☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

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映画部屋

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個人的に緊張感の続く中、クラシック音楽を媒体にしたギャグ映画ですが、神経を休ませたくて絶対に観たいと思っていた映画です。そして結構楽しめました。
 特にシュトレーゼマンとのだめが組んでショパンのピアコンNo.1を憑かれたように弾くシーンは、のだめのデビューシーンでもある訳ですが、その鮮やかなヴァイオレットのドレスはのだめが大人の入り口に達している事を象徴しているようで、鳥肌ものでした。この演奏の吹き替えはLang Lang氏(パンダではありません、念の為)
http://www.youtube.com/watch?v=0hCXcQ0j5R81/5 途中で途切れてしまうので敢えて動画を貼り付けませんが、良かったら聞いてみてください。この曲はピアノの入るまでに長い前奏があり、自然にピアノへの期待が高まるドラマティックな曲です。
 イタリアのヴィスコンティの映画と比べたら、時代背景は違いますし、お話も軽いのですが・・・それでも美術関係も音楽も作り上げた感覚が感動的と言えます。ただ、せっかくお金をかけて創る映画なのだからパリのシーンではフラ語を、ミルヒィは独語を喋って欲しかった・・・等と考えるのは贅沢でしょうか? 日本の映画産業がもっと世界的に飛躍するには語学的なハンディキャップが致命的・・・乗り越えなくてはならい試練かも知れません。
 最近、米国の人気ドラマにはあまり日系人・もしくは日本人がいないように見受けられます。米国のエンタメは本当に時流に正直と言うか、何なのですが、それでも日本がもっと元気だった頃にさえ、あまり日系人や日本人がその存在感を強調される事がなかった事実は消しがたい事実ではないでしょうか?日本人のシーンはいつの時代も常にキワモノで、米国社会の中で普通に暮らす生活者としての描かれ方はしていません。ちょっと淋しい気がします。これがどこから来るのか・・・やはり日本人の語学下手・コミニュケーション下手の一言に尽きるのではないかと最近特に感じます。 音楽などは世界共通の感動を与えられるものですが、その世界に羽ばたくためには、やはり語学力が身についていた方がその活躍の場もぐっと広がり易くなるかも知れません。語学は目的ではなく手段として使いこなせるようになると良いですね。これはどんな職業にも共通で、世界に羽ばたくためのコミニュケーションとしての語学力という、日本人のこれからの課題も改めて認識したような気がします。
 これは多分政治家達にも言えることではないかな・・・などと又、在らぬ方向へお話が進んで行きそうなので、今日はこの辺で。

閉じる コメント(12)

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こんばんは

アニメは観ている途中です おもしろいですね
映画の宣伝を観て アニメを観てます TVで

確かに 米国TVドラマの日本人像はひどいもんがありますね
っていうか 日本人じゃないですね 東洋系ではありますが。


傑作◎

2010/4/23(金) 午後 8:37 あまのじゃく

お帰りなさい^^
語学力はホント重要ですよね。
せっかくインターネットを使える環境にあっても英語が読めないので日本語のページしか見れないのはとてももったいなく感じます。。

2010/4/23(金) 午後 9:04 [ ]

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おはようございます
ごぶさたして申し訳ございません

・・・映画も暫く観ていないな〜

傑作☆

2010/4/24(土) 午前 6:33 愛國

のだめちゃんはDカップらしい…❤

まっ、大きけりゃあいいってもんでもないですが…。
参考までに。

2010/4/24(土) 午前 11:55 seijin

こんにちは。

日本人が語学べた・・・と言うよりも異文化に溶け込むことが苦手な民族かも知れません。

こちらの華人などは、平然として「我々タイ人は・・・」といいながら、家に買えれば平然とタイ人の悪口をいい、お箸を使って中華料理を食べ、中華街の仲間と話し、タイ語世界の中に中国語の単語が時として混じったりします。
それに引き換え、日本人は、そうした二面性を持つことを羞恥するのではないでしょうか。

傑作

2010/4/24(土) 午後 5:10 [ mana ]

boston さん、御久し振りです☆
そうそう、確かに日本人は日本人が演じてる訳ではなく、中国人だったり、韓国人だったりします。私はユーロもだいたい何人か解かるようになりましたが、欧米人にとっては東洋人の区別はつかないかも。

2010/4/25(日) 午前 8:15 cocoa

翔さん、御久し振りです☆
これからは、日本語と共に外国語は必須だと思います。もっともただのバイリンガルではなく、普通の日本人が普通に英語を話せるようにする事が肝心です。外国育ちの帰国子女はすでに日本人の意識はありませんから。

2010/4/25(日) 午前 8:19 cocoa

愛國さん、御久し振りです☆
お忙し過ぎるのではありませんか?^^
この映画、結構中年のカップルやオバサマたちが一人で観に来ていましたよ〜!

2010/4/25(日) 午前 8:26 cocoa

seijinさん
ahhh、そうでしたか?
あんまり感じませんでした!

2010/4/25(日) 午前 8:28 cocoa

manaさん
そうなんですか?
中国人の本音に迫れるほど親しい中国人はいませんから(爆)
でも確かに日本人は、完璧出なくては発信しない癖みたいなものはあるかも知れませんね。でも多分これからはちょっと変わってくるかも知れません。

2010/4/25(日) 午前 8:32 cocoa

のだめも観たい映画です。前作は留学でした。
留学は音楽も美術も、やはりヨーロッパですね。声楽でドイツ、美術はスペイン、イタリア。とか。います。
芸術のレベルは、日本人も世界の最高にいます。
言語は思想、感性、文化文明そのものなので、日本人は子供時代こそ日本語をしっかり豊かに育み、学生時代も、日本語力を強く鍛練してこそ、国際的に通用することが出来ると思います。
母国語で育まれた感性や思想があるから、他国語で表現しようとする内容を持っていると言えます。
英語は日本語と大きく異なる言語なので、努力がいりますが、中学、高校からでも、十分だと思います。小学生さらに幼児から英語教育という声がありますが、不充分な日本語力は思考力の劣化を招くと思います。
努力した英語力で真田ひろゆき、渡辺謙などアメリカハリウッド映画に活動しているみたいですね。
日本語と英語。第二外語にドイツ語。フランス語。人によってはラテン語。などが大学生一般だと思います。

植民地化されたことのない歴史だからこそ、日本人は日本語ひとつですね。日本語ひとつだけで国民は言語理解出来るのは、凄いいいことです。

2010/5/1(土) 午前 8:48 [ 美msb ]

結美さん
日本語はもっとやっていく方が良いですよね。でも国語は少なくなった時間割の中で削られる一方です。ラテン語は古文以上に難解・・・
要は一般的に英語は、日常会話位は普通にできた方がコミし易いですね。目的ではなく手段として。

2010/5/1(土) 午後 0:53 cocoa


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