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ふと気が付くと
ホトトギスの花は終わり
庭に植えてあるシュンランに
蕾がついていた
毎年このまま冬を越して
3月には花を咲かせてくれています
蘭舎の片隅に起きっ放しの鉢植えのヤブコウジには赤い実が
例年になく実つきが良いです
森林の整備をしている山では
ミズヒキの花が咲いていました ピンボケですが
近くに白いミズヒキの花も咲いていました
家のシュンランは,このミズヒキがある山の
整備中に拾ったりした小苗を植えておいたもので
環境があったのか物凄い殖えっぷりです
紅葉も落葉も未だですが
季節は進んで行きますね〜
今が1年で一番過ごしやすい時季でしょうか ♪
猫もかな ♪
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詳細
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10月20日(土)に
常陸太田市の指定文化財を集中曝涼しているので見学に・・・要は見に行った
公開場所は15か所あるが
アッチヽ('_' ) ( '_')/コッチ適当に行くと公開時間が限られているので効率が悪い
※ 公開時間は大体が10時から15時
先ず 太田一高の資料館に行った 国指定文化財
資料館の意味を勘違いしてヘ(゚◇、゚)ノ~ 総合案内と勘違いです☆/(x_x)
まぁ 此処でガイドブックは入手できましたが (苦笑)
こんな所にモダンな建造物でした
明治37年に旧太田中学校講堂として建築されたそうです
内部 ここで曝涼期間中にチェロのミニコンサートが開催されています
t
次は上宮河内町の菊蓮寺の木像千手観音像 県指定文化財 中央
ガイドブックの表紙にあったから見に行ったという単純な動機です♪
桧材寄木造りで3.5m,県下第2の巨像だそうです
左 県指定文化財 木像多聞天立像
右 県指定文化財 木像不動明王立像
奥にも県指定文化財木像女神像や伝千手観音焼損像(金砂の合戦で焼けた)
枠内に伝胎内納入供養札
見たら気が済みました(≧▽≦) ← この程度の感想でゴメンナサイ
次にどこへ行くかと・・・此処から10km 車で20分のところにある
・・・・次はこちらにと案内に書いてあった・・・・中染阿弥陀堂に向かった
公開文化財は 国指定文化財 鉄造阿弥陀如来立像
鉄仏としては国内最大級の大きさだそうです 像高164.2cm
数が少なく貴重な仏像だそうです
次はこちらに・・・と
東染林業センター(市指定 東染文書)が近くにあったが スルーして
東金砂神社に向かった 此処から約7km 車で12分
何を見に行ったのか不明(≧▽≦) 石段登りに行ったような??
市指定公開文化財は太刀 長巻
県指定文化財は東金砂田楽舞 (ビデオで流していた)
国選択無形文化財は金砂田楽
鳥居をくぐり右に折れて急な石段を登り (全部で5か所あった)
門をくぐりまた急な石段を登って
田楽堂に着いた
刀剣展示は中止になっていたが
面や太刀などがたくさん展示されていた
またまた石段を登って本殿に
ウッカリ
御神木のモチノキ(樹齢500年)県指定文化財を良く見なかった (^◇^;)
記憶曖昧
![]() 降りるときの方が嫌だった石段 雨上がりで怖かった
「つぎはこちら」の用紙が見当たらず・・・・貰ったけど白紙だった???ような
近場は・・・・・・
ナビに無かったので,近くても道が良くわからず少し迷った
遠方から来ていた人も同じところで迷って次の角を曲がってみよう・・・とか話し合って辿り着けた (^。^;)ホッ!
賀美発電所 国登録有形文化財 賀美発電所本館
此れかな?本館は
現在も稼働しているとはΣ(´∀`;) ビックリでした
東京発電(株)の職員さんが説明をしてくれました
内部
里川には下流から中里・里川・賀美・小里川・徳田の発電所があり現在も稼働していて,五つの発電所を合わせると最大出力3560kwだそうです
内部の説明は機械音が大きくて聞き取れないのでスルーでした
次は 旧町屋変電所及び町屋発電所跡 に向かった 国登録有形文化財
明治42年日立鉱山が電力確保のために建設,昭和31年まで変電所として機能した
建物の内部では,町屋石の展示も行われていた
我が家でも町屋石の墓石が数基ある
曝涼として公開されていた文化財巡りは
時間的に此処で午後3時40分
公開場所15か所のうち6か所を見学できた
帰宅後ガイドブックを見ると見逃した内容が結構あって残念!!
