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帰ってまいりました。ねむいっす…。
昨日の記事には書かなかった事です。事前のエクスキューズと取られるのも嫌だし。
今回の合唱団、合唱初めての人が30%、そして99%アマチュアです。これって、すごくない?
全くの素人が抜粋とはいえメサイア2時間。しかも師匠のお決まりの速いテンポ…。よく口が回るもんだと感心します。何よりもその熱意に頭が下がります。しかし、いかんともしがたいのはピッチ、音程。和声感覚がもう少しあれば、もっと良くなる。だって声量あるし。強弱もテクニックももっともっと良くなる!!楽屋でメンバーの方たちと色々お話いたしましたが、本当に音楽を楽しんでいるのです。歌うことが楽しくて堪らない。音楽の原点ですね。
師匠もそれを分かっているから、本番直前でのダメだしは、言葉と表情に限定。今から訂正箇所増やしても、苦になるだけです。客席からは見えないけれど、師匠、本当に楽しそうに振るんです。ところどころ、師匠の師匠、ドイツのH・R先生の影響もあるような振り。音楽の流れがスムーズ。
さっきメールで師匠から、「演奏会の感想希望。」と書かれて来ました…。
えーーーーっ????オイラ、反省文なら書けるけどよ…。第一、指揮の立場か合唱の立場か、はたまた第三者的な立場から感想を書けば良いのか…???素直なところを色々書きましたがね…。カロ様もみうママ様もご意見希望っす!!
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