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6月17日(土)
何でこんなに暑っちーのお???とぼやきながら、お昼に初台着。新国立劇場「こうもり」を観劇。
詳しくは
カロ様 http://blogs.yahoo.co.jp/kalos1974/37754647.html
マル様 http://blogs.yahoo.co.jp/martinabbado/36462490.html
お二方に付け加えるならば、女声陣。台詞部分と歌部分の響きが分離している。つまり、台詞では聞き取れるのだが、歌になると聞き取れない。グモグモした発音。オルロフはその点、文句のつけようがない。
この欠点は、このオペレッタだけでなくレチタとアリアといったオペラにもあてはまる。レチははっきり聴こえてアリアになると発声が変わってしまう歌い手、いません?勘弁してくれ。特に日本人歌手に多い欠点。何歌ってるかわかんない。
オケは難しい。ウィンナ・ワルツの極地には程遠い。ま、仕方がない。でもアメリカ的な金管&木管は何とかならんのだろうか。どうもコカ・コーラな匂いがする。序曲から台無しぢゃん。シャンパンがコーラって・・・。
いかんいかん、もっと褒めるつもりだったのに・・・。
でもお二方が褒めてるのでいいでしょ?だってオイラ(毒)吐いてナンボでしょ???
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