青麺記

青森市のラーメン食べ歩き&趣味+α の日記

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今回はスノーピークさんのペグハンマー、
「スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001」を買いましたので、
軽く紹介したいと思います。

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スノーピークさんのペグハンマーは二種類あって、
スチールヘッドの「スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.S N-002」と、
カッパーヘッドの「スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001」があり、
今回購入したのはカッパーヘッドの方のペグハンマーになります。

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カッパーヘッドは文字通り銅製のヘッドが取り付けられたタイプで、
ヘッドを柔らかい銅製にする事でペグの打ち込み時の衝撃を和らげ、
なおかつペグのヘッドに対して銅は食いつきがよく滑りにくいので打ち込み易い利点があります。

カッパーヘッドは使って行くうちに衝撃を吸収して潰れて行きますが、
交換用のヘッドが別途売られていますので、
潰れたらヘッド部分だけを交換して使い続ける事が出来ます。

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ペグハンマーの特徴はペグ抜きが付いている事。

ゴムハンマーなどでもペグを打つことは出来ますが、
ペグ抜きがあった方がテントの撤収作業の効率が違うと思います。

先のフック状になっている所が同社のペグ、
鍛造製の「ソリッドステーク」を引っ掛けて抜くための物で、
丸い穴はテントに最初から付いているようなピンタイプのペグを抜くための物です。

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ペグハンマーの持ち手には滑り止めが施されていて、
これは安い似た様なペグハンマーには無いディティールですね。

お高いだけあってこの様な細かい所にも配慮が行き届いています。

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すっぽ抜け防止のストラップはこの様に持ちます。

若干ストラップが長い気もしますが、
作業用の厚手の手袋をしていても使える余裕がある感じです。

そのうち実際に使って使用感などをレポートしたいと思います。




7分43秒からペグハンマーを使用する所が映ります。



Amazon

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

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