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最近の就活自殺という新しい造語について考えさせられたこと
戦後日本の教育は間違っていたと改めて感じる。
現実から目をそらし続けてきた結果、
学生たちが方向性を見失い、
その解決法も見つけられないまま、
自殺という手段を選ばざる負えないところまで追い込んでいくことを
教育の失敗といわずに何なのだろう。
草食系男子?
イクメン?
言葉だけが一人歩きするような社会の空気を切り取っても虚しい。
戦後教育は
戦うことの意味や戦い方を教えてこなかった。
何かといえば
平和・平等・自由主義で
現実社会から逃避させることと
狭い世界の中で
純粋培養された大人になりきれない社会人を
増産し続けた。
時代が変われば環境も変わる。
戦後68年の積み重ねは時代を変え、人が生きる環境も変えていった。
生きるためにはその環境の変化について行かれる教育が必要であり、
そのうえで、日本人の心を培うべき教育が必要なのだ。
戦後は砂の土台に建っている。
その土台を強固なものにするためには
その隙間にコンクリートを詰めていく必要性がある。
教育基本法などをしっかり改革し、
つまり学校とは
しっかりとした日本人を育てるため場所であってほしいものだ。
しかしながら残念なことに!
戦後教育を受けた人間は60代となってしまっているので
急がなければ間に合わないかもしれない。
最近ではイクジイなんて言葉も造語されているようだが・・・
とにかく!
甘やかされた大人が
子育てをすると・・・
友達親子になってしまう。
家庭教育から学校教育までボタンの掛け違いを
早く抜本的に解決していかなくてはいけない。
この現象は
日本民族が淘汰されかねない危険性を孕んでいる。
確かに彼らは現教育法の犠牲者だとは思いますが、
決して社会のせいにせず
与えられた環境の中で生き抜く術を持とうよ!
その世界を広く持つこと
生きてさえいれば
一生懸命生きていれば
いつか良いことがあることを信じて!!
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教育関係
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1980〜90年、昭和のバブル期に踊った人たちや、その時期に十代を過ごして甘やかされている人たちが多いような気がします。
そしてその方たちが結婚して子を持ち、日本は長いデフレに入り、その子供たちは就職難へ…。
因果な話ですよね。
競争はいけない、平等が大切だという間違った左翼的な教育が原因でしょう。
就活自殺なんてしゃれにならないので、いろんな人生の選択肢があるという価値観が必要だと思います。
2013/4/21(日) 午後 8:16
seijinさんコメントありがとうございます。
本当に戦後教育の歪みとしか言いようのない昨今の社会現象を
是正するにはやはり根本的に家庭と学校の意識改革が必要かと考えています。
2013/4/23(火) 午前 0:22