Meine Musik

いやだからね、元気なんだってば!

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中国人生まれる?

ポカポカお天気の生息地域から現地へ移動。
車中、爆睡!あっという間に着いてました。
ふ、譜読み予定が…。



現地到着。
ぁ、雨降っとるやんけ!!駅で傘を購入。テケテケと歩いてリハ会場のホールへ…。
久しぶりのホールです。思い出深い、懐かしいホールです。
合唱祭が行われたり、大学当時在籍していた一般合唱団の定期コンサートが行われたり…。チケットのもぎりをしたり、アマテラス役やったり…(遠い眼…)。


ホールに着くと、ソリスト合わせ&オケ練の真っ最中。体をゆっくりほぐしながら聴いていたです。
喉の調子、ちょっと高めのポジションにあるような…。下のFまで降ろせるかどうか、気になるところではありますが…。
合唱合わせが開始。オイラの位置は……、



!!!!真ん中????  (>m<)!!ナンデスト!???



ところで、メサイアの楽譜(オイラはベーレンライターの青を愛用)は重いのです…。
ただでさえ長い曲だから分厚いのに、ジョージ君は色んなバージョンで書いているので、ご丁寧にもAppendix(補足)が付いている…。重い…。
楽譜を見るには、胸の位置よりも高く平らに上げないと、同時に指揮を見ることは出来ません。
指揮棒よりも重いものを持ったことの無い、非力なオイラ…(石投げるぅ?投げないでぇ!)。なので、暗譜が一番楽。持っていても低い位置で持てば良いし、指揮に集中できますし。




さて、こんな感じで進みました。
・ソロ曲&オケのみの曲の合わせ
・ハレルヤ
・アーメンコーラス(終曲)
・Glory to God
・合唱曲頭から
・3時間の予定時間のところ、2時間半で終了。
この意味するところ、説明します。
メサイアの編成は、弦楽、オーボエ、ファゴット、トランペット、ティンパニ、チェンバロ、オルガン、以上!このうち、出番の少ないトランペット&ティンパニを使った曲を先にやるわけです。となると、その奏者の拘束時間は短くて済みます。無駄に時間を拘束されるのは、誰でも嫌なもの。なので、師匠はきちんと段取り考えてやってるんですね。しかも予定時間よりも短い。これはオケにも合唱にも、何よりも指揮者自身にも負担が少ない。理想的な段取り。こういうのが勉強になります。ホント。


終了後、師匠と色んな話しながら途中まで一緒に帰りました。バカ話もあったような気もするが…。
で、オイラは芦屋へ。大学当時在籍していた芦屋の合唱団の指揮者Jのおっちゃんとご飯です。「先生」と呼ばれるのが嫌なので、オイラは「おっちゃん」と呼んでます。
肉かロシア料理か迷って、ロシア料理へ。会うのも久々なので、話が弾んだです。シチュー&ピロシキ旨し!


ホテル帰って、しばし爆睡。で、今起きて書いてます。明日も早いし、そろそろまぢめに寝るです。






あ、タイトルの『中国人生まれる』ってのは、メサイアの中の11曲目、オイラの大好きな、思い出のある合唱曲「For unto us a Child is born」から来てます。メリスマのある結構有名な曲なんだけど…。
譜割が速いので、「For unto us a Chinese born」に聴こえてしまうのです。師匠にダメ出しされました。しっかり発音しなくちゃね。

…でも、新潟でも東京でも聞いた事のあるフレーズですな…。ね?kanta師匠?komiちゃま?

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