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YouTuubで間違えてクリックして、‘群青’という曲を聴きました。 動画は特攻隊の映画に音楽を添付したもので、 今日の記事を書く為に引っ張って来られず残念なんですが、 映画の中のワンシーンでしょうか、 少年たちの写真の添付があって、作り事とは言え 不覚にも私は泣いてしまいました。 実はその右上に関連記事として 知覧から飛び立った特攻隊の方々の名簿がクリックすると出てきたのです。 まだほとんどが20代そこそこの青年たちです。 何人かの方の遺書も閲覧できます。 そこで又、涙でした。 皆さんに本当にご覧になって戴きたいと思いました。 彼らは今の日本を見たらどう思うでしょうか? (涙) 彼らの守った日本は彼らの死に報いることのない国家になってしまったのでしょうか? 人権派の人たちにとっては、あんな時代は二度と起こしてはいけないという格好の題材しょう。 しかし、彼ら人権派と云われる人たちはこの過去の現実に蓋をして、 いうなれば特攻隊員だけではなく全ての戦死者の存在に対しても 感謝の気持ちも持たずにいるとしか思えないのです。 そこには歴史の断絶があります。 平和平和と叫びながら、日本から日本人の権利を奪うことであることを 彼らが知ったらどんなことを思うでしょうか? 彼らの尊い命が何の為に散って現在に至るのか・・・・・。 歴史の現実を継承してこそ平和を語り継ぐことができるのだと言えます。 歴史を断絶しては判断基準が浅く狭い中での意思決定になってしまいます。 真の平和を保つ為に何をすれば良いかをもう少し真剣に考えていきませんか。
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日本人の思想の周辺
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私の父は陸軍の特別幹部候補生飛行過程へ15歳で志願合格しました。
17歳で飛行兵として南方へ赴任しました。
家族と近隣の暮らしを守り日本の繁栄を願ってとの事でした。
15歳の教育隊当時の日記も読みました。整然とした文章と筆跡で親への感謝、国への奉仕の気持ちで訓練に勤しむ日々が切々と書かれていました。20歳の頃偶然発見して読み理由も無く感動の涙がでました。
今のギャル男 チャラ男に読ませてみたいものです。
日本の教育が近代史の戦前戦中思想を排除した結果です。
日本人の誇りと魂は日教組に因って消されてしまったのです。
大傑作 です。
2009/6/10(水) 午後 11:51 [ takachin ]
先人達の魂を伝えていかないといけませんね。
いつまでも自虐史観は、まっぴらごめんです。
2009/6/11(木) 午前 1:22 [ ケイ ]
確か、大日本帝国の主題歌では。
英霊に感謝です。
傑作○です。
2009/6/11(木) 午前 1:48
特攻隊の動画はすべてすばらしいですね。
感動します。
先輩たちのメッセージを我々は真摯に受け止めなければいけません。
傑作
2009/6/11(木) 午前 1:57 [ T ]
longlomgtimeagoさん
実は私の祖祖父は海に散ったそうです。遺品はありません。
今自衛の戦争が起こったら、現実的にはどうなのでしょう・・・
考えたくありませんが、戦えないのではないかと危惧しております。
2009/6/11(木) 午前 2:57
ケイさん
教育には時間がかかりますし、教えることのできる人は70代半ば以上です。遅きに期した教育基本法の改正を早急に解決しなくてはなりませんね。
2009/6/11(木) 午前 3:01
今野さん
最近の日本人の道徳観念は全くどうなんでしょう??
私より少し若い世代は日本に原爆の落ちた日も、ひどいのは高校生でありながら終戦記念日も知らない・・・知らないことを自慢してるようにさえ感じる子たちがいる現実を考えると恐ろしいものを感じます。
2009/6/11(木) 午前 3:07
トオルさん
早速ご覧下さり有難うございました。
泣けますよね。
飛行機は多分あんなに新品ではなかったはずです。
青春も希望も将来もその使命感のために何の見返りもなく散った潔さ
感動です。
2009/6/11(木) 午前 3:13
[左京]
以前、南京大虐殺の責めを受けて、戦後死刑になった軍人さんの遺書を見たことがあります。
[右京]
パパはある人の話を聞いたのをきっかけに、毎朝硫黄島に眠っている英霊の方々に、一杯のお水をあげてお祈りをしています。
[左京]
戦争をするのはいけないということと、その当時の日本人がボクたち子孫のために一命を投げ打って国や国民を守ろうとしたことは別だと思います。
[右京]
そういうことをちゃんと教えてくれる国でなければ、いくら平和があるといって、喜んでいていいのかと思ってしまいます。
2009/6/11(木) 午前 5:49
cocoaさん、おはようございます。
南海の藻屑に散った、先人の御霊は、
今の日本の現状を憂い嘆いているのではないでしょうか?
そんな思いが過りました。(感慨)
傑作クリック〜☆
2009/6/11(木) 午前 6:15 [ reiko ]
おはようございます。
自称平和主義者、民主主義者というのは、あの「国の為」「母の為」「家族の為」に若い命を捧げた人たちの声に耳を塞いでいるのですね。若者は国の名誉の為に座して死を待つことはできなかったのです。今平和主義者はそんな彼らを土足で踏みにじり、尊い彼らの死を無駄死にしようとしています。
彼らの求めた日本は今のような痴呆国ではない筈です。
英霊が安らかに眠れますように。
合掌
2009/6/11(木) 午前 10:16 [ mana ]
日教組による日本人愚民化教育が進んでいます・・・
2009/6/11(木) 午前 10:51 [ 道後 ]
「群青」は東宝映画「連合艦隊」の主題歌だそうです。
いえ、ウチにレコードがあったものですから。
谷村新司が歌っています。
作詞・作曲も彼だと歌詞カードにあります。
2009/6/11(木) 午後 4:52 [ からぼる中尉 ]
右京君・左京君
良い家庭に育ってますね。
日本男子として芯の通った立派な大人になって日本のグダグダさを是正して下さるようお願いしますね。
2009/6/11(木) 午後 9:54
reikoさん
嘆いていることでしょう。
悔しいですね。
2009/6/11(木) 午後 9:57
manaさん
本当に仰る通りです。
無駄に死んだと言っているに等しいですよね。
いったい教育はどこに向かおうとしているのか・・・謎です。
2009/6/11(木) 午後 10:00
水大師さん
教育は国力です。
柔すぎますよね。筋が通っていません。
何でもありの世の中です。事件が起こって原因を追究するのも良いですが、根本のところを教えてません。ことの善悪を教えておけば
解決するはずなのですが。
2009/6/11(木) 午後 10:06
yamatoさん
谷村新司でしたか、いい曲ですね。
きっと元々は反戦の意味がこもってるのでしょうね。
戦争映画を見ていてもあの時代が現実的には思えませんでしたが、
昨日の特攻隊員の遺書に関しては身に迫るものがありました。
2009/6/11(木) 午後 10:15
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/10/31(土) 午前 9:17 [ nanking_atrocities ]