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聴きました。
聴いてよかった。
聴かなかったら、一生後悔するところでした。
聴いたことによって、今後の音楽観がまた変わっていくのが楽しみになりました。
もしも、聴けなかったとしたら・・・。
そう考えるのが恐ろしいほど、あの音楽に魅了され、幸福感いっぱいのらびです。こんにちわ。
コンサートホールのP席(ステージ後方の席)は、さながら合唱のメンバーの位置。
場所も、アルトのテナー寄りの位置。
音の響き?バランス?
どーでもいいんです。
それを凌駕する空間って、存在するんです。
ましてや、演奏する立場の人間。あの位置は、まさしく私のための位置。
編成は6・5・4・3・2。管は2本ずつ。どれもオリジナル楽器の復元したものを使っている。
チェンバロとオルガンは、1stの後方に。イタリアンを使っているからか、ダブルで弾いているからなのか、かなり音は大きい。
合唱は各パート10人ずつ。アルトにカウンターが一人入っていた模様。
・・・。ここまで書いて。
ぶっちゃけ。
もったいないな・・・と。
言葉で音楽を表すのは、本当に難しいなと。
つくづく・・・、実感。
「迷わず聴けよ!聴けばわかるさ!」(by猪木)みたいな感じ。
今まで発売されたメサイア録音、それとは全く異なる展開を聴かせてくれました。
この瞬間に立ち会えたことを、本当に感謝。
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具合が悪いわけじゃないと聴いて、ほっとしました。私は先日松山に行きましたが、これも言ってよかったと思いました。メサイヤは12月12日、芸大メサイヤ聴きます☆友達がテノールソロを勝ち取った大舞台です(^^)楽しみです☆
2006/11/21(火) 午前 11:55
1,2,3,ダー!! なに何もなかったように記事書いとんねん!! まぁ元気で何より。カロやんも書いてたけど、本当に素晴らしかったようやね。看護婦らの目をかいくぐって病院を抜け出し、京都まで聞きに行った甲斐があったというもんやな!
2006/11/21(火) 午後 1:41
>言葉で音楽を表すのは、本当に難しいなと。ボクもそう思いました。分からないなりに。
2006/11/22(水) 午前 6:07
お元気そうでなによりです!21日のサントリー聴きそこないました。この記事読むとますます残念・・・。ヨダレ出ます。
2006/11/24(金) 午前 10:21
アーノンクールのメサイアはすばらしかったようですね。アーノンクールのこの録音は出ているのですね。
2006/11/24(金) 午後 11:46 [ Rボーダー(´・ω・`)つ ]
あぁ、プロオケが聴きたい・・・。ドライブしながらサンサーンスのオルガン付きを手振り交えて聴いてるあたり、俺やられてるよね?P席、あんな味わいのある席で、何故安いんだろうね?音の聴こえが良くないのかな?
2006/11/26(日) 午後 9:38 [ - ]
アーノンクール先生、VPOとNHKの「芸術劇場」とかゆう番組でモーツァルトのシンフォニー3連発先日放映されていましたね(@'▽'@) いい意味で個性的ですね。例えば40番1楽章34小節目の音階をスラーで弾かせるのは驚きました。
2006/12/3(日) 午前 4:06 [ z_f**ncesc*tti ]
アーノンクールとかクレーメルって・・・ 汚さが美しくなるというか
2006/12/3(日) 午後 9:16