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いろいろな言葉で歌っているです。
日本語
英語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
ラテン語
マジャール語(ハンガリー)
モンゴル語
ロシア語
スペイン語
などなど…。
一番多いのはラテン語。ミサ曲歌うことが多いから。ラテン語を見ていると楽しい。ここから殆どの西欧言語が派生していったのが良くわかるです。
イタリア語やスペイン語も、母音と発生の関係からか歌いやすい。
難しーのは、英語。アメリカンとブリティッシュの違いが難しい。子音が微妙に違うのです。
でも…、一番難しいのは日本語!!現代日本語もあれば、古代日本語(祝詞みたいな感じ)のもありました。
いずれにしろ、聴いている人が分かる言語だけに、その分評価も細かく厳し〜。
そんな私も大学時代は日本語中心に歌ってた。厳しい先生だったので、徹底的に叩き込まれましたなあ…。それが今役に立ってる。なんとなく。
おっと、言葉のつかない合唱曲もありましたわ。daとかu―とか、m(ハミング)で歌うヴォカリーズの曲。面白かったなあ。ハーモニーだけで情景を描写するのって。
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初めてのコメント。私のおじきにカトリックの司祭がいますが、イタリア語を覚えるときは日本語と共通した文法と発音法があってあまり苦労しなかったそうです。 でもあのまくしたてるような日常会話の早口は…ついていけないような。
2005/7/27(水) 午前 8:14
アマデウス様、お越しいただきありがとうございます! 日常会話は(も?)ぜんぜんだめです(TT;)語学って楽しいけど難しいですね。歌付オケ曲、特にバロックはまず歌詞ありきだと思っているので、言葉のイントネーションを大切にしながら指揮するよう心がけています。ミサ曲なんか痛烈にそれを感じますね。 こんな拙いブログですが、またお越しくださいませ。
2005/7/27(水) 午後 0:30