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・父又は母に認知されていること ・20歳未満であること ・日本国民であったことがないこと ・出生したときに,認知をした父又は母が日本国民であったこと ○認知をした父又は母が,現に(死亡している場合には,死亡した時に)日本国民であること 新国籍法はザル法 >父母が結婚していることという要件が削除され,認知がされていることのみで国籍を取得することがで きるようになったことです。(平成20年6月4日,最高裁判所 判決) ↓ 日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても、 本人たちがそうだと名乗り疑わしくなければ誰にでも、日本国籍を与える事が可能になりその母も条件を満たせば日本国籍を与えられると言うことです。(日本人女性の場合は出産の証拠は持てるが男性はこの限りではない為) 簡単に偽装可能ということです。 法的に国籍をを変えようとするならば、日本国家の壁はもっと厚く高くされるべきではないでしょうか? 少なくとも特に認知子に於いてはその書類の中には当然DNA検査の項目も必要とされるべきです。 検査自体も認知する者とされる側の資料提出は厳密に行われるべきであり、費用も当然ながら個人負担でなされるべきでしょう。 愛情問題を抜きにして制度だけ整えた国籍法の改悪により、これから益々出稼ぎ目的の反日日本人が増加して行く弊害はこれから次々と日本人の肩を圧迫していきます。 民主党は社民党、公明党、共産党と一緒にこの【人権救済法案】を又、押し通そうとしているようです。 人権・女性保護・児童の権利・・・・・口当たりは良いのですが、実際のところリベラル派の考えることは総て民主主義とはまるで逆の体質を持っていることに気付いて下さい。 社会主義国家の成り立ちは あくまで国家が個人を管理するということなのです。このような世界では、政治は飽くまでも指導者のものであるということになります。民主党が一貫しているのは多くの日本人を縛り、今は少数の在日永住者の権利を優先して行く方針です。この人権救済法案はその典型的な法案といえるのではないかと考えられます。 民主主義の成り立ちは 個人ではあるけれど、家族の一員であり、一族の一員であり、地域の一員であり、国家の一員であるという意識を持っていたのが日本人の本来の姿ではないかと思います。これは私達自身が主体性を持って国家を作るということなのです。
日本の社会主義者たちはどうにも人権主義を軽く口にしますが、現実には例えば中国の憲法に人権・権利が謳われていても中国人民憲法の第一条に帰結するようなものではないか・・・そのため選挙で政権交代をスローガンに闘い勝者になった現在、“二枚舌宜しくマニフェストになかった裏マニを提出し”ても、“党員がどんな不祥事を起こして”も“指導者特権を持ちその責任を取らなくて”も何の不思議はない政権なんだな とあらためて知らされて愕然としている日本人は多いと思います。 (注1)によって多数決の原理である国会が先の選挙に於ける民主党圧勝の上で、少数の為の政治がなされる・・・これが民主党の公約違反そのものであるならば、私達に出来ることは民主党への不信任をどのように突きつけることが可能かを考て行かなくてはなりません。 どうにも解せない日本の政治のご報告でした。
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民主党は国家という概念を国民から取り去りたいのでしょう。
外国人の支持による政権基盤を作り上げ、社会主義的な国を作ろうとしていると思えます。
そうなると将来は某国の属国ですね。
何かマニュアルでもあり、実行しているような気になります。
国民に国家意識がなくなるとどうなるか?
