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【討論】小沢一郎の本性【ソフト ファシズム】 一国の影の実力者の小沢氏の危うさはその目標が少しずつ変化していく怖さにあります。 何も考えていない人間が権力を全面的に持つようになると、気持ちが大きくなっていくのは人間の常ですが、それが間違った方向に進んでいく可能性は否めません。 【討論!】どうする!?民主党政権と日本の行方[桜H21/11/7 http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/vsqZ813TZNQ とても長い動画ですが・・・今一度民主党の本来の姿をはっきりさせる為には必見の動画です。 日本の社会システムが変わろうとしている歴史的瞬間を迎えているとするなら、保守政党はそれを阻止する為にもっと国民に働きかけなくてはならないのではないでしょうか? 民主党に積極的ではないにしろ、 ・他に支持する政党がない・・・ ・各種補助金目当て・・・ の理由から支持する国民の目を醒ます事が出来るか出来ないかは、最大野党の責任でもあるのではないでしょうか? 何だか最近元気が出ません・・・☆ 追記
たった今、自民党からのメールが入りました。抜粋します。 政策】伊吹文明政権構想会議座長の新綱領解説(3) 〜目指す国家像、自民党と民主党との違い〜 ============================================================================ これまで述べてきた「現状認識」を前提に、わが党が「党の性格と党風」を大切に 党運営を行い、「党の政策の基本的考え方」に基づいて政策を企画・立案・実施 できれば、どのような日本になるのかを述べたのが、「わが党は誇りと活力ある 日本像を目指す」です。自民党の国家ビジョン・理想とする国家像です。 [1]家族、地域社会、国の一員であるという帰属意識をしっかりと持って、まず、 一人ひとりの国民が自立をする。しかし、努力しても無理な人たちはお互いに 温かく助け合っていく国民がある。 [2]美しい自然と温かい人間関係の下で、その国民は、家族、地域社会の中で 「和と絆」を大切にして、日々を暮らす。 [3]政府と自治体は、独断専行ではなく、合意形成を怠らず民主的に運営される。 [4]努力するものが報われ、努力する機会と能力に恵まれぬものを皆で支えていく。 その条件は政府がつくる。 [5]全ての人に公正な政策を実行する政府。一部の団体、地域、人たちに皆の負担を ばらまく政策はやらない。次の世代が納める税金を、今の世代が勝手に使い道を 決めてしまうような国債発行依存の財政からの脱却に努力する。 立党50年時の綱領にある「小さな政府を」という考え方・精神は変わっていません が、「小さな」、「大きな」の基準が何なのかは、人口構成、国内総生産(GDP) の大きさにより変わってくるので、むしろ不必要なことをしない政府という感覚 でしょうか。 [6]世界平和への責務・義務を果たし、人類共通の価値観に貢献する有徳の国・日本 を目指す。 さて、この綱領で、民主党とどこが違うのかという質問が出ます。わが党と民主党と の最大の違いは、綱領があるかないかです。 民主党には、昔の社会党綱領の下で議員をやっていた人が今閣僚席に数人座って います。この方々は、社会主義を捨てて、民主党に参加したのでしょうか。 また、わが党の中で、ポストに就けない、権力闘争に敗れたからといって出て行った 人も多い。目先の市民の生活が大切で、国より個人だという市民運動家の方もいる。 民主党は、綱領がないというよりも、こうした人たちの混合政党であるから、政策を 判断する共通の理念を統一できない。 その結果として、当面の選挙対策的場当たり政策がまかり通るのが残念な現実です。 共産党は、共産主義で統一をされている。社民党の性格は変わってきたけれども、 最終的には社会主義的なものへ移っていくことが書かれています。 ところが、民主党には綱領がありません。選挙が不利だから離党する、大臣になり たいから他党に行くなどという政治家が集まる政党では、綱領は持てないのは当然 です。綱領を共有するから同志が集まり、党があるのです。政治理念ではなく、 当面の損得で行動をする政治家は必ずや後世の批判を受けるでしょう。心すべき点 です。 谷垣総裁はじめ執行部には新綱領に従って、今後毅然として党運営を行うことを 望みます。幹事長は綱領の精神で党運営にあたる。政調会長はこの基本で全ての 政策を取捨選択する。全党員がこの綱領の下で一致協力し、苦しくても我慢して 各々が持ち場で努力する。その雰囲気をつくり、最後の責任をとるのが総裁です。 そうすれば、わが党への良識ある国民の信頼は必ず回復するはずです。 さあ、新しい気持ちで再出発しましょう。新綱領 |

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民主党の体質や実態は少しでも教養のある人間の認識では
国家の破滅を目指す社会主義の集団で
金の亡者プラス烏合の能無しなのは明らかのはずです。
しかし自民党も与党に返り咲きするならば
ナショナリズムを確立する教育改革に着手し
不平分子の左翼組織を解体する強攻手段も必要です。
[6]世界平和への責務・義務を果たし、人類共通の価値観に
貢献する有徳の国・日本を目指す。
そんな流暢な夢より現実を見極める時です。
民主党の左偏向のお陰で10年は経済が後退した日本には遠回りの時間はないと思います。
2010/2/26(金) 午後 11:26 [ takachin ]
動画は後ほどゆっくり拝見いたします。
そうですね、、、6は責務、義務はもう果たしたのでは?
人類共通の価値観ってなんでしょう?
