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〈国連への分担金〉
日本の国有為連への分担金は米国についで世界第二位を誇ってきた。この上限は22%なので米国はそれ以上を要求されないが、実際この分担金を律儀に毎年支払って来た日本に比べて、米国は全額を支払ってはいない。日本はこの他にIMFなどへの資金投資をしている。国際社会に於いて日本は金銭的には充分すぎる貢献をしていると言える。が、人的貢献度についてはどうであろうか。国際公務員という職業を聞いたことのある人たちは、興味のある人たちにしか伝わっていないのだろうか・・・国連の各種機関で働く公務員なのだが、正規職員としてこ働く日本人の比率が各国に比較して非常に少ない。日本人の特質は
1) 高度な専門性と流れを読む力。国連フォーラムHPより 日本と日本人と言う存在価値を最大限に世界に発信する事がこれからの国際社会において必要になって行くのではないだろうか。上記資料のような日本人の特質を活かし、国連機関での日本人が活躍する事を私は切に希望する。それは国連と言う組織に深く影響を与え、内部から国連という組織を変えていくことが日本人に与えられた課題であるように感じられるからだ。
現在の国連は第二次世界大戦後に発足した国際組織である。大戦に敗れた日独等数ヵ国に対して〈旧敵国条項〉の存在は1995年に国連総会に於いては差別条項として国連憲章からの削除が採択されたにも拘らず、大国の利権ゆえか未だに国連憲章からの削除はされていないと言うことからも解かるように戦勝国のあるいは大国主義に陥り特に、日本の常任理事国入りは外務省の悲願でもあるようだが、その是非はともかく、このように国連自体が、先の大戦での戦勝国の思惑の下にのみ機能するような組織であって良いはずはない。国連改革は必要であり、国連は各国の思惑のぶつかり合う場所であるとするなら、その勢力は当然国連機関で働く人の数に裏付けられる。そのためにも沢山の日本人を国連の正規職員として採用されるような道筋をつけていかなければ、日本は国際社会に於いて日本の存在を最大限にアピールすることは難しいのではないだろうか・・・。
お金で貢献していても大国の狡猾さ負けていた日本に
これから経済援助が今までのようにできなくなったときどうするか・・・
先んじて国連に若い力を送り込むということを提案します!!
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そこに挙げられている日本人の資質は、その通りと思います。海外もそう思っているでしょう。逆にそこにつけこまれていると思います。まじめだから批判や要求をすれば素直に従って金を出すというような感じですね。日本人は、海外にしてやられたとか、狡猾さに負けたと感じてしまいますが、国際的な場では戦略的な思考をもった論理的な議論で応じないと相手に丸め込まれてしまうのは当たり前と思います。高度な論理的な駆け引きができるような人材が必要と思いますね。同時に政府にもそういった人材がいて歩調をあわせないと駄目と思いますが。お金をたくさん払っているのに国連で発言力が低いというのは単純に海外からは、ただのスポンサーで経営にはクチを出すなといわれている成金のようなものと扱われているようなものですね。
2010/3/20(土) 午後 11:43 [ murasakikakko ]
国連の裏話の本を読んだ事ありますが
魑魅魍魎 私利私欲で汚いとありました もしかしたら
日本人には合わないかもしれませんね
2010/3/21(日) 午前 0:18
戦前でも国際会議で人種差別の撤廃を主張していたのは日本だけだったと聞いています。
正論を通せるような駆け引きと、必要な軍事力、本当に信頼できるパートナーをアジアその他で増やしていく必要があると思います。
@
2010/3/21(日) 午前 10:43
murasakikakkoさん
日本人はある意味で、自己アピールが下手糞なことも正規職員になれない理由となっているかも知れません。外交の場でも同じです。でもそんな日本人が正論を吐けば通る社会が国際社会でスタンダードになることは、不幸なことではないのではないか・・・と思っています。
2010/3/21(日) 午前 11:22
seijinさん
世界中が平気で日本叩きをするのは日本が虐められっ子の要素を持っているからなのではないかと・・・そんな風に考えると対処の仕方が見えて来ます。ただ心配の種として、あの中の勤勉さと言うのは大方失われた代物ではないかと・・・(笑)。
2010/3/21(日) 午前 11:27