|
ダンスが必修科目って!!!???
本当ですか・・・
ダンスが踊れて日本人の資質が向上するとは思えませんが・・・
こんなことに予算を使うよりもっと教育の本質を踏まえた部分に予算を組むべきではないでしょうか???
もういい加減にしてくれ!!!!!と申し上げているのです。
文科省って次世代の日本人を育てる指針を示す役所のはずです。自称優秀、エリート集団って考えている役人相手に教育とは何か から問い正さなくてはならないこの国の不幸は絶望的ですらあります。
せっかくゆとり教育を見直す時期であるのに、日本人愚民化政策は国を挙げての方向のようです。
大学の秋入学に関しては私自身学生のためにも悪いことではないと考えているので、全大学方向性を定めて改革することに吝かではありません。
しかし、初等教育からの変革を必要とすることに変わりはないのです。大阪市長は胡散臭げですが教育に関しては彼の落第制など悪くない提案をしています。
大学が独立法人化したために来たるべき少子化の影響で学生集めに奔走しなくてはならなくなりました。
名のある大学には多くの補助金が出ていても、(これはもちろん税収の一部です。)学生の質を落としたくはないが学生を集めなければ経営も成り立たない。というなら大学の中のいらない大学は潰した方が将来的には良いかもしれません。その分もう少しましな教育プロジェクトを企画して日本人教育を行って頂きたいものです。
教育の段階
⇒基礎学力
⇒マニュアルを理解し行動できる力
⇒マニアル外の出来事に対処できる力
⇒物事を把握し、掘り下げる力
⇒未知なる現象を提議する力
⇒疑問を削いでいき、原理にたどり着く力
⇒解決する力
それと並行して、人間力だの社会性などももちろんあります。
細かなマニアルを決めていくより、ざっくりした大枠の中で深く掘り下げるところまでが教育のするべきことなのではないかと考えます。
あとは個人の資質の中で選択されるべきことであり、何を選ぶかは本人の自由ということにして頂きたい。
日本の大学と学生のレベルを上げるためには
初等教育からの改革が絶対必要です。
|
教育関係
[ リスト ]


