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最近、CDを買わなくなりつつある。いや、まぢで。
今までは資料とばかりにドサーッドサーッと買い込んできたが、いまいち食指がわかない。CD売り場に行こうものなら2時間は余裕だったこのオイラが、今は昔・・・。
なんでやろ。ふむ。分析なり〜♪
【理由その1:もったいない。】
土曜日に誰かさんが言っていた。
「日本でのオペラやコンサートを我慢すれば、EUへの旅費ができるんだよお!」
と。
なるほど。日本でバカ高いチケットを買って、おざなりな演奏を聴くぐらいならばそれもよし。
いっそ向こうの空気を吸うことでも違いは大きいけれど。
しかし、こうも言えるのではないか?
「新譜のCDを10枚節約したら、S席買えるんだよお!」
と。
嗚呼、悪魔の誘いだろうか?
しかし、平均2,000円のCDを10枚節約すれば、チケット1回分にはなるしね。安いコンサートだとその後の食事代もでるし。
【理由その2:同じものを何枚も買わなくなった】
プレイヤーだからかもしれないが、音楽は楽譜からが全てである。音符見れば書いてあるとおりなのだから。音が知りたければ鍵盤叩けばいい。
ただ、『あの歌い手はどう歌ったのか?』とか『あの指揮者は、ここのrit.をどう処理したのか?』なんてオタクな理由では、音源は必要ではあるけれども。
楽しみのためだけなら、買ってまで聴かない。そうなっちゃったのかしら。
【理由その3:つまんない】
どうでもいい、くだらない演奏のCDが多い。
嗚呼、暴言???
いや、これはオイラの耳の許容範囲が狭いからです、ハイ。すんません・・・。
だって、正直、『よくもまあこんな演奏で金取りやがって!』というようなCDをつかまされることがある。古い音源のリマスターではなく、新録音に多い。
特に要注意なのは・・・、
Gとか
Pとか
Kとか!
ちくしょー!金返せ!
そのCDの金があれば、ウィーンフィルいけるんだってば!!!
と、引越しのCDの整理をしながら思いました。
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