Meine Musik

いやだからね、元気なんだってば!

○○な歌♪

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涙腺の緩む歌

どんな状況で聴いても、涙腺の潤んでしまう歌があります。
別に悲しいわけでも、辛い思い出と直結するわけでもなく、自然とウルウルきてしまう歌。

皆様は、ありませんか?


オイラの場合、これ。

 『春の日の花と輝く』
 訳詞者 堀内敬三   アイルランド民謡

1 春の日の 花と輝(かがや)く うるわしき すがたの
  いつしかに褪(あ)せて うつろう
  世の冬は 来るとも わが心は 変る日なく
  御身(おんみ)をば 慕(した)いて 愛はなお 緑いろ濃(こ)く
  わが胸に 生くべし

2 若き日の 頬(ほほ)は清らに わずらいの 影なく
  御身いま あでに麗(うるわ) し
  されど 面(おも)あせても わが心は 変る日なく
  御身をば 慕いて ひまわりの 陽(ひ)をば恋(こ)うごと
  とこしえに 思わん


中学か高校か、何年生だったか忘れてしまったけど、教科書の1番目の曲でした。
アイルランド民謡とあるけど、ページ下の解説に、ハーバード大(←怪しい記憶)の学歌と載っていたような気が…。
授業中にもかかわらず、涙腺緩んで、周りに変な目で見られた覚えあり。

以下は原詩。

 Bilieve Me,

 Bilieve me, if all those endearing young charms,
 Which I gaze on so fondly today,
 Were to change by tomorrow and fleet in my arms,
 Like fairy gifts fading away,
 Thou wouldst still be ador'd as this moment thou art,
 Let thy loveliness fade as it will;
 And around the dear ruin each wish of my heart
 Would entwine itself verdantly still.

 It is not while beauty and youth are thine own,
 And thy cheek unprofaned dy a tear,
 That the fervor and faith of a soul can be known,
 To which time will but make thee more dear!
 Oh! the heart that has truly loved never forgets,
 But as truly loves on to the close;
 As the sunflower yurns on her god when he sets,
 The same look that she turn'd when he rose.


すごく上手な訳詩!!ブラヴォ!!!
英語で聴いても日本語で聴いても、泣けるのは、
アイルランド独特の旋律のせいですかね???
他にもアイルランド民謡(ロンドンデリーとか、ダニーボーイとか)聴いても、ここまで泣けるのはこの曲を置いて他にないです、オイラ。

前世の因縁か???んなわきゃないわな、ウン。

閉じる コメント(23)

らぷちゃま、だはっ!楽譜ないし、持ってかないよーん!えとね、3/4拍子。「ミレドーレドドミソファラドド(↑)」って。わっかるっかなー?わかんねーだろーなー?

2005/12/4(日) 午後 5:11 Labilaby

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私もたぶん知らない。ぜひオフ会で歌ってくださいまし。

2005/12/4(日) 午後 5:35 kal*s*974

カロ様、あれえ?メジャーじゃないのかな??局地的な教科書ぢゃないから、結構知ってるかなとは思ったんだけど…。

2005/12/4(日) 午後 5:45 Labilaby

音源、拾ってきました!「春の日の花と輝く」という題名になってました。これですよね? http://homepage3.nifty.com/yodonokofune/mbelieveme.mid 私も理由無く涙腺ゆるむ曲があります。魔笛のモノスタトスの手下が鈴の音で踊り出す「ファララー」です。なぜだか本当に理由が分からないのです・・・。 http://www.ne.jp/asahi/yyy/simarisu/kobeya/074.htm ※音源リンク、まずいようでしたら遠慮無く削除して下さい。

2005/12/4(日) 午後 9:04 [ die*e*_35*6 ]

diter様、ありがとうございます!!あー、オイラが見つけてきて記事に貼れば良かったのねん。お手数かけました!しかも題名違ってるし…(恥)。訂正しますです!!

