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福島子ども保養プロジェクトに更なるご支援を!

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   第15回福島子ども保養プロジェクトin青森2018.冬             定員になりましたので、参加募集を締め切らせていただきました。
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 全国各地の皆様の心温まるご支援をいただき、福島子ども保養プロジェクトは今回で15回目を迎えました。
 福島第一原発事故による放射能汚染は今もなお、子ども達に甲状腺がん等の深刻な健康被害を及ぼしています。私たちはこれからの未来を担う子ども達が、放射能を気にすることなく外でおもいっきり遊び、子ども同士の交流を深める場として保養プロジェクトを開催します。

1.募集人数      小学生10人程度(2年生以上)

2.対象者        福島第一原発事故による放射能被害から保養させたい小学生

3.事業概要    
   (1)日   程    2018年12月26日(水)〜30日(日) 4泊5日
   (2)送迎行程    
      往路  12月26日(水) 10:00新白河駅-10:30矢吹町- 11:20郡山駅西口- 12:00福島駅 
           19:00宿泊先着
         復路  12月30日(日) 10:00宿泊先出発-16:30福島駅-17:30郡山駅西口-18:20矢吹町
           18:50新白河駅着
       *交通事情により時間の変更がある場合がありますので、ご了承ください。
       *最寄りの駅から遠い場合は、相談に乗りますので、連絡ください。
   (3)宿泊先  
        青森県八戸市尻内町根岸河原32−1
           あすなろ会館   ☎ 0178−27−5980
   (4)行事予定 スキー、そり遊び、そば作り、煎餅づくり等(天候などにより変更有)

4.費用及び条件など
   (1)福島と現地はマイクロバスで送迎します。
   (2)宿泊費、食費は無料です。
   (3)国内旅行傷害保険はこちらでおかけします。
   (4)原則としてスタッフも含め男女別室です。

5.主催   NPO法人放射線測定室アスナロ 
  共催   全国民教の会、子どもの命と学びを守る会
  後援   赤羽牧洋記念クリニック
  連絡先 〒173-0032 東京都板橋区大谷口上町1−3 ひまわり会館  理事長 牛崎妙子
        電話 03−5995−4230 FAX 03−5926−3308
        メール sokutei@rab-asunaro.jp

「第15回福島子ども保養プロジェクトin青森2018冬」成功に向けて、皆様方の温かいご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

  *定員になり次第、締め切らせていただきますので、早めにお申し込みください。
                         

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〈ラボ・アスナロ連続講座29のご案内〉
「放射性物質による
     現在の環境状況について」
    −子ども達を放射能から守るためにー
 2011年3月11日から発生した福島第一原発事故は、今なお収束はできておらず、毎日、放射能は排出され、汚染水は垂れ流されています。しかし、福島では除染効果が十分でないにも関わらず避難指示区域の解除が次々に行われ、避難者に対しての住宅援助や賠償金の打ち切りなど帰還政策が押し付けられています。東京オリンピックに向けて、安全な福島・日本を演出するために政府は、躍起となっているのです。まだまだ、高い空間線量の地域がある福島をはじめとする各地で人々は暮らさなければなりません。高い空間線量の原因となるのが、放射性セシウムです。半減期が約2年のセシウム134は、7年半で10分の1以下に減衰しました。しかし、セシウム137は半減期が約30年です。このセシウム137は事故当時から約1割しか減衰していないのです。30年たってやっと半分になるというのですから。また、このセシウム137はベータ―線も出し、食べたり吸ったりすることによる体内ばくも警戒しなければなりません。
 福島原発事故の初期被ばくによる甲状腺がん多発の因果関係を政府は認めていません。しかし、甲状腺がんが確実に増えていることは、ないことにはできないのです。
 今回は、福島の事故から食品・土壌・その他の検体を合わせて3000検体近くを測定してきた石丸偉丈さんをお迎えして、事故から現在までの食品等の汚染状況を詳しく聞いていきたいと思っています。私たちの日常に放射能という目に見えない恐怖が入り込んできました。私たちは避けては通れないこの問題を、真正面から見据えていかなければなりません。
 多くの方のご参加をお待ちしています。

   講師  石丸偉丈さん
              こどもみらい測定所代表
              みんなのデータサイト共同代表

  期 日  12月2日(日)PM1:30〜4:00
  会 場  オープンスペースアスナロ(板橋区大谷口上町1−3)
  資料代 500円 (参加は自由ですが定員は35人)
  お問い合わせ ☎03−5995−4230

この事業は、板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用して実施しています。
  
  主催 NPO法人放射線測定室アスナロ
      ☎ 03−5995−4230  FAX 03−5926−3308
      http://lab-asunaro.jp   E-mail  sokutei@lab-asunaro.jp

   
                           
   

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《ラボ・アスナロ連続講座28》 ご案内!

