目次には以下の4つの項目があり、それぞれのプロジェクトの概要と開発までの道程が綴られています。
以下それぞれの責任者の言葉を抜粋します。 室蘭のラインをほかに移したら はたして同じ鉄ができるか? 絶対にできない。 ラインには魂がこもっているから。 コンテナ船に亀裂が入っている写真を見た。 事故には至らなかったらしいが 僕は、初めてぞっとした。 鋼材。それは、命も載せているんだと。 鉄は人類の歴史と共にある。 だから、未知なんて残ってないんじゃないか。 学生の頃、そう思った。 とんでもない誤解だと、鉄に詫びます。 私は先人たちに、いい仕事をつくってもらった。 今度は私が後進たちにつくってやる番。 つないでいくこと。それが、役割だと思う。 意気消沈気味の日本で元気がなくなっている中・・・なんだかとても良い話だと思いました。 メーカーは、常に新しいことに挑戦し生き残っていかなくてはならない宿命を背負っています。 ユーザーの思うような製品作りに加え、その開発期間も短期化を余儀なくされる中、それでも仕事を喜々として行う姿に、日本人の本来の姿を見たような気がしました。 会社の方針はそのまま未来につながるということ、人材はすぐには育ちません。 だけど企業を動かすのは人ですから・・・。 新日鉄などの重工業は直接的には日常生活には関係ありませんが・・・ 中国にばかり目を向けている企業に聞かせたいです。 そんな企業の不買運動をしたいくらいなのですが・・・ 国内産の日常品って探すのが難しいです。ww〜〜 今回も就活中の身内絡みの話でしたが、いろいろ来るパンフの中でも人づくりの熱さが伝わってくる点で、私が感じた一押しの企業でした。新日鉄さん、勝手にネタにしてごめんなさい。(__ __);
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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/12/19(土) 午前 8:24 [ nanking_atrocities ]
そうですよね。行き着くところは人材なんですよね。
今の日本は物作りで此処まで来ました。初心に戻り日本を元気にしたいですね。傑作
2009/12/19(土) 午後 4:39 [ taka ]
初心に戻り日本を元気にしたい>>>
本当にそう思います。
何かに迷ったら戻るのも勇気ですよね☆
2009/12/20(日) 午後 9:13