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日中平和友好条約>外務省HPより 第一条 1 両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に、両国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする。 2 両締約国は、前記の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し及び武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。 第二条 両締約国は、そのいずれも、アジア・太平洋地域においても又は他のいずれの地域においても覇権を求めるべきではなく、また、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国又は国の集団による試みにも反対することを表明する。 第三条 両締約国は、善隣友好の精神に基づき、かつ、平等及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い、両国間の経済関係及び文化関係の一層の発展並びに両国民の交流の促進のために努力する。 4〜5条割愛
改ざん前
改ざん後1965年→1966年〜
沖縄が米国より返還されて以後着々と自国民の洗脳教育を行いながら日本はこのような中国を精査することもなく、1972年には日中国交正常化を果たし上記条約を結び現在に至ります。現在尖閣諸島に於ける中国の態度は条約違反の数々を行っています。 第三条について 平等及び相互内政不干渉。。。。。なんですか??? 本当にこの条約って言うのは何なのですか? EUも米国もすでにこの中国の国際ルール無視の態度に目覚め始め、それなりのお付き合いの仕方を模索している中、日本は外交と経済のテーブルをいつになったら別にするのでしょうか? 中国との付き合いは何をしても日本の負け・・・ 何だカンだと当然のように日本から資金を引き出し、日本国民の富をせっせと中国の軍拡に手を貸すために使っています。日本はその内に国際社会から非難されるかも知れません。中国の軍力は世界2位になってしまいました。それを使って日本への恫喝を緩めず、尖閣諸島もガス油田もやがて沖縄も実質中国の利益のために利用するでしょう、勿論中国が責任を負うことなく、負担は総て日本人に負わせるつもりで、良いとこ獲りです。自分で自分の首を絞めてるようですが、何でこんなこと許しておくのですか? 田母神塾>中国の対日ロビー活動1/6 田母神塾>中国の対日ロビー活動2/6 田母神塾>中国の対日ロビー活動3/6 田母神塾>中国の対日ロビー活動4/6 田母神塾>中国の対日ロビー活動4/6 田母神塾>中国の対日ロビー活動5/6 田母神塾>中国の対日ロビー活動6/6 私は6/6については多少異論があります。世界市場において産業生産スキルが日本はいつまでも首位の座を守れないということです。ベトナム・インドに抜かれる日はそう遠くないはずです。欧州ではすでに日本の国際的地位は失墜しています。
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外交関係
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ココアさん、
上の地図、どこかに、1960年代に勝手にこのような国境変更を行ったことは知っていましたが、それを見るのは初めてです。
ついでですが、現在中国で発行されている地図は、与那国島ぎりぎりの所に国境を描き、その先は、国境が画定されていないような感じにしてあります。
ですが、中国国民には、何となく尖閣諸島は中国領に見えます。可笑しいのは、何で、与那国島と台湾の中間に国境線を描かないのでしょうか。尖閣を盗ろうという意図がありありと見えます。
2010/2/11(木) 午後 3:09 [ 出野行男 ]
こんにちは。
すごい記事と資料ですね・・・!
恐れ入りました。傑作。
2010/2/11(木) 午後 3:23 [ - ]
出野さん
地図は台湾は日本の生命線!さんから拝借しました。
このサイトには中国の教科書が変わるときの命令書のようなものもされています。尚、もっといろいろな地図も添付されています。
現在中国で発行されている地図は>>出野さんの仰るようなことが指摘されています。現在の魚釣り島の状況を考えると、既成事実の積み重ねに拠る事実がモノを言う国際司法判断を考えた時、日本はこのままでは捏造された虚実に敗北するという危機感を持たなくてはいけないと思いますが、現実的に日本人は一般的にはこの辺りに近づけません。
領土問題に日本政府が醒めているというか、触らぬ神に祟りなしなしと逃げ腰でいる為に、どこの領土問題も、又北朝鮮の拉致問題もいつまでも解決しないということはいえるかと思います。それらの根っこは皆同じなのではないでしょうか?
