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10月はハロウィーンでかぼちゃの出回る月だったし、今月も感謝祭でパンプキンパイが登場する
そんん訳で、かぼちゃが歌われているこの童謡をイラストにしてみよう!と張り切っていたのに、何度描いても巧く描けなかった
巧く描こうと構えれば構えるほど面白くない
結局最初に描いたラフなスケッチが一番好きなのに5番目くらいに描いたこのイラストで諦めてしまった
Peter, Peter Pumpkin eater
Had a wife but couldn't keep her
He put her in a pumpkin shell
And there he kept her very well
ネットで隠された意味を調べてみると、またまたトンでもない解釈にあたる
つまり浮気症の奥さんが浮気できないように閉じとめるというか、、いや鍵つきパンツをはかせる・・・
ほんとですか?この解釈?
娘に意見を聞いてみる
「いや〜〜ただ単純に韻を楽しむだけの子どもの歌だよね」と返っていた
鉄のパンツをはかされた奥さんの歌なんかを無邪気に子どもが歌っていたら怖い!
詩の中の登場人物、ピーターとその奥さんは思い切って鼠にしてみた
最初の案ではヴィクトリア時代の服を着ていたのだけど、5回目のイラストなったところで、省略されてしまった・・・・・服、いつか着せてあげたい
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マザーグース
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WHAT ARE LITTLE BOYS MADE OF
WHAT ARE LITTLE BOYS MADE OF
FROGS AND SNAILS
AND PUPPY−DOGS’ TAILS
THAT’S WHAT LITTLE BOYS ARE MADE OF
WHAT ARE LITTLE GIRLS MADE OF
WHAT ARE LITTLE GIRLS MADE OF
SUGAR AND SPICE
AND EVERYTHING NICE
THAT’S WHAT LITTLE GIRLS ARE MADE OF
ギリギリ、スキャンできサイズなのでスキャンしようと思ったら、プリンターの電源が入らない。
仕方ないのでデジカメで撮影したら、酷い写り。
この一月の間に、ルーターは壊れるし、シャーペイおじさんのキンドル(電子書籍)は壊れるし、今度はプリンターときた・・・・
まるで、申し合わせたの如く壊れる(^^・・・・多分皆さんも経験ありかと・・・
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コメント(26)
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箒に乗ったおばあさん、猫を後に乗せて月旅行
月には鼠がいないのでおなかをすかせた猫
名案があるぞ!とばかりに虹を滑り降りてお家にかえります
(という内容の詩なのですが、詩は長いので今回省きます)
先ず最初にモチーフを選ぶ
今回は
箒に乗ったおばあさん
月
猫
虹
それから構図を決定する
今回は色で悩んだ
今までの色使いにならない!
虹がどうしても邪魔になる
しかし、虹抜きでは絵が仕上がらない
思い切って全く違った方法で描いてみた
虹と云うのはあまりにも決まりきったイメージがあって自分のものにするのが難しい
こうしてアップしてみるとかなりあっさりとして見えるが、実際のサイズ(23×31)では、そうでもない・・・・かも・・・
後一本線を入れようか?等と
悩んでみるが、ココまで描き込んだら一本の余分な線のお陰でオジャンになるのは怖い(^^
(詩は英語圏のマザーグースのサイトでは発見できなかった)
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ふくろうさんと子猫さん
綺麗なグリーンの豆の船で海にでたよ
蜂蜜と5ポンドお札にくるんだお金をもって
お星様を見上げギターに合わせふくろうが歌ったよ
子猫さん、僕の恋人、子猫さん
君は何て綺麗なんだろう
貴方もとっても素敵に歌うわ、ふくろうさん
結婚しましょうよ
わたしたち、長く待ったわ
さて指輪はどうしましょう?
一年と一日海の上
大きな木の茂る島についたよ
森の中でブタさんに出会った
鼻の先っぽに指輪をつけていた
鼻の先っぽに指輪をつけていた
このイラストを娘に見せた時、彼女が
「このふたり、緊張してるね。結婚って真剣なものだからかな」と言った
実は描きながら、結婚とは、長く続く契約であり、ただ甘い幸せに浸るものではない・・・
一年と一日の後の長い結婚生活がスタートするのだから、緊張した場面を描きたいと思っていた
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うぅぅ・・・失敗した
詩を熟読しないで、うろ覚えで描いてしまった・・・・・
間違い探しが出来るイラストになってしまった
例えば船はグリーンの豆色でなければいけない
ちなみにふくろうは、日本では羽角がないのがふくろうで、羽角があるのはみみずくというらしい・・・
ワタシはふくろうはこのままみみずく風に残したいと思っている
(羽角=頭に耳のように突き出ている羽)
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