|
近年、ロック・ミュージシャンがカントリー・ミュージック分野に登場して活躍してる例が増えてます。
カントリー=アメリカ演歌ってイメージなんです。元々、南部のロッカーには、カントリーっぽい味があるなぁ〜とは感じてましたが、Led Zeppelinのロバート・プラントがブルーグラス系のシンガーとコンビを組んで歌った時などは、「聞きたく無い!」と拒絶反応でした(^^
ダリアス・ラッカーは、元Hootie and The Blowfishのリード・シンガー。彼はサウス・カロライナ出身だったと記憶してます。黒人のカントリー・シンガーは数少ないですが、彼は見事にカントリー畑で成功しました。
ラッパーだったキッド・ロックの変化には驚きました〜〜(^^この変化の影にあるのは何??
ハンク・ウイリアム・ジュニアの影響だと聞きましたが、女性の趣味も変わったのかもしれない・・・・
後、イーグルス、ジョン・ボン・ジョビなんかも、カントリー畑で成功してます。
上のアップは、キッド・ロックなんですが、ラッパーの時ってワタシ全然聞き取れなかったですよ〜〜
今回、すれ違いの男女の切ない歌をシェリル・クロウと見事に歌ってますね〜〜
ハード・ロック系が好きなんですが、サザン・ロック系も好きだったので、こういうカントリーにクロスオーヴァー系も結構聴けます!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




