで、原発事故が起きるなんて、そして、それがどれほど過酷な事態を引き起こす国難であるか一度も考えたことがありませんでした。
その程度の普通の、無知で能天気な市民でした。2011年、いざ原発事故が目の前に起きた時、原発事故がどれほど過酷な事故であるかは、政府がここまでやるのかと思うほど市民の生命軽視・無視の、滅茶苦茶な対応を次々とやってくれ、それを目撃しただけで明らかでした。後の歴史家はこれを法的なクーデータ=3.11事件と呼ぶでしょう。
 福島原発事故直後に発令された緊急事態宣言は6年たった今なお解除できず、私たちは今もずっと「見えない政変」の中にいます。今日、日本の政治家が右往左往し、かつてないほど劣化している最大の原因は単純明快です。3.11の「法的なクーデータ」「見えない政変」がもたらした命軽視・無視異常事態という日本の今の最大の問題と正面から向き合おうとしないからです。
政治家が劣化して無力の時、それをただすのは私たち主権者しかいません。私たちが劇場型政治の見物客に甘んじている限り、命軽視、無視の異常事態は永遠に解決しません。
 命軽視・無視の異常事態をただす第一歩は、放射能汚染地に住む人たちに今すぐ「命のビザ」を発給し、その上で市民本位の生活再建・地域復興を進めることです。それがチェルノブイリ法日本版の制定です。それは私たち市民が力を合わせ、私たちの住む町で条例制定することから始めれば可能です。
 希望には正しい希望と誤った希望があり、今、私たちにとって正しい希望とは3.11の法的なクーデータがもたらした過酷な現実=命軽視・無視の異常事態と正面から向き合う中からしか見つかりません。
 私たち主権者が正しい希望を掲げて手をつなぐことこそ最強の力です。11月11日新宿デモ「子どもを被ばくから守ろう!自分も、家族も!」は正しい希望を掲げて市民が手をつなぐ取り組みです。
3.11後の現実に心を痛めている市民の皆さんが一人でも参加されることを心から願っています。 (2017年11月11日新宿デモでのスピーチより)

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