|
聴きました。
聴いてよかった。
聴かなかったら、一生後悔するところでした。
聴いたことによって、今後の音楽観がまた変わっていくのが楽しみになりました。
もしも、聴けなかったとしたら・・・。
そう考えるのが恐ろしいほど、あの音楽に魅了され、幸福感いっぱいのらびです。こんにちわ。
コンサートホールのP席(ステージ後方の席)は、さながら合唱のメンバーの位置。
場所も、アルトのテナー寄りの位置。
音の響き?バランス?
どーでもいいんです。
それを凌駕する空間って、存在するんです。
ましてや、演奏する立場の人間。あの位置は、まさしく私のための位置。
編成は6・5・4・3・2。管は2本ずつ。どれもオリジナル楽器の復元したものを使っている。
チェンバロとオルガンは、1stの後方に。イタリアンを使っているからか、ダブルで弾いているからなのか、かなり音は大きい。
合唱は各パート10人ずつ。アルトにカウンターが一人入っていた模様。
・・・。ここまで書いて。
ぶっちゃけ。
もったいないな・・・と。
言葉で音楽を表すのは、本当に難しいなと。
つくづく・・・、実感。
「迷わず聴けよ!聴けばわかるさ!」(by猪木)みたいな感じ。
今まで発売されたメサイア録音、それとは全く異なる展開を聴かせてくれました。
この瞬間に立ち会えたことを、本当に感謝。
|