2005/12/4(日) 午後 9:55 Labilaby

僕も初めて聴きましたけど、綺麗な旋律ですね。きっと実際に歌を聴いたら本当にいいんだろうなと思います。/僕は涙腺がうるるっときちゃう曲けっこうあります。一曲挙げるとしたらカッチーニのアヴェ・マリアでしょうか。グレギーナがアンコールで歌ったときはホントにうるっときました。

2005/12/4(日) 午後 10:03 [ mar*in*bba*o ]

こめぇぇぇ!

2005/12/4(日) 午後 10:04 [ mar*in*bba*o ]

マル様、カッチー二のアヴェマリアは、本当のところ、彼の作ではないかもという話もあります。あまりにもバロックの作風とはかけ離れすぎなので、真贋が問われているようですね。でも声楽・器楽どちらでも感動できる、音楽の勝利の曲だと思います。

2005/12/4(日) 午後 10:09 Labilaby

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このきょくかぁ〜〜〜〜!!!知ってる!知ってるよー!!どこで歌ったんだろ!?dieterさま、ハジメマシテ!おかげさまで、聴けましたー!あっ、らびちゃま、ゲスブにバトン持ってきてるの。なんだったら蹴飛ばしといてちょ!

2005/12/4(日) 午後 10:35 らぷそでぃ▼*^▽^*▼

らぷちゃま、聴いたことあるでしょ??泣けるのだよ、なんでやねん??

2005/12/4(日) 午後 11:13 Labilaby

初めて聞くな〜。今度機会があったら聴いてみるね。自分の場合マラ3の第6楽章聴くとすんごい胸が熱くなる。将来自分の葬式には流してほしいな〜って思う曲。コーラスはあまり聴いたことがないから、よかったらオススメ教えてね。ほんのり温かい気分になれる曲がいいです。

2005/12/5(月) 午前 0:25 [ - ]

たっつん、マーラーの3番はええよ!泣くね。シャイーで歌っていい思いしたから、余計に。

2005/12/5(月) 午前 0:30 Labilaby

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dieterさんの音で聞かせてもらいましたが(dieterさんありがとう!)、知らんかった。オフ会で歌ってちょーだい。さて3人のうち何人を泣かすことがてきるか!?

2005/12/5(月) 午前 10:36 zar*th*s*rafu*i

ふじ様、泣かせるのは至難の業だよおお!ええ曲でしょ?

2005/12/5(月) 午前 11:41 Labilaby

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皆様のお役に立てて嬉しいです〜。曲も良いし、堀内敬三さんの訳もすばらしいですね!中学生も感動すると思いますが、40のおぢさんもたぶん別の意味でじーんと来ますわぁ。

2005/12/5(月) 午後 0:45 [ die*e*_35*6 ]

dieter様、本当にありがとうございます!!堀内さんの訳をで親しんだオイラは、「御身=恩師」の意で捉えてましたが、原詩みたら、男女間でもいけるし、親子間の情景にも感じられますね。幅広い解釈が出来そうですが、どうなんでしょう?

2005/12/5(月) 午後 0:56 Labilaby

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涙腺がいつも壊れた「白髪ばっは」です(笑)。この曲のようなアイルランド民謡やスコットランド民謡はかなり私の涙腺を刺激するみたいです。女々しいかもしれませんが曲聴いて泣けるってことは素晴らしいと自分を慰めています。

2005/12/6(火) 午後 8:23 白髪ばっは

labilaby様、私が思い浮かんだのは男女間です。それも10年20年前の別れを振り返るような。思いっきり勘違いな解釈かもしれませんけど(^^;。

2005/12/6(火) 午後 10:03 [ die*e*_35*6 ]

白髪ばっは様、この地方の民謡って、涙腺攻撃力高いですね!!オイラの周りでも、結構泣けてくれる人がいてウレシイ…。

2005/12/7(水) 午前 0:25 Labilaby

dieter様、英語原詩だとそういう風に取れますね。日本語だと何となく「仰げば尊し」系な感じで捉えてました。

2005/12/7(水) 午前 0:28 Labilaby

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