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読みたい、と言ってくださったので調子に乗っt(ry
シリアスぶってるだけの小説です!気をつけて!!←
タイトルは『閉鎖的空間での断罪者の祭り』の英訳。
ここら辺からもかっこつけてる感じがびしばしと・・・うぅ。。。
登場人物は(括弧の中はモデル)
主人公 女。異端者。(自分とかJWを抜けたい人、抜けた人)
父、母 村の司祭様的な存在。(長老さんとかうっぜえ人)
『神の子供』 神に選ばれた、後々長老になるであろう優秀な子供(神権家族JW二世の餓鬼)
本 主人公の抜けたいという意志のきっかけ(ネット)
神 絶対的存在(言わずもがなエホバ)
えー、初めは主人公の夢から始まります。
夢の中では罪を犯した者、神に逆らった者の断罪の祭りが行われています。
それを見て、神を褒め称える人々。
主人公は夢から醒める。
そして悩む。
起きると、父が断罪の祭りの執行者に選ばれたことを知る。
夢のことが思い出され、気分が悪くなったために主人公は書庫へ行き、本を読む。
和やかな本などを探していたが、見つけたのは『自分を知る本』
本を開くと前書きが。
「この本は貴方の考え方一つで変わる。
どうか余計な考えを持たず、この本を読んで。
そして本当の自分を探して。」
どんどん泥沼の考えに陥る主人公。
ぼへーっとして過ごす日々が増えます。
そして迎えた断罪の祭り。
主人公は父親に向かってどーん!!
キノの旅の『大人の国』のような状況の主人公。
父親に棒で殴られ気絶。
目が覚めると牢の中、そのままの状態で放置されていた。
虚ろな意識の中ではっきりと選択される彼女の意志。
っつう話です。
はい、無駄にシリアスぶりました。
シリアス苦手だ・・・;
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