☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

ちょっと、違う視点から眺めてみませんか?

時事関係

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ケンタとジュンとカヨちゃんの国
監督(大森立嗣)、SABU監督『蟹工船』、石井裕也監督
俳優(松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、宮崎将、柄本佑、洞口依子、多部未華子、美保純、山本政志、新井浩文、小林薫、柄本
映画ファンによる、映画ファンのための、映画的ライフスタイル・エンターテイメント・サイト『シネマカフェ・ネット』

イメージ 1 チェック:孤児院で兄弟のように育った若者たちが、過酷な労働環境で働かされている解体現場の仕事にいら立ちを募らせ、人生の新たな一歩を踏み出そうとする青春ストーリー。『イキガミ』の松田翔太と『ハゲタカ』の高良健吾が、気迫あふれる演技力で、現代社会を生きる若者たちが抱える不安や憤りを生々しく体現する。彼らのリアルで切実な希望の物語をオリジナル脚本でまとめた、『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣監督による硬派な演出も光る。
ストーリー:孤児院で兄弟のように育ったケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)は、電動ブレーカーでひたすら壁を壊すだけの解体現場で働く日々を送っていた。安い賃金に過酷な労働環境、そして陰惨ないじめに遭い、行き場のないいら立ちを募らせた彼らは、兄貴のいる北へ向かうことにかす                                かな希望を抱いて、旅に出ることにするが……。
(C) 2010 「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会
製作年: 2009年
製作国: 日本
日本公開: 2010年6月12日
(新宿ピカデリー ほか)
配給: リトルモア
カラー

【内閣支持率】現在の鳩山内閣を支持しますか?
  〈調査期間〉 2010-02-04〜2010-02-09   
年7月の参院選直後のレス数を100%とした場合の今回のレス数の水準。
政治への関心レベルの一つの尺度と見ることができる。
15-19歳78.7% 20-29歳66.2% 30-39歳70.7% 40-49歳77.4% 50-59歳74.8% 60up92.2%

>>>>>>15〜19歳 20〜29歳 30〜39歳 40〜49歳 50〜59歳 60歳〜      
         単位%
支持する・・・・・・・・・  5     5     6     7   10    20

やや支持する・・・・・・・ 18    21    24    29   30    29

どちらともいえない・・・ 27    24    26    23   21    17
 
やや不支持・・・・・・・・ 25    24    20    21   20    15

支持しない ・・・・・・・ 25    26    24    20   19    19   



これを見る限り若年層程民主党への支持率が低い。
最近の若い人が右翼化していると言われているが、それはこの数字の中には現われてはいません。
私にはその実感がありませんし、むしろ、支持しないという数字の中に含まれる左翼思考の人の可能性と、どちらとも言えないとやや不支持の中には政治への無関心という見えない部分が多いに考えられるからです。

そのような年代のとくに15〜22,3歳の若年層にこのようなアナーキーな左翼思考の強い映画や小説を例えば、学校推奨などになったら・・・恐ろしいような気がします。そういえば、少し前から、日本共産党が何故かプロレタリア小説の“蟹工船”等を密やかにブームにしていましたし、それを原作にした映画が結構身近な場所で繰り返し上映されているようです。学校関係者はこのような社会派映画をいかにも好みそうな気がします。最近私の家の近くの団地の中でその上映会の盾看板を見たことがあります。気分の問題かも知れませんが、少しずつの世の中の変化の空気を読むことが、普段から必要かも知れないと感じました。何かの形で情報が限定され、個人の主義主張思想等が一方向付けられ、決定されるようなものではないと強く思いました。

今朝からちょっとこの前の記事の歌からに凹んでしまいました・・・・・
この歌について>違和感・共感どちらを感じますか?

閉じる コメント(7)

なるほど、政治的な意味合いが強そうな映画ですね。
こういうのを芸術的だとよく耳にします。

それと、自分には関係ないと思っているカネ持ちぼっちゃんや、脱税未遂をしておきながら国民へはしっかり税金を払えといっている権力者や、脳天気な文化人が好みそうな映画です。

少なくとも私の人生にはなんの足しにもなりません。

2010/2/21(日) 午後 8:04 seijin

seijinさん
全くその通りです。
このような映画は国内向けですが、中国の南京の映画だって世界に向けた反日のプロパガンダ映画です。影響力が問われるところですね。

2010/2/21(日) 午後 8:58 cocoa

顔アイコン

フォークの神さんの歌のカバーですか・・
自分は正直言っあまり興味はありません・・・
心に響かないからです!自分にはあまりストレートに
伝わってくるものがありませんでした!
自分は本当に良いものシンプルで単純なんだと、思うんですよね!松田勇作は好きでしたが、そういう雰囲気は
息子には感じられません・・・・・

2010/2/21(日) 午後 9:52 [ 葉隠 ]

葉隠れさん
この主題歌の歌詞が持つ意味を考えた時、現在の民主等の持つ本当の意味は旧社会党政権の裏マニでありその完成であることは明白になっています。そこへ来て、この映画とあの気の抜けたような主題歌・・・流行ろうものなら、それを見聞きした人間に与える影響は大きいのではないかと思えます。
私は結構花ダンで松田将太好きでした! お父さんは知りません。

2010/2/22(月) 午前 1:03 cocoa

若者の政治への無関心が見られますね。

これも政界の腐敗と反日教育が原因でしょう。

傑作○です。

2010/2/22(月) 午前 4:55 近野滋之

おはようございます。

無気力、無政府主義、怠惰、嫌悪、厭世、そうした負の印象が強いですね。
教育が、道徳を捨て、日本人の心を捨てさせ、国の意識を捨てさせ、社会の意識を捨てさせ、個の意識だけにした結果かも知れませんが、子は非常に脆いことをこの歌も教えています。

傑作

2010/2/22(月) 午前 7:54 [ mana ]

顔アイコン

こんばんは。

良識ある国民の中に「怠惰な文化を楽しむもの」が居たとしても圧倒的大多数の正常な国民の存在とまともな国家であればごく少数派は問題ではありません。むしろそのほうが健全です。
問題は政府です。こんなものと同じ方向を向いているようではオシマイですね。
異文化として存在することを国民が正しく認識できていれば恐れるに足りません。しかしそれは正しい教育現場においてなし得ることが前提です。
先ず日教組を解体し、輿石東を抹殺することが急務です。

傑作!

2010/2/22(月) 午後 11:42 [ 憂国烈士 ]


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