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ロビーにおいでのお客様は、お席にお戻りくださいませ。まもなく演奏いたします…。
「十字架に付けろ!」 調性を変えて2回出てくるこの合唱が一番苦労したような…。品性を失ってもいけないし、群集の混沌とした凶暴性を失ってもいけないし…。
「ペテロの否認」 マエストロの声は、やはりお年を感じさせるです。が、結果としてよい方向になっていたのも事実。はかない感じで泣けるです。そして、アルトアリア「憐れみたまえ」。お客でその場にいたら泣いてたかもな…。
「その責任は我々とその子孫に!」 歌いにくかったですね…。歌詞の内容的にも、技巧的にも。
「受難コラール(イエスの死の後)」 ア・カペラ。100人で歌うPP。長〜く感じられましたです。他のコラールよりもテンポはゆっくり。
「やはり彼は神の子!」 クライマックス。その直前のレチタの通奏低音の素晴らしい事!神殿の崩れる音の再現でした。それを受けて、荘厳に歌うように心がけ。
「終曲」 強弱が楽譜とは異なるようになってたです。エコーのような効果を生み出してました。
てな感じで、断片的にしか思い出せてないのが辛い!!時間が経ってるのもあるですが。ま、また思い出したらプチプチ書いていくことにするです。
てゆーことで、打ち上げに続く!
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あー、是非聴いてみたかったですね〜。アリアを中心に聴いていますが、今度は合唱に注意して聴いてみようと思いました。
2005/8/23(火) 午後 7:47 [ bwv**4mp ]
合唱中心に書いたので、アリアもっと書けばよかったですね。ソリスト良かったですよ!イエス役は歌ってるとき「だけ」シリアス、テノールはお茶目でした!詳しくは打ち上げ編にて!
2005/8/23(火) 午後 9:25