ローマに滅ぼされたカルタゴの運命をたどることになると思います。
参考
カルタゴ
http://youmenipip.exblog.jp/5963076/
一見無関係に思えるこういう施策も連中の策略でしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/nukunukupower/63121995.html
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2010/3/4(木) 午後 3:38
リンクの張ってある画像、問題点を的確に突いていて、わかりやすいですね。
日本をどうするか、というビジョンを打ち立てた上で(そのときに、国民がきちんとした判断ができなければ元も子もないのですが)、時々の社会や国際関係に臨むのが大前提だと思うんですけどね。現政権はどうもその辺のビジョンを見せず、手当という餌だけで総選挙に勝利したような気がします。
何よりの問題は、それにあっさり釣られてしまう国民だと私は思います。
こちらのブログのように、問題だと思うことをちゃんと提示する姿勢、立派だと思います。
2010/3/4(木) 午後 6:56 [ 木田ぽん太 ]
カタルゴの話は以前誰かがコメントされていました。
確かに現在の日本の状況とよく似ていますね。
休日ずらしは>道州制の想定を強く感じます。
これは移民を極力利用し日本の中国献上を意としている前触れ、と言えるかも知れません。
2010/3/4(木) 午後 8:10
もくださん
元々民主党のマニフェストには安全保障がありませんでした。それでも良いと生活第一で投票した人たちが、この政権を選択しました。
裏マニがあるとも知らされず、ガス室に送られるような気分ですが、この裏マニは実行可能なものであるか・・・日本人が声を上げなければ・・・誰がこの制度を阻止できるでしょうか?気付いた人から輪を広げるしかありません。もくださんも、協力お願いしますね〜〜☆
2010/3/4(木) 午後 8:17
やりすぎですね。ただ目先の選挙で票が欲しいだけにしか見えません。日本企業が外資に買収されて、すでに経済的に首根っこを掴まれている日本人も増えてきているというのにどこまで寛大かと思いますね。自分の中では何々主義はどちらに偏っても良いことは無いと考えてますので、民主主義の中に弱者救済などの社会主義的側面を持ち合わせても良いとは考えます。バランスが必要と思いますが。前提としては国家として海外各国に打ち勝つだけの外交力がなければ海外圧力に飲み込まれてしまうだけで、ただの売国行為ですね。外交も下手でこれだけ左よりならば、国民が投票したいと感じる右よりの政党が出てきてもらわないとバランス取れませんね。
2010/3/5(金) 午前 0:46 [ murasakikakko ]
murasakikakko さん
結局、子供手当ても彼らの言うとおりにやっていけば、青天井になるということなのだと思います。そして事業仕分けの中途半端さは本当に国民の為になっているか・・・事業仕分けの中にどれだけの人権団体、NPO団体が含まれていたのか・・・。又、外国人の子供の為や、在日特権などの仕分けも、中国への支援金などを語らずに増税の話はないです。全く日本人への逆差別がきつくなって来ます。
2010/3/5(金) 午前 3:00
>社会主義国家の成り立ち→あくまで国家が個人を管理するということ
>日本の社会主義者たちはどうにも人権主義を軽く口にします
これらは、彼等に言わせれば「社会主義」とは無縁のことだ、社会主義とは国家の消滅とアソシエーションを目指すもので、人権というブルジョアイデオロギーには反対するし、人権に普遍性など社会主義は認めないと言うのですが(笑)、現下の与えられた条件下では、彼等の施策はこの範囲に見事に収まる。
而して、私は、「それはこの時代の歴史的段階では、生産力や情報伝達の技術的限界がゆえにそうなっているだけで、いずれは・・・・」というのではなく社会主義というものの論理必然的な帰結であると考えています。大変示唆に富む記事。傑作です。
2010/3/5(金) 午前 8:42 [ KABU ]
KABUさん
日本のリベラル派はおそらく二重のドグマを抱えている・・・中共も資本主義の原理を取り入れてからそのような矛盾を抱え込んだのかも知れません。彼らの団体はやはり利権に走り、組合の中に小金を溜め込み、それを組合員が分配している構図を、国家規模の中で現在行形なのでしょうが、それを鳩山氏の友愛政策は日本人以外も視野に入れているということなのではないかと思われます。
ユダヤの思想も共産主義の思想も尽きるところ富の分配はその利権者のものであるということには違いありません。
2010/3/5(金) 午前 9:15
私も諦めたくはないですが、現状はホントに不安いっぱいですね・・
どのくらいの日本人が民主党がやっていることを理解しているのか、参議院選までに理解者がどの程度増えてくれるのか、崖っぷち状態ですが少しでも多くの人に気づいてもらえるようにブログ等で呼びかけていこうと思います。
2010/3/16(火) 午前 1:53 [ 竜 ]
翔大賛成です!
まずは自民党の膿を出し切ることも必要でしょうね☆
2010/3/16(火) 午前 2:14