「消されようとする原発事故の被害」
                    −福島原発事故から7年を経過して−

「家に帰りたい。お墓参りもしたい」といい続け、避難先で亡くなった老いた母。
「帰りたい。でも、帰れないんだ」と繰り返したまま逝ってしまった夫。
親の心を気遣って、心無いいじめに遭いながら耐えた子どもたち。
「放射能が怖い」と引きこもる娘。
「子どもに無用な被ばくをさせてしまったのではないか」「避難を選択したことは間違いではなかったか」と自分を問い詰める母親。
「私達は、何回人生をリセットしなければならないのか」と嘆く妻。
「頭が壊れてしまった」とつぶやく老いた妻。
福島に残る親族・友人との亀裂に追い詰められる人々。豊かな自然の中で描いていた平穏な余生を失ったご夫婦。
これは、法廷での証言です。この他にも避難者は苦しんでいます。福島事故から7年が経過しましたが、だんだんと私たちの記憶の中から忘れさられようとしています。しかし、被災された人たちは、消すことのできない苦悩と向き合っているのです。
 今回は、その避難者が置かれている現実をお話ししてもらい、福島原発事故は何も終わっていないことを再認識していきたいと思います。多くの方のご来場をお待ちしています。

講師:瀬戸大作さん  避難の共同センター事務局長

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避難の共同センターとは東京電力・
福島第一原発事故により避難を余
儀なくされた人たちの「健康に生きる権利」を共助の力で実現しつつ、国や自治体に対して、避難先での住宅保障や就労、教育等も含めた生活支援など総合的な支援の実現を求めています。











日時 :2018年9月23日(日)pm 1:30〜
資料代500円(参加は自由ですが定員は35人)
オープンスペース・アスナロ(板橋区大谷口上町1−3)
お問い合わせ ☎03−5995−4230 牛崎
主催 :NPO法人 放射線測定室アスナロ
http://lab-asunaro.jp      e-mail:sokutei@lab-asunaro.jp

この事業は、板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用して実施しています。

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《りんご狩り》
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上がビスタベラ、下が夏緑という種類のりんごをおいしくいただきました。

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四葉のクローバーがたくさん見つかりました。
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《金魚ねぷた作り》
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とっても上手にできました。

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福島子ども保養プロジェクトも今回で第14回を迎えました。保養プロジェクトを開催するにあたり、全国の皆様のご支援、本当にありがとうございました。
今回は、青森県弘前市で727日から731日までの45日の日程で開催されました。世界自然遺産の白神山地遊山道散策では、熊が木につけた爪痕やコウモリを見たり、初めて見る植物に感動。鰺ヶ沢キャンピングパークでは、子ども達が火をおこし、調理して自分たちで豚汁を作ったり、蝉が孵化する姿を観察して目を輝かせたりと、大自然をじっくりと体験できました。子ども達の一番の楽しみは海水浴。千畳敷海岸でカニや小魚、貝をつかまえるのに夢中になって楽しんでいました。今年の夏は、青森もとても暑く熱中症も心配されましたが誰一人体調を崩す子もなく、元気いっぱいに楽しんでいました。
あっという間の保養プロジェクトでしたが、初めて会った子ども同士もすぐに仲良くなって打ち解けていました。次も保養プロジェクトに参加したいという声もたくさんあり、全国の皆様のご支援を受けながら継続していきたいと思いました
福島の原発事故から7年が過ぎました。未だに放射線量の高い地域もあり、子どもの甲状腺がんも年々増えている状況で、子ども達の保養はますます重要性を感じます。これからもご支援、ご協力をお願い致します。

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《白神山地遊山道散策》
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大木の中に入って記念撮影

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木の中の水が流れる音を聞いてます。
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急な登り坂も、ガイドさんに遅れないように頑張りました。
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クマがつけた傷跡。この日の朝方もこの付近に来ていたそうです。
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すごく冷たくておいしい湧水でした。

《鰺ヶ沢キャンピングパーク》
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みんなで豚汁を作りました。女子は、野菜の皮むき。男子は、竈に火をおこしました。

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おいしい豚汁ができました。
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《千畳敷海岸・海水浴》
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