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「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
>>>>>あれから5年の歳月が流れてしまったのですね。
安倍首相の消費増税の発表での歯切れの悪さに私が思ったことは・・・
安倍首相の近くの誰かさんたちの影響(洗脳?)と、国民の間での揺れを感じないではいられませんでした。
経済界寄りの判断は国民目線とは違っていたことは、
日本の早期回復を妨げることになるかもしれませんが
そうならないように私たちも、諦めずに安倍首相に提言を続けることが大切と
今一度故、中川氏のメッセージを抜粋してみました。
今私が疑問思っていること
消費税が上がるけれど、5兆円の財政出動は必要なのでしょうか?
これって、ただひたすら消えてしまうお金でしかないのではないかと思うのですが・・・
低所得層に配慮という事は支持率の為だけに手当されるものでしか無いように聞こえます。
これは子ども手当などとあまり変わりが無いように感じます。
本当はもっとサクサク景気回復して、
手当をもらわずに暮らせる社会を作るのが本当の政治力だと思います。
この5兆円を死に金にしないためには、
これをもっと別な成長戦略への投資金にした方が良いのではないかと考えています。
輸出業者は税の戻し金などで潤うかもしれませんが、
消費税が上がることで部品納入などの下請け業者はもろにその余波を受けてしまう訳です。
日本は中小企業があってこそ国内産業が生き残る道がある訳ですから、
中小企業を潰しては何の意味も持たないでしょう。
大企業ばかりが生き残るという歪な社会は、
日本人の信条に反する、否、日本が壊れていく前兆と考えるべき問題だと思います。
大企業の身勝手さはもうたくさんですけど、
昨今の金融業界も大儲けばかりを狙いすぎて、金融の本来の目的を失いがちになっていて
本当に必要な所にお金が回らないような言い訳はもう聞きたくはありません。
そうそう・・・
これで支那韓に譲歩するようなことがあったら・・・
それだけは勘弁して頂きたいです。
今はとにかく
日本の国家国民を最優先で再生させてくださいますように!!
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