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今朝NHNKのラジオで
入山料をどうするかという話が出ていました。
>全員から徴収するのが公平だ
>頂上まで登山する人が徴収されるべき・・・
女性アナウンサーは確かにそういっていたと思います。
登山というものは
登山する人が準備万端で登山するのは勿論ですが、
山に登るという行為には必然的にマナーなども要求されます。
まして
富士山というのは
頂上には浅間神社を頂く日本人にとって神聖な山で、
世界遺産になることは名誉なことではあったけれども、
観光立国として観光客が増加していくと
広く一般人も登山するようになります。
このことが富士山を穢すような行動に結びついていくのは避けなければなりません。
人が多く集まれば
自分のゴミを持ち帰るような人ばかりではなくなりますし、
勿論トイレの問題もあります。
そして何より心配なのは
遭難などの人的被害のリスクも高くなるという事です。
入山料はそのための経費を入山者に負担してもらうという事です。
という事は
これは富士山に入山する人には全て入山料を取るのが正しいやり方です。
そんなの当たり前なんですが・・・
何故頂上だとかそのようなことで括ろうとするのかよくわかりません。
NHKのアナウンサーの提案はどこからきているのでしょうか?
そういう意見もあると言ってはいましたが・・・何か釈然としません。
観光立国は
ただカジノ利権等のためにあるのではなく、
日本の税収を上げるための一手段と認識すべきで、
それ以上の意味はなく、
観光立国になったために安全を守るため
>保安をするために予算が使われます。
地域が汚れたりするのを防ぐため
>地域でごみを集積、処分するためや富士山のメンテナンスに掛かる費用、等。
これは日本人の税収から負担するだけのものではない。。。という事を宣言しておきます!
当たり前ですが・・・
最近こんなことまで覚書しておかないと、
何でもかんでも日本人の負担が増加するだけで
日本人には分配されなくなるような気がして前もって提案しておきます。
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