山中教授の研究に期待し民間企業が投資しても特許が取れなくては何の意味も無いという記事です。 これも詰めの甘い日本人の特質性でしょうか? どうしたらこのような分野で特許を沢山取れるようになるかを考えていかないと、日本は生き残れないのではありませんか? トヨタについで小糸工業の捏造は日本企業の信頼を失う原因です。 こういうことが無かったのが日本の製品に対する信頼に繋がってきたはずなのに、これではどこぞの国とかわらなくなっていきます。悪いのは小糸工業なんですが・・・というか何だかJAL絡みのきな臭いような・・・
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おはようございます。
日本の学者には経済的視点が欠如しているのではないでしょうか。
進んだ研究をすると外に向っての発表よりも素早く世界駅に特許攻撃をして抑えておく必要があります。さもないと先に企業化されて意味がありません。その為には、国家的な支援体制と、外国人・組織による研究成果盗用を監視することも必要でしょうね。
2010/2/9(火) 午前 10:09 [ mana ]
日本の場合は研究を学者と民間とが組んでやるシステムが甘いから知的財産権・特許などの弊害が出ていますね。
もう一つは、日本の優れた頭脳が海外へ流出している事です。
傑作○です。
2010/2/9(火) 午後 1:53
米国のベンチャー企業は、たとえば1つの特許で自分の会社が生き残るかどうかで戦ってますから機密保持もすごいし、日本の学者さんのように研究成果=発表=名誉とかでなく、研究成果=特許=儲け(起業、売却)という風土というか教育の違いではないでしょうかね。
2010/2/9(火) 午後 9:19 [ murasakikakko ]
manaさん
その部分確かにあります。
研究者なら誰もが先に発表したい→特許をとるためです。
特に産学・・・産業界から補助金を受けているのですから。
この研究室も多分そうだったと思うのですが・・・この発表はうろ覚えなのですが米国の研究と何かの雑誌でほぼ同時掲載だったような気がします。特許申請も何だか日本のものは不利なような部分が無かったのかもう少し調べて見ますね。
2010/2/10(水) 午前 7:45
近野さん
確かに日本の天才たちの層の厚みが増さないと日本は先端技術を維持していけないのではないかと思います。
研究者への待遇なども、日本と海外ではケタ違いの状況ですから海外に出て行ってしまうのでしょう。仕方の無い側面、矢張り日本の社会に還元できるシステムを作っていかなければ、いけませんね。
2010/2/10(水) 午前 7:49
murasakikakko さん
米国などは教授がお金を集め学生を集め、研究もちゃんとやり、学生を育てることが必要です。産学一体ですからそのπは限られている為みんな必死です。それに、米国は元々がそういう社会なんですよね。教育も緩いけど、天才たちが技術を高め、成功者だけが富んでいく社会・・・それが良いか悪いか、日本もそういう世界になりつつありますが、私はその天才の下の層が厚くならないと日本の少子高齢化の保険にはならないのではないかと思います。天才は自ら学習できますが、普通の人間は学習する訓練も必要で、それは国家が国民にサービスすべきものではないかと思います。現在、日本は米型社会になり、義務教育からこの部分がなくなってしまっています。
2010/2/10(水) 午前 8:04