Meine Musik

いやだからね、元気なんだってば!

マタイ受難曲

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マタイNr.8

打ち上げ編〜♪

オイラは赤ワインで酔っ払ひ〜!結構飲んでました。外はまた雪。合唱団もオケメンバーもソリストもみんな心地よく酔っ払ってました。

マエストロ・シュライヤーは、「歌は感情で歌うもの」とスピーチ。ま、お疲れの様子だったので、早々に切り上げて隣のホテルに戻られました。ソリストは弾けまくってました。特にイエス役!!重厚なあのレチタの時とはどえりゃあ違う。「陽気なおぢぢゃん」でした。

何人かで隣のホテルのロビーでまた〜りしていると、奥のパンのお店に人影発見!マエストロでした。そこに追っかけらしき男性が「写真を撮ってくれ!」とオイラにカメラを渡し、エレベーターに乗り込もうとするマエストロに食い下がる!しかもエレベーターに乗り込もうとする!!お疲れのマエストロは「No.」と一言。未練タラタラそうな男性は引き下がりましたが、いちおー、「Sorry.」と言いましたよ、オイラが!!!つーか、熱狂的なのは十分伝わるのですが…、マエストロの感情を害してはいけませんな。よいファンではない。「ま、しょうがないよね。君は悪くないからね。」とマエストロに声を掛けて頂いたのは、オイラのその公演の収穫!

ロビーにおいでのお客様は、お席にお戻りくださいませ。まもなく演奏いたします…。

「十字架に付けろ!」 調性を変えて2回出てくるこの合唱が一番苦労したような…。品性を失ってもいけないし、群集の混沌とした凶暴性を失ってもいけないし…。

「ペテロの否認」 マエストロの声は、やはりお年を感じさせるです。が、結果としてよい方向になっていたのも事実。はかない感じで泣けるです。そして、アルトアリア「憐れみたまえ」。お客でその場にいたら泣いてたかもな…。

「その責任は我々とその子孫に!」 歌いにくかったですね…。歌詞の内容的にも、技巧的にも。

「受難コラール(イエスの死の後)」 ア・カペラ。100人で歌うPP。長〜く感じられましたです。他のコラールよりもテンポはゆっくり。

「やはり彼は神の子!」 クライマックス。その直前のレチタの通奏低音の素晴らしい事!神殿の崩れる音の再現でした。それを受けて、荘厳に歌うように心がけ。

「終曲」 強弱が楽譜とは異なるようになってたです。エコーのような効果を生み出してました。

てな感じで、断片的にしか思い出せてないのが辛い!!時間が経ってるのもあるですが。ま、また思い出したらプチプチ書いていくことにするです。

てゆーことで、打ち上げに続く!

開く トラックバック(1)

思い出した頃にNr.6って、をい。

本番当日も雪、雪、雪。少しの晴れ間はあるものの、積もった雪はそう簡単に融けちゃあくれません。今日の集合は午前中から。仕事のある人は休んで来ているです。さら〜っと音合わせて、ご飯。

衣装はいわゆる「第九スタイル」。男声は上下黒。女声は白ブラウスの黒スカート。ま、男声ソリストはいいとして、女声ソリストの衣装が気になるところ。2人とも肩露出ドレス…。いいけどね…。でもホルターネックって、どーよ…。

ステージに載るです。いつもの定期演奏会より早い開演時間だったせいか、雪のせいか、お客様は6割程度!!ちょっとガックシ…(TT)。でも遅れて入場するお客様のために、1階奥の通路に補助椅子を並べてあったのは、さすが!あとは曲中に入ってくれるなよと祈るです。

演奏は、GP通り速めのテンポ。厳粛な感じ。殆ど楽譜を見ずに歌ったです。でないとマエストロに対応できないのが辛い。1chorだったので、第1部は歌いっぱなし。「最後の晩餐」のイエスのレチタで一瞬ウルルときそうになったが(ええ声でしたわ!)、踏ん張って歌う。

→休憩 第2部からはNr.7へ〜

マタイ Nr.5

えんやこら、5回目っ!

ステージ配置

1テノール/1バス             2バス/2テノール
 1アルト                  2アルト
 1ソプラノ       ソリスト      2ソプラノ
 通奏低音       マエストロ      通奏低音
  管/弦                  弦/管

↑みにくいっすね。すんまそん。歌い振りなので、マエストロ・シュライヤーをみんなで取り囲む形。で、マエストロはそのたびにクルクル方向転換。でも一体感がでていい感じ。
子供たちの合唱はパイプオルガンのバルコニーから。演奏効果としてもいい配置!
大雪で到着が遅れたソリストもようやく合流。GP開始!
GPはダ・カーポ・アリアの再現部をほぼ省略。で、合唱団の立ち座りの確認。

→さて、本番ですがな!Nr.6はっ!

マタイ Nr.4

→マタイ Nr.3より

オケ合わせ!オイラ的には、これが一番楽しみ。だって、オケメンバーとマエストロの音楽上のシノギが垣間見える瞬間がたまりまへん。

トラ(※エキストラの業界用語)が何人かいらっしゃいますが、いずれも高レベル。一番カナメの1オケ通奏低音は、大好きなカンタさん。オルガンはマエストロが連れてきたらしい。ま、でないとレチタの大事なところは上手くいきませんわなぁ…。絶妙のアンサンブル!

当たり前のように、マエストロは楽譜なしで全部歌っちゃう(この日、全ソリストはまだ揃ってまへん。大雪…)。アルトのアリア(47番)のヴァイオリンの泣けること泣けること…。マエストロウルウル来てました。1オケのコンミス・アビゲイル様、ブラヴァ!!!その後コラール出るのが緊張。雰囲気受け継がなくては…。
19番のソプラノ・アリアでは、面白いやり取り。オーボエ・ダ・モーレの前奏メロディに対し、マエストロが「何で?」っていう顔で見る。一回止めて、「何でそんなんに吹くの?」と質問。オケ曰く「歌詞のアーティキュレーションにあわせたんですけど…。」みたいなことを言ってたと思うです(ウロ覚え、すんません)。マエストロ、「あ、そっか〜。ごめーん、俺勘違い。」と楽譜取り出して確認。「うん、それでいいよぉ。ごめんねぇ!」お茶目でしょ?

オケメンのすごいところは、みんなマタイ受難曲のポケットスコアを足元に置いてた事。パート譜ではなく、全音楽を演奏しようという気構え、真摯な姿勢。ここのオケはいつもそう。オイラがこのオケを大好きな理由です。

→Nr.5に続く。いつまで続く?

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