2010/2/12(金) 午後 5:03
siaさん
これは結構出回っている地図だと思います。
問題は日中の条約とは一体何かに帰結することなのではないでしょうか?
5条ある条約の3条が条約内容を示しているのですが、中国にとっては条約は守らなくてもかまわないものだとするなら、自国の都合でいかようにも解釈されてしまい、ガス油田においては口約束程度で日本を丸め込み、日本が学習能力の無いままそれを受け入れている現状をとても歯痒く、結果、中国の一人勝ちになって行くという事実に直面してそれが国益の損出になっているにも関わらず、国民に知らせないマスコミ、対処しない政府に国民として何を要求していけば良いかということなのだと思います。
少なくともそれを国民に伝えようとしていた政治家が私にとっては中川氏だったということなのですが。
2010/2/12(金) 午後 5:04
日米安保条約よりは優れた条約だ。日本を占領して、属国にするとは、書かれていないよ。互恵条約だ。
2010/2/12(金) 午後 5:30 [ johnkim ]
↑書いてないことを沢山やるのですね・・・
民主党の裏マニみたいに・・・
悪霊退散!!
今回は証拠として残しますが、次回から強制削除します!
2010/2/12(金) 午後 7:35
こんにちは。
これはすごい記事!傑作です!
2010/2/13(土) 午後 1:04 [ 憂国烈士 ]
憂国烈士さん
条約は守らなくてもいいのでしょうか??
というか、何かの時に相手に何も言わないことが問題なのかも知れません。そういう関係にしてしまった外務省は何の為に存在しているのでしょうか・・・?
海外でパーティばかり開いてもろくすっぽ情報も集めてないのではただの金喰い虫でしかありませんね。
2010/2/14(日) 午後 10:31
おはようございます。
日本人が日本人の誇りを失い、どこかの帰化人は日本が一流の技術開発をする必要はないと仕分けして技術開発を妨害しています。それでも日本人は黙って帰化人を褒めているのでしょうか。今一度明治維新の昔に返るしかないのでしょうね。
2010/2/15(月) 午前 8:04 [ mana ]
manaさん
何故歴代の日本政府はこのような理不尽さと戦わなかったのでしょうか。それが現代に繋がっているのです。何でも問題の処理は早期に行わないと、事が大きく、パワーが必要になり、お金もかかるという典型ですね。子供じゃあるまいし、いつまでも隠し通せる訳ではないということをいい加減学習して頂きたいです・・・www.
2010/2/15(月) 午後 11:12
ココアさん、
日本が戦わなかったのは、「無責任」でも外務省公務員はやっていけたからです。
と言うより、変に口出しすると、自分の仕事になりますし、責任を追及されますよ。
まあ、そんな理由で、放置してきたのです。
私は、イギリスに旅行した時、イギリスの地図には、北方4島はロシア領となっていました。沖縄から先の島は、意味不明のまま沖縄が最南端の島となっていました。
悪意があるのかどうか分かりませんが、こんな物には、講義しなければなりません。
そして、日本の主権が、南北に及んでいること示さねばなりません。
2010/3/22(月) 午後 7:03 [ 出野行男 ]
出野さん
抗議しなくては、このような歴史的事実の中で、事なかれ主義は許し難い屈辱の何ものでもない事、日本人はそこまで自己主張のできない民族であるということが、世界中に知れ渡ってしまいました。戦後日本を懐柔できたことに、おそらく米国が一番驚いているのではないでしょうか。一時が万事このような日本人の特質を見抜き、外交の場で国家主権を侵され続けてきました。現在が最悪の状態なのか、それとももっとひどい時代が来るのかの分かれ目であることには違いないと考えています。
2010/3/22(月) 午後 8:18
まったく、中国は信用できない。
すでに、平和友好条約に反する、
武力による威嚇をして来ている。
2012/9/18(火) 午後 4:33 [ 角栄が悪い ]