Meine Musik

いやだからね、元気なんだってば!

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時代設定を現代に置き換えた演出がやたらと多い。なんでぇ?

特にドイツオペラ物に多いような気がするです。確かに、オイラの持ってる「指輪」の演出も現代っぽかった(H.クプファーだったです)。演出家の意図を無理矢理投影させてるような気がしてるのは、オイラだけ…?違和感の無い演出、台本に沿った演出って、そんなにつまらなくないと思うですよ。こじつけや読み換えを期待してオペラ観に行く訳ぢゃありませんから、少なくともオイラは。てゆーか、いつから演出至上になったんざんしょ?でも現代演出の中にも珠玉はあるはず!と思いながらオペラ観るオイラ…。

J・P・ポネル様、オイラのお気に入りの演出家。流れも仕掛けも音楽を損なうことなく、自然です!帰ってからDVDみよーっと!

ロビーにおいでのお客様は、お席にお戻りくださいませ。まもなく演奏いたします…。

「十字架に付けろ!」 調性を変えて2回出てくるこの合唱が一番苦労したような…。品性を失ってもいけないし、群集の混沌とした凶暴性を失ってもいけないし…。

「ペテロの否認」 マエストロの声は、やはりお年を感じさせるです。が、結果としてよい方向になっていたのも事実。はかない感じで泣けるです。そして、アルトアリア「憐れみたまえ」。お客でその場にいたら泣いてたかもな…。

「その責任は我々とその子孫に!」 歌いにくかったですね…。歌詞の内容的にも、技巧的にも。

「受難コラール(イエスの死の後)」 ア・カペラ。100人で歌うPP。長〜く感じられましたです。他のコラールよりもテンポはゆっくり。

「やはり彼は神の子!」 クライマックス。その直前のレチタの通奏低音の素晴らしい事!神殿の崩れる音の再現でした。それを受けて、荘厳に歌うように心がけ。

「終曲」 強弱が楽譜とは異なるようになってたです。エコーのような効果を生み出してました。

てな感じで、断片的にしか思い出せてないのが辛い!!時間が経ってるのもあるですが。ま、また思い出したらプチプチ書いていくことにするです。

てゆーことで、打ち上げに続く!

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思い出した頃にNr.6って、をい。

本番当日も雪、雪、雪。少しの晴れ間はあるものの、積もった雪はそう簡単に融けちゃあくれません。今日の集合は午前中から。仕事のある人は休んで来ているです。さら〜っと音合わせて、ご飯。

衣装はいわゆる「第九スタイル」。男声は上下黒。女声は白ブラウスの黒スカート。ま、男声ソリストはいいとして、女声ソリストの衣装が気になるところ。2人とも肩露出ドレス…。いいけどね…。でもホルターネックって、どーよ…。

ステージに載るです。いつもの定期演奏会より早い開演時間だったせいか、雪のせいか、お客様は6割程度!!ちょっとガックシ…(TT)。でも遅れて入場するお客様のために、1階奥の通路に補助椅子を並べてあったのは、さすが!あとは曲中に入ってくれるなよと祈るです。

演奏は、GP通り速めのテンポ。厳粛な感じ。殆ど楽譜を見ずに歌ったです。でないとマエストロに対応できないのが辛い。1chorだったので、第1部は歌いっぱなし。「最後の晩餐」のイエスのレチタで一瞬ウルルときそうになったが(ええ声でしたわ!)、踏ん張って歌う。

→休憩 第2部からはNr.7へ〜

やべ!

をいをい、携帯を家に置き忘れ!!!!今日は(も?)夜遅くまで家に帰らない予定。やばい、やばいよ〜(TT)

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