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歪笑小説・東野圭吾

今や押しも押されぬ人気作家だからこそ、ココまで業界の事をおちゃらけて書けるのだろうなぁ〜〜
 
何しろ、灸英社とか、剛談社とか、直本賞とか、おちょくった仮名が沢山登場してます。
 
読みながら、書き出してしまった・・・・・
 
山森長次郎賞
 
光島悦夫 (作家)
 
深見明彦 (作家)
 
木林拓成 (俳優)
 
高井利一 (俳優)
 
↑何となく判りませんか?他にもたくさん登場しますので、推理しながら読みましょう
 
東野氏、この短編集、なかり楽しんで書かれたのでしょうね。登場する灸英社の編集の方なんかも、きっと実在しているんじゃないか?と思ってます。
 
登場する新人作家の唐傘ザンゲ、熱海圭介、この両者は東野氏自身の分身なんでしょうかね?
 
最後の最後のページに至るまで隙ないです。
実在しない「殺意の蛸足配線」なんかも読んでみたくなりますもんね
本屋さんに出かけて「殺意の蛸足配線」ありますか?」と言ってみたいぞ!

小説「風にのれ!」

 
私の長年の最大の夢であった小説の出版が
 
本日7月1日をもって実現しました〜 ✿ヾ╲(。◕‿◕。)╱✿バンザイ!!
 
中学2年の男の子ふたりが夏休みに徒歩旅行をして
 
実地体験からいろいろな気づきを学んでいく物語です。
 
ビバ流「人生渡世術の3大要素」
 
     あいさつ
 
     笑顔
 
     ユーモア を随所に盛り込みました。
 
健全すぎるほど健全でちょっと時代遅れなスローライフ的小説ですが
 
こうして世に出したからにはできるだけ多くの人にその存在を知ってもらいたいと思っています。
 
「転載」していただけたらとってもうれしいです。
 
もちろん読んでみてから感想を兼ねて紹介してくださったらなおうれしい!!
 
書店での注文もアマゾン等のネット購買もOKです。
 
図々しいお願いで。。。申し訳ござらん!!
 
ちなみに。。。ペンネームとした「青山美沙子」は
 
学生時代「完璧なる名前負けじゃん」とさんざんからかわれた旧姓そのまんまです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
下記の6月30日付「毎日新聞」に掲載された「日本文学館」の7月の新刊紹介は全部で20冊でした。
 
その中でも。。。私の「風にのれ!」が最初に紹介されていたのがうれしかった〜〜〜
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
ミステリー作家の「道尾秀介」さんをご存知ですか?
 
昨年「月と蟹」で直木賞を受賞した方で他にも多くの賞を取っていらっしゃいます。
 
うちの次男の知り合いの仲良しさんだそうで「風にのれ!」を読んで
 
プロの観点から忌憚のない批評をしてくださるそうです。
 
楽しみでもあり ちょっと怖くもあり ってところです  (*m*)
 
〜感謝〜 
 
 
 
 
 

転載元転載元: ビバがゆく!!

亡国のイージス

亡国のイージス(上・下)
 
福井晴敏
 
講談社文庫
 
イメージ 1
 
 
 
春にお隣の市の図書館で古本整理セールがありました。
 
日本の本も5冊見つけてきました。
 
その中の2冊。これは、迷ったんですよ。なんだか、ワタシ向き(つまり中年女性向き)ではない?
 
でも、日本の本に飢えてますし、お値段も一冊1ドル、これなら文句も言えまい!!
 
結局、今回のセールの中で一番のお気に入りでした。お・買・い・得(^^!!
 
映画になっているんですね〜〜。ゲームにも!浦島花子のワタシはちっとも知りませんでした。
 
この長編を映画化するのは、無理な様に思うのですが???こういう本は少なくとも1年くらいかけて
 
ドラマ化して欲しいものです。
 
映画化された場合って原作を読んだ後だと、いつもがっかりするわけです。
 
自衛隊、愛国心、政治の裏の汚い欲、打算、人間の信じるものの為の己の中での戦い、平和・・・
 
沢山の要素を織り交ぜながら、且つ楽しませる事も忘れていない一冊だったと思います。
 
あぁ!古本最高!2ドル万歳〜〜〜!←読書感想文
 

題名のわからない小説

昔、読んだ日本の女流作家の短編(誰なのか覚えていません)に、嫁と姑のお話がありました。
 
内容は、とてもショッキングなものでした。
 
「世界に、これほど仲の良い嫁姑はいまい」と思っていた主人公(嫁)が、姑が亡くなった時に、
姑が肌身離さず身につけていたお守りの中身を見てしまいます。
 
其処には、嫁を呪う言葉が一言・・・・・・・・・多分「○子、死ね」だったと・・かなり怖いですよね。
 
「あんたなんか嫌い!」の言葉の裏返しが「わたしは、貴方の事がこんなに好きなのに、どうして同じように思ってくれないの?」だったり・・・・・・・・・・
 
「あなたの事と思って言って上げてるのよ」の言葉の裏返しが嫉妬や軽蔑だったりする事もあります。
 
人間の心と云うものに対して、いつも猜疑心を持っていたら、勿論、幸せに生きてはいけません。
しかし、人の心ほど複雑なものはないと、思うこの頃です。
 
この短編小説、誰の作品だったのでしょう?題名は?もう一度読みたいのですが・・・・・・・
心当たりのある方、いらっしゃいませんか?
陽だまりの樹       イメージ 1
 
手塚治虫著
 
小学館
 
幕末の歴史を下級武士と、手塚治虫氏、
御自信の祖先にあたる医者を中心に
描かれた傑作漫画です。
全11巻。
 
読み応え十分です。お試し下さい。
(小学館からは、一銭も頂いておりません)

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