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いろいろな言葉で歌っているです。
日本語
英語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
ラテン語
マジャール語(ハンガリー)
モンゴル語
ロシア語
スペイン語
などなど…。
一番多いのはラテン語。ミサ曲歌うことが多いから。ラテン語を見ていると楽しい。ここから殆どの西欧言語が派生していったのが良くわかるです。
イタリア語やスペイン語も、母音と発生の関係からか歌いやすい。
難しーのは、英語。アメリカンとブリティッシュの違いが難しい。子音が微妙に違うのです。
でも…、一番難しいのは日本語!!現代日本語もあれば、古代日本語(祝詞みたいな感じ)のもありました。
いずれにしろ、聴いている人が分かる言語だけに、その分評価も細かく厳し〜。
そんな私も大学時代は日本語中心に歌ってた。厳しい先生だったので、徹底的に叩き込まれましたなあ…。それが今役に立ってる。なんとなく。
おっと、言葉のつかない合唱曲もありましたわ。daとかu―とか、m(ハミング)で歌うヴォカリーズの曲。面白かったなあ。ハーモニーだけで情景を描写するのって。
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