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フランスの哲学者デカルトは、猿はしゃべれるのだが、仕事をさせられては堪らないと黙っているのではと考えた・・・・・・アシモフの雑学コレクションより
これを完全に否定する事は出来るのか?
能ある鷹は爪を隠すと言うではないか?
ならば、能ある猿だって、進化した脳を隠すのではないか?
そもそも、自然界において、動物達は自分の面倒は自然の恵みでまかなっている。
人間は、進化する事で、本当に便利な生活を手にいれたのか?
猿のままで進化しなかった方が幸せではなかったのか?
生物は個体の保存、そして、種の保存の維持の為に生きる。
個体の保存と言う点では、進化した大型動物のほうが長命の傾向があるが、
環境適応力を言う点になると、弱いのだ。
種の保存に関しては、短命である単細胞生物のほうが有利なはずなのに、何が進化を目指させたのか?
全く、不思議で眠れなくなる。
無い能を 隠す事なく 進化なし(5.7.5で締めくくり)
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アシモフの雑学コレクション
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19世紀の半ば、イギリス産のウサギ三組が、オーストラリアに放たれた。
十年も経たないうちに、天敵がいないので、何百万にも増え、農業に被害を与えるまでになった。
問答無用・意味不問!!「多産の意志!」
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タイタニック号は1912年の四月、沈没した。その14年前に、ある小説が出版されていた。
絶対に沈まないはずの、世界最大の大西洋での豪華客船、三つのスクリュー、時速二十四ノットは、
タイタニックと同じ。
全長もトン数も、一割をも違わない。乗客は超一流だが、救命ボートは、数が不足。
出航して四月のある寒い夜、氷山にぶっつかって沈む。ロバートソン著の「むなしさ」と云う小説だが、
その船はタイタン号。
アップした動画は映画からのシーンが多いですが、曲は、実はテラ・タイタニックと云う曲、
地球をタイタニック号に例えたSFな曲です。
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ケチャップはかつて、薬品として特許を取っていた。1830年代、アメリカで、「ドクター・マイルズのトマト照合エキス」として、人気があった。
18世紀までヨーロッパでは、エジプトのミイラが薬の代表だった。医学的には批判者もあったが、医者は内科の特効薬をして、ミイラの粉の服用をすすめた。そのために消えたミイラは、かなりの数になる。
ケチャップはいいけど、「良薬は口に苦し」どころか、ミイラなんて怖いじゃいですか!
気持ち悪すぎです。ありえません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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1899年。ライト兄弟、飛行機製造を思いつく。
1900年。二人は、人の乗れるグライダー試作。
1901年。翼の形のデザイン200種を作り、自作の風洞で実験。
1902年。最適のグライダーを作り、それに乗って長く飛ぶ。
1903年。軽い12馬力のガソリン・エンジンを作り、取り付ける。飛行機が飛ぶ。
自転車屋さんだった兄弟が、不可能だと言う反発にも負けずに、実験を続けた歴史的な場所を訪問してみました。感動です。世界的にも有名になってもいいほどの場所でありながら、観光地の雰囲気はありません。(フライヤー饅頭とかないわけです←あれば嬉しい)大変、静かです。
当時、彼らが寝起きした小屋が残されており、初飛行に成功した場所が記されています。
写真は、ノース・カロライナ州、キティホークです。
その後の飛行の歴史は飛躍的です!
1961年。ボストーク1号、初の有人宇宙飛行成功。
1969年。アポロ11号月面着陸。
20世紀、飛行とコンピューターが人類に大きな影響を与えました。これからの進化、時々怖くなったりします。
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