あと9か所 気が変わらなければ 来年行こうと思ってる♪
初めて行くところが殆どだったし
お気楽にざっと覗いて来ただけだが楽しかった〜
紅葉時期だったらモット良かったかも(不可能ですが)
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土曜日13日の額田城跡の管理作業は草刈りと風倒木処理でした
私は
鈴木家のヒイラギ
が台風で被害を受けたので,Sさんに付いて行ってヒイラギの後片付けをしてきまし
た。道具はチェーンソーだけです
鈴木家のヒイラギは
額田城跡三の丸の土塁上部にあります
ヒイラギの南側の案内板には
推定樹齢約250年・樹高約16m・目通幹周囲2.43m・根回り5.85m
昭和49年に市の天然記念物に指定
とありました
立派なヒイラギだったのでしょうね(私は台風の被害を受ける前のヒイラギを見ていません)
行ってみると
w(゚o゚)w オォ− ゴローン
ヒイラギから折れた大枝?が土塁から転がり落ちていました
枝と言うには大物でした
此処が折れた様です
何か所かに積んで終わりにしようと思って
何気に土塁の南側に回って見たら (@ ̄□ ̄@;)!!
w(`o`)w Oh My God!!
これは酷い
こんなに台風に痛めつけられてしまった
① 北側片付けたところ
② 南側の今見てビックリしたところ
もう・・・・・・。。。。。。。。。。。言葉になりませんね (*´Д`)=3・・・
ヒイラギの西側に祠があります
保全対象なんてものじゃありません。絶対傷つけられません
↓
此処も危険なので伐って片付けました
Sさんが裂けて折れ下がっている巨大な大枝を巧く伐りました
祠も無事です
私は目立て工具を持参していなく,北側で土を切ってしまいチェーンソーが切れなく
なっても目立てできず,南側ではあまり役に立てませんでした(x_x) ☆\(^^;)
其の上チェーンソーまで貸していただく始末でしたm(__)mペコ
切れないチェーンソー・・・・粗大ごみですネ (T^T)
Sさん大変お世話になりました
その鈴木家のヒイラギはこんなになってしまい貫録が無くなってしまいました
見た目が寂しいです
在りし日の鈴木家のヒイラギの雄姿
ネットで見つけました
市の指定はどうなるのでしょう?
ところでこのヒイラギ
額田落城の時に刀が刺さっていたそうなのですが,その刀をヒイラギが呑み込んでしまったと言う言い伝えがあるそうです
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昨年,親株がすっぽ抜けたキセログラフィカです
冬に家の中で子が付いたんですが,
連休明けからは戸外の蘭舎に置き
この猛暑の中,腐りもせず?子は大きくなっていました
育った子 左右2つ
裏側にも小さな子が付いて 元株の葉の間から見えるようになっていました
おやが倒れて(スッポヌケ・・・・・まさに穴が開きましたよ)
1本親が倒れて,子が3つできました ♪
このままバラさないで育てて,クランプになるかもしれません。皮算用かな(苦笑)
フウランもこうなら良いのですが ┐(’〜‘;)┌
もう一つのキセログラフィカは親に花が咲いたので
(真ん中に花茎を切った跡があります)
親は芯止まりになり
夏の間に子が出てきました
未だ1つしか見えませんが・・・・一つで終わりかな?
あらっ!
カエルじゃなくてキセロの子
大きな株なので葉の陰で良く見えません
1芽でなくもっと出てればいいのですが
この大株はキセロには珍しいクランプで,今回花が咲いた左側に中ぐらいの子が育っています。また祖母と曾祖母も着いたままで
親子3本の他に親以前の株が残っています
キセログラフィカは大きいモノはそれなりにお値段しますが
大きくない安価なものを入手して
夏に戸外で作をすると驚くほど育ちます
ただし株自体は少々痛みますが・・・・(汚くなる?)
10月末〜11月頭には家に取り込み予定です
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