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暑くてウダウダしながらブログ書いてます
(家の中でも熱中症があるそうなので,油断大敵です)
最近,色々な方のブログで
素晴らしく立派な
長寿楽や建国,羆グループ を拝見して
自分の長寿楽を見て
意気消沈 しているところです
素晴らしい長寿楽を入手するには
想像するに
1 富貴蘭のネットワークや
2 長期間の辛抱
3 多くの資金
が必要そうです
自分には1,3はないので
もうコレは 自分の長寿楽を一所懸命育てるしかないかなと思いました
死ぬまで ・・・・・・ネ
で その 長寿楽のラベルで入手した富貴蘭をUPします
もう かな〜〜〜〜り前に某業者から6枚葉を入手しました
何処に柄があるのか?と言う様な代物でしたが
今は
親株 正面 親の天葉の背に斑が見えますし,腰斑もソコソコ現します
下葉の方は少し虎っぽい雰囲気があります
親株 裏面 反対側からも天葉の背に斑と縞が見えます
長寿楽親の正面の左の大子
やはり背に斑と縞が見えますネ 良い子だと思います
全ての株にルビー根があります(すべてルビー根ではないですよ)
長寿楽子株正面 数年前に親株から孫付きで外した株です
全体に葉の色が下に行くほど黄色っぽいのが特徴です
落葉して枯れる寸前だろうって?
親株に比べて のっぺりとした印象でさすがに貫禄は無いです
長寿楽子株の柄 下葉の柄は堺がハッキリしませんが可也虎っぽい雰囲気です。左側の孫の下葉も同様に虎っぽいですヨ
長寿楽子株の上見 後冴えのボヤ虎なのかしら?
この子株の方も全ての株にルビー根があります(すべてルビー根ではないですよ)
購入時 ただの青葉にしか見えなかった長寿楽も
何時の間にかボンヤリですが,色々な芸を出し始めたような気がします
キット血統は良い様な気がします(勝手に思ってます
あと何年栽培できるのか分かりませんが
ずっと観察していきたいと思います
シッカリとした柄を出しなさい!!
此処までかいたら 汗ビッショリになりました
部屋の温度は32℃で
風は全くありません
蒸し暑いです
こういう夏は 霊峰 が冴えるかしら?
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建国系



こんばんは(=^^=)
名前が良いですね!
長寿で楽が出来そうで…(=^^=)
素晴らしいスローライフが送れそうな名前です!
縞もトラも見えますよね(=^^=)
そしてルビー根なんですか?
楽しみな木ですね(=^^=)
私も探してみようかなぁ(-。-;
☆Pt
2014/8/1(金) 午後 6:42
こんにちは
はい,長生きして楽しむとも読めます♪
良い名前ですが,建国の縞とどう違うのか?まぁ縞とボヤ虎ですが???????
一度無くなった名前を使う事で混乱している向きもあるかと
持っていて楽しみな木なのかもしれません>senさん
2014/8/2(土) 午前 8:54
お早うございます 履歴からお邪魔しました 良い系統の 長寿楽 をお持ちですね 私も 良系統の羆の青から 柄が出始めた時の嬉しさ 毎年の芽出しへの期待 そんな感動が有るので 富貴蘭作りはやめられません 名前も良いし 私も良い目の保養をさせて頂きました
[ san**e2515 ]
2014/8/3(日) 午前 5:52
こんにちは
山採りの富貴蘭などに興味があってちょくちょくお邪魔して覗いていました。またお伺いさせて頂きます
コレ血統は良いらしいのですが,何しろ作があまり巧くなく良さを巧く引き出せてないです
一気に変わるのか,徐々に変わるのか,毎年新芽の時期が楽しみです> san**e2515 さん
2014/8/3(日) 午後 2:36
ラビさん、おはようございます。
Suzukaさんのお宅で伺ったお話では、やはり「まず、羆ありき」なんだそうです。で、羆は柄抜けの青を出しますからそこから色々な芸を表した(進化ではありません)木が増えて散らばり、昭和に入ってその中の長寿楽と称していた中斑ルビー根の木を建国殿と改名披露したということだろう、と仰ってました。
羆・建国殿一つ取っても、その1世紀に及ぶ変化の過程を増え芽の親子関係をきちんとデータ管理することで追跡可能とし、自分の棚で目の当たりにしておられる所が趣味者冥利に尽きると思いました。
ラビさんの長寿楽、うちのと兄弟木とのことですが、姫葉で葉肉厚くがっちり締まった姿はとてもそうとは思えません。陽強く風通し良い作場だろうと拝察します。でもうちの木もこれからどんどん姿が変わって行き、ラビさんの所と同じような格好になっていくと予想します。何しろベランダで吹きさらしですから…。
[ 山猫 ]
2014/8/4(月) 午前 9:51
こんばんは
あ〜,「まず,羆ありき」
成るほど。可也前にSuzukaさんは羆ファミリーを雑誌に纏めていましたね
読んでいたのですが,「まず,羆ありき」失念していました。山猫さんのコメントで何か霧が晴れたような気がします
そうですね〜,あの物凄い数の富貴蘭栽培が裏付けとなり多くの事を発信されていますよね。1冊の本に纏めて出版して欲しいなと勝手に思っています
あの木姿は,硬く締まって仕舞い子が殖えない典型的なものです。もっと柔らかく葉持ち良く作れるようにしたいなと思っているんですよ。
山猫さんの所と同じ様な環境なんでしょうか?
時々ブログにUPして見せて下さい>山猫さん
2014/8/5(火) 午前 0:20