東京都江戸川区立松本小1年、岡本海渡(かいと)君(7)が両親から虐待され死亡した事件で、虐待が発覚した昨年9月以降、海渡君が長期欠席するようになったのに、同校が状況を区子ども家庭支援センターに連絡していなかったことが、25日の同校の会見で分かった。センターは「状況把握を学校に任せていた」と話す。専門家は「典型的な虐待のハイリスク家庭なのに、関係機関の連携が不十分だった」と指摘している。◇虐待事件の経過◇ 09年2月 健二、千草両容疑者が結婚 4月 小学校入学を機に、千草容疑者の連れ子の海渡君が同居を始める 9月14日 あざに気付いた歯科医が区子ども家庭支援センターに通報 17日 校長らがアパートを訪問、健二容疑者が虐待を認める 10月 学校を11日間欠席 12月 担任が3回アパートを訪問したが海渡君には会えず。12月は6日間欠席 10年1/23 海渡君が両親から暴行を受け意識不明になり病院搬送。1月は8日間欠席 24日 海渡君が死亡。小岩署が両容疑者を傷害容疑で逮捕 確かにこういうことで、気付いた歯科医がすぐに通報し、諸機関もすぐに動き、学校側も動いたみたいに思えるが・・・結局海渡君はなくなってしまった。つまり、このような事件はいくら社会システムで縛ろうが最終的には家庭の問題に起因する事件は、これから日教組が行おうとしている【子供は社会が育てる】などという、根本を無視した問題ではないということを表しています。
周囲がそのように思うのは当然のことです。 母親が22歳ということは海渡君を出産したのは逆算すると15歳です。つまり中3かそこら位で、大人と同じ事をして、妊娠し出産してしまった訳です。自分自身がもっと学生の本分を発揮し、勉学、体育、社会体験を重ね、脳や身体を鍛え精神を作らなくてはならないと時期に、行われる妊娠に至る行為は百害あって一利なしです。 最近では過激な性教育まで行っているようですが、それ以前にしっかりとした道徳教育の中で、性教育の前の倫理観・愛という普遍的哲学を教えること、青春時代の本質的な在り方の中でやっておくべきことやってはいけないことの区別をつけさせるような倫理観重視の教育を叩き込むことが大切なことでは無いでしょうか? それがなされない限りどんなに社会システムを変えようがこのような悲劇は後を絶つはずがありません。、日教組の先生に●●すべきというと、すべきという言葉は使用してはいけないとのお叱りを受けるおかしな時代ですが・・・裏を返せば、すべきことなど何もないということに繋がります。これは人の心つまり、日本人の精神破壊という領域に達しているということに他ならないのではないか・・・と 思います。 少なくとも日教組はいつも物事の根本を考えずに対処法的な改革を社会に押し付けてきます。することの全てが物事の根本からかけ離れた事務的な手続きに終始するだけなので、すぐにどこかに歪みが現れ、又そこを取り繕うだけの対処法を押し付けて来るという繰り返しでした。全く効率の悪い方法ではありませんか?日本の社会がグチャグチャしている要因はこのような教育の間違いから起こり始めたということを忘れないで頂きたい・・・
|
教育関係
[ リスト ]



おはようごじあます。
人は、夫々の年代、年齢でなすべき事が異なってくると思います。就学期の子供の仕事は勉強することであり、学問を追えた子どもするべきことは仕事をして社会を学ぶことです。結婚はそれからであっても決して遅くはありません。
日教組自信教師の資格などない破壊主義者ですから、こうした母親がうまれるのかも知れません。
教育体制を根本的に見直し、教育勅語を小学校1年生の時から教え、倫理・道徳、基礎学力をしっかり身に付けさせるべきです。勿論そうした能力のない教師は教員免除を剥奪すればいいことです。
2010/1/28(木) 午前 7:40 [ mana ]
お早うございます。
うちにも小学1年生の息子がおり、この事件はショックでした。なぜ虐待なのか・・・?今でも私自身は虐待の事件を聞く度に、可愛いわが子を・・・と思いますが、家庭環境や社会にも大きな影響があるという事ですね。
ただ一番可哀想なのは、何の罪も無い子供達が傷つき、殺されていっているという現実を政治は直視し、対策を講じなければならないということです。
2010/1/28(木) 午前 8:49 [ - ]
ご意見に、賛成!
