<事の始まり> 慶大の調査→環境ホルモン汚染説→日本人の精子数に対する異論説 2009年1月〜NHKが男と女シリーズを特集→それ以降“草食系男子”なる言葉が流行現在に至る。 精子の数が減少傾向−28年間で6000人調査−慶大精子の数]2006 6/29 http://www.shinra.co.jp/em/media/r19980710.html 環境ホルモンの脳への影響−立花版NHKスペシャル1995.10.5 http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/TachibanaEDC_NHK.htm 環境ホルモン報道を検証する1999.5 http://www.southwave.co.jp/swave/nishi_report/nr_050.html 精子の数2006.6 http://www.kenji.ne.jp/2006/060629.html 「女と男・男が消える」を見て2009.1 http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=1908720 環境問題がファシズム化している。この手のキャンペーンには注意が必要2007.10 http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/caa6312cbe1b208c03b2340fc36d8342 上記の流れを見ていると、 男子が自然淘汰されていく宿命であること→人類の滅亡Y染色体の傷つきやすさ、と精子数の減少などから語られてます。確かに、自然発生した人類が、自然淘汰されるという程度の認識で、人類がいずれは滅亡する過程であることに否定はしません。しかし、これは日本だけに限ったことだけではないはずなのですが・・・その中でも日本人の精子が少ない、ここでも日本人ダメダメ説を連呼しています。それらは上記HPのいくつかで否定されています。 しかし、その次に来たのが 肉食系女子>という草食系男子の対語でありその二つを合わせると、結婚しない(出来ない)という風潮を肯定する方向に向かわせる?事ではなかったかと、考えられます。それが日本人の倫理観とはまるで対極にある、仏社会における出産率の向上を取り上げ、日本にも未婚でも子供を育てられる社会環境を導入すべきであるというベクトルが出来上がります。 その中でもNHKは半官半民企業でありながら、一般的に言われているように偏向報道をする放送局であること、市民をある方向に導こうとしていること、昨今のNHKの刷り込み作業はあらゆる方向から行われていることに改めて愕然とさせられました。
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男らしさ、女らしさを否定する国ですよね日本は。こんなのは切っても切れない物なのに、何で異常にこだわるのかな?
日本を駄目にしたい連中は、男女の意識を薄め、滅亡に向かわせたいのでしょう。
余談ですが、自分が空手をやっていた時に、女性と組手をする時が有るのですが。
やはり上半身は打てません。相手は遠慮なく打って来て!と言ってくれるのですが無理でした。
男や女らしさを無くせば人間終わりですよ!。傑作
2010/1/24(日) 午後 1:12 [ taka ]
男らしさ、女らしさは絶対に必要です。男子を子供の頃から洗脳して、男性的な気持ちを失わせるような教育が横行してます。意図的に日本を衰えさせようとしているとしか思えません。
2010/1/24(日) 午後 10:57
takaさん
それぞれの差異を前提に特質を生かした生き方があるのかも知れません。その上での男女平等なんだと思います。男子対女子の構図は世の中ギスギスする元なのかもしれません。
2010/1/25(月) 午後 7:40
aud*e*hyu さん
確かに現在、それが当たり前になっています。
幼稚園の頃から、義務教育は完璧に何もかも平等化しようとしているようです。徴兵制が出来たとしたら、やっぱり男女平等なのでしょうか?
2010/1/25(月) 午後 7:44