疑問が残る自民党は返り咲きは難しいと思います・・・
党員ですが、私((汗^^
傑作☆
2010/2/27(土) 午前 5:44
最大の違いは綱領があるかないか・・・
この文言から、自民党も目的と手段をはき違えているような気がしてならないんですが・・・。(本来あるべき目的と手段を完全にはき違えてるのが小沢民主党。目的が全くわからない、手段すらたてられないのが鳩山民主党。)
これでは、今の政治には期待はできないですね。
2010/2/27(土) 午前 8:45 [ 木田ぽん太 ]
longlongtimeagoさん
要綱をいくら刷新してもそれは所詮言葉のお遊びかも知れません。
要するに自民党を支持していた人間が、すでに自民党には何の期待も出来ないばかりか・・・国民の大半が民主党的社会主義にやられてしまっているのではないかという現実を突きつけられているのではないでしょうか?そんな言葉には出来ない危機感が日本人を萎縮させているのではないでしょうか?
2010/2/27(土) 午前 9:16
愛国さん
人類共通の価値観
>弱肉強食でしょうか・・・?
政界再編しか残されていないかもしれません。
或いは
日本国解散でしょうか?
2010/2/27(土) 午前 9:21
もくださん
自民党はすでに民主党政権に変わったことで、戦後体制が終わったといえます。民主党政権があまりに稚拙な為、細々と存在しているだけで、党内部のベクトルがあまりにばらばらな為、信ずるに値しない党に成り下がってしまいました・・・。
ただ、私は現実主義者なので、真の保守派だけで政党を組んでもそれは数の論理から考えると・・・自民党内部の保守度を上げることは必要不可欠であると考えています。そういう意味で以前に書いた記事の
中で提案した保守の象徴と保守実務経験者で作る政党の誕生を願っています。
2010/2/27(土) 午前 9:34
民主党は信用できない論外な政党ですが、自民党もわけわかりません。
要綱をみましたが、どこの政党でも主張しそうな抽象的なことが多くイマイチこのさき日本をどうしたいのかイメージがわきません。
参考
http://www.youtube.com/watch?v=oZ8SU_3MSs8
スカッと爽やか売国民主党っ!
陰湿ジメジメ売国自民党っ!
2010/2/27(土) 午前 10:07
亡国政権を倒せ。
自民は中川(女)など売国議員を切り捨てて、真の保守へと変わらなければ支持は高まりません。
傑作○です。
2010/2/27(土) 午後 11:09
seijinさん
結局、私達が考えているほどの危機感が無いのかも知れませんね。
それが現実かも・・・
動画有難うございました。
日本人の日本人による日本人の為の政治はこの先行われるでしょうか?不安です。
2010/2/28(日) 午前 11:51
近野さん
早く政界再編の波が来ないかと考えていますが、それも民主等の政権下でははなかなか形になって現われることは出来ないかも知れません。後は保守派の運動が阻害される法案を通さないように働いていかなくてはなりません。
2010/2/28(日) 午前 11:56
実際に良く分からないですね。今の日本が今までの価値観が通用しない歴史的転換期にいるのか、長年続いた自民党政権に対する反発だけなのか。グローバル化に対するナショナリズム。格差社会に対する富の再配分。対中、対米外交。高齢世代、若者世代。右か左か。対立構造が複雑すぎます。民主の人権擁護、移民受け入れも極端過ぎますし、自民の綱領も古臭く感じます。国際情勢も変わっているので過去には戻れないしバランスが必要と思いますね。動画の中で外交は国が生き残るため..という発言があったと思いますが、いまどきは国内だけで政治や経済は閉じてないので国際社会で勝ち抜くための国民のための国益優先の外交をしてほしいですねと思います。
2010/2/28(日) 午後 8:21 [ murasakikakko ]
murasakikakkoさん
国内だけが生き残るというよりも、国内を建て直し、国際貢献のできる環境を整えるというスタンスが私の持論です。それがここへ来て民主党の政治の根本にある、市民団体運動が日本の経済を破壊するのではないかという危機感を感じられること。トヨタの問題も政府はどう考えているのかそんなことも踏まえて、成長戦略も国家戦略も望めそうもない違和感が日本国中に沈滞感を生んでいるのではないかと思うのですが・・・
言葉ではうまく説明できませんが、今になって原口氏の“日本を手放す”発言気になります。
2010/2/28(日) 午後 8:58
記事に関係ありませんが(関係あるか)、
どうも外国人参政権の危険は去ったように思います。
cocoaさんが仰っていたようにもう外国人参政権を
問題にするより国籍に関する事に注目するべきですね。
あと、夫婦別姓や人権擁護法案など。
2010/3/2(火) 午後 0:51 [ マッドサイエンティスト ]
マッドサイエンティストさん
情報有難うございます☆
おそら夫婦別姓選択性、戸籍法の改悪等のくフェミ部門が先になるのではないかと思います。そしてこれはもしかすると通ってしまう可能性が強い案件です。
しかし国籍法はもっと難しくしていくことが必要でしょう。簡単に帰化させてはそれこそ、合法的に参政権を引き渡すことになってしまいます。留学生30万、移民3000万と1000万等も絶対許せません!!これに対して、総連、民団、朝鮮学校、中国人学校等への不当性と語られるべき問題ではないでしょうか?
2010/3/2(火) 午後 8:14