私は荒れる中学校として騒がれた時代に青少年対策活動をしていました。その渦中に入り、どの子供たちにも家庭における不全が横たわっている事、不良行為を毎日見ながら有効な手を打てない教師、教育委員会があったこと・・・1年も前から続いていたのに表ざたになることの恐れのみに意を注いでいたこと・・・最後に校長が恥を承知で表ざたにし、その時点で初めて外部の私も呼ばれました。暴力事件も起き、警察沙汰になりましたが、それからは、学校秩序を取り戻していきました。
仰るとおりいろいろな要因が重なって事件に発展していきます。聖職と見ないで労働者などと言っている日教組の考え方も影響していると思います。アメリカの弱体化政策の影響ですね。
教育界にいる人たちには、人を育てるという強い信念を持ってもらわねばなりませんが、社会もそういう価値観を重視する方向で、姿勢を正すべきところが有るような気がします。
2010/1/28(木) 午後 1:16 [ 帝王の涙 ]
再婚の連れ子が殺される事件が多発しています。
また若年母子家庭での児童遺棄等の虐待事件も多く見られます。
女である前に母で居られないのでしょうか?
2.3年前には出会い系遊びに夢中だった札幌の母子家庭の
母親が外泊し男性と交友していた為乳児を餓死させました。
また去年は団地に住む生活保護母子家庭の母親が
男性友達とパチンコに夢中になっている最中に幼児乳児が焼死しました。
原因はお腹がすいた幼児が火を使ったようです。
婚姻と妊娠、育児に対する責任を持てない男女が増加する事は異常です。
結婚の責任を教えない教育体制と母子家庭を優遇保障する社会制度
生活力の無い者に親権の認定する法制度に問題があると思います。
2010/1/28(木) 午後 5:00 [ takachin ]
manaさん
戦後60年といえばすでに3世代交代現在は4世代目がこの日教組の教育でやられてしまっています。ですから本当は3世代目の現在子育て中の世代をも、教育しなおさなくてはならないのだと思います。
教育を先送りする余裕は残されていないということなのですが・・・
先日の日教組大会は何の未来も無いように感じてしまいました。
2010/1/28(木) 午後 10:29
とてもそうですか・・・同じ歳のお子様がいらっしゃるとこのような事件があると身近に感じられることだと思います。
結論的に言えば、日教組の教育は個人の欲望に忠実な教育といえるのではないでしょうか?結局米国の日本人骨抜き教育を続けてきた結果なのだとは思いますが、左翼の人間も日本人なんですよね・・・どうにかしないと、益々酷いことになっていきます。
2010/1/28(木) 午後 10:40
帝王の涙 さん、初めまして☆
家庭の問題なのですが・・・
家庭自体が何だか家庭の形をなしていないのでしょう。親も勿論子育てによって成長するのでしょうが・・・親は親なのに、子供に何も言えないと言うか、お友達親子が増えてしまいました。やはり教育は基本中の基本ではないかな・・・と感じます。もっと大人が増えないと事の善悪すら教えきれないようでは困りますよね。
2010/1/28(木) 午後 10:56
longlongtimeago さん
本当にそうですね。
今は結婚も離婚もあまり深く考えていないで行いますし、それぞれが我慢するということをしませんから、結構簡単に考えてしまうのかも知れません。社会にもそそのように出来上がっています。いい時代になった反面、失ったものも多いのかも知れません。このような悲劇を繰り返さない為には、親としての覚悟を持って子供を育てていって欲しいものです。
2010/1/28(木) 午後 11:03
記事面白く拝見しました。こちら福岡では未就学児が死にました。
日教組ね、先生より、まず家庭からでしょう。
へんな理屈こねて、長話する先生という輩きらいです。
自分に酔ってる? ある意味私も先生ですがね
自分は自分を嫌いです。
2010/3/7(日) 午前 5:23 [ 如水 ]
如水 さん
お返事遅くなって申し訳ございません。
まず家庭から>その家庭の崩壊を招くような個人主義的教育を学校で行うようになって久しい日本の教育は、その効果を現代社会に反映させているのではないでしょうか?
今更地域との三位一体の教育を持ち出していますが、(勿論この試みは必要ですが)遅きに帰したのではないかと思われます。
変な理屈をこね>これは左翼的責任転嫁の典型で、自ら責任を負わない姿勢を表しているものと思われます。
日本の社会の成り立ち方、風土風習を無視し続けた結果の弊害が昨今の社会情勢に繋がるわけですが、結局のところ教育再生しか日本人の意識改革を即するしか方法はないかと思っています。
2010/3/13(土) 午後 9:14
ありがとう。これからもどうかこの問題を多くの人に伝えてください。
2010/10/25(月) 午後 11:01 [ tsutsu ]