|
5月6日、初台にてオペラ「トスカ」を観る。
ぢつは、先月の大師匠のレッスンの折、『Bキャストならあまりチケット売れてないだろうし、チケットセンターに問い合わせてみたら?』ということで、チケット探しをしていた。ら、安い席は完売!!なので、4日のレッスンの折に泣きついてみた。オイラと師匠が出せる額のチケットを用意してくださった!!いざって時は出演者にきいてみるもんだ、うん。
トスカの性格が強い。スカルピアを殺した後の幕切れまでの演技、これによってその性格がはっきり分かれる。慌ててオロオロしながらも、ドアから出て行く際の演技が秀逸!決然と亡骸を一瞥するトスカ…。殺した罪悪感よりもスカルピアへの嫌悪感が勝ってる感じ。こういうトスカもありだな…。と感じる。
純粋な女性。純粋すぎる女性。
自己の心にウソをつけない女性。
それゆえにとんでもない結果を招いてしまうのだが。
聖母マリアへのゆるぎない信仰心。
アッタヴァンティ夫人への嫉妬と憎悪。
カヴァラドッシへの愛情、しかも女性としての愛情と母性的な愛情をミックスさせなければならない。
スカルピアへの生理的な憎悪。
これら全てを滲み出さなければならない…。
なんて女性だろう…。
情念の塊だ。
PS.大師匠にブラヴォ!
|
naoko様、いらっしゃいませ!一声ならばどなたでしょう?
2006/5/7(日) 午後 1:50
トスカは男からすると、恐い女だなぁ。愛し合っている間はいいけど、愛情が冷めてしまったら、何されるかわかったもんじゃぁない! ああ、愛しのスカルピア・・・。??
2006/5/7(日) 午後 1:57
ふじ様、オイラもトスカ、現実にいたらやだよ(爆)!!結構我がままそうだし、ストーカーになりそうだし、『同姓の友人いないだろ?』的な感じがする…のはオイラだけ??でもその情熱を激しく表現する故に、自己にないものを持っているトスカに憧れるのであります。
2006/5/7(日) 午後 2:03
先ほどはドウモ♪そのむかし、とある先生がトスカを演じたときに、演出家に『お前はどうがんばってもプロテスタントのオンナなんだよ!』と罵られたそうです。トスカ・・・奥が深い・・・(;;)
2006/5/7(日) 午後 8:08
プロテスタントねぇ…。やっぱりあの情熱はラテン系だよね。ある意味カルメンを同様の業の深さをトスカに感じるよ。
2006/5/7(日) 午後 8:16
スカルピア、いいねぇ〜・・・
2006/5/8(月) 午前 4:03
知人はシャルローネ役でした。売り出し中のバリトンです。
2006/5/8(月) 午前 4:15 [ pho*ogr**her_*ao*o ]
おや、alto姐さん、ああいうのが好み???
2006/5/8(月) 午後 0:45
naoko様、今度から注意して聴いてみますね。
2006/5/8(月) 午後 0:47
アイツが主役だと思っております。
2006/5/8(月) 午後 0:53
え〜!2幕で消えちゃうよ!それよりも印象薄いのはカヴァラドッシ…。
2006/5/8(月) 午後 1:41
恋人がトスカだったら無理ですねぇ〜(笑)。あの嫉妬ぶりと「愛して愛して、かまってかまって」ぶりはもう大変ですよ。新国立劇場の上演で歌ったシルヴィ・ヴァレルが本当に上手かったのが印象的です。
2006/5/8(月) 午後 9:49 [ mar*in*bba*o ]
マル様、嗚呼!無理だねぃ!でもそんな女が男のツボだったりするんだよねぇ…。
2006/5/9(火) 午後 0:43
そういや消えちゃいますね。でも後半はほとんど印象に残ってない!(笑)スカルピアが濃すぎるんだわ!
2006/5/10(水) 午後 4:03
alto様、そう!面白いのは2幕だな。あとはなんかオマケって感じが…。
2006/5/10(水) 午後 6:01
作りながらスカルピアにハマって、殺しちゃったら気が抜けたのかしら(笑)
2006/5/12(金) 午前 9:31
嫌と言いながらも男心にツボ。解りますねぇ。解るけど、無理(笑)。
2006/5/14(日) 午前 11:52 [ mar*in*bba*o ]
alto様、プッチーニは色男だからねえ…。一幕のラストよりは、二幕の冒頭の聴かせどころがオイラ好き☆
2006/5/15(月) 午後 1:10
マル様、ラテン系のドロドロって、のほほん日本人には無理なのかな…。大師匠も「オレ、このキャラちゃう!」ってゆーてはりました。
2006/5/15(月) 午後 1:13
「☆ゎ光りぬ」とかゆうアリアが好きです(≧∇≦)クラリネットの切ない調べにテナーの悲痛な歌....
2006/6/1(木) 午前 0:40 [ z_f**ncesc*tti ]