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最近kこのTVコマーシャルが流されているのはご存知でしょうか?
脱脂粉乳と給食の関係にユニセフが関係しているというよりも、米国のボランティア(教会関係)の善意の贈り物という認識がありましたので、私はこのCMを見て違和感を感じました。
ララ物資
ララ物資とは戦後全てが飢餓常態にあった日本の子供たちに、日系人が始めた善意の
贈り物がやがて広がり世界のいろいろな人たちの善意に支えられたものだったようです。
善意のボランティアというものは自発的に行われるべきものであり、ましてや日本ユニセフの胡散臭さはネット検索する人ならわかっていることも、情報がTVだけという人たちにはこのCMは洗脳装置の何物でもないという事を広げなければなりません。
大体TVCMまでして寄付金を募るなどという事自体、そこに発生する制作費や、CM枠の買取などに予算を組むという無駄金を何とも感じないという事を敢えて追求してみたいものです。
結局のところ、これにほだされ、遺産の一部を日本ユニセフに寄付する日本人が増えれば、日本ユニセフと言いながら、中で香港出身の漢民族である反日アグネス・チャン達の利権に横流しされるのがオチだという事を心に留めるべきだと思います。
気をつけよう
TVもCMもすべての媒体は洗脳装置
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ララ物資は日系人の日本向け寄付で始めましたがアメリカの物資として配布されました。エロア資金は無償のはずが後から返還要求されました。ガリオア資金も返済しました。40万人の占領軍の費用は日本が負担しました。
ユニセフもこういうCMをつくる資金を考えただけでも滑稽です。
ナイス
2015/10/17(土) 午前 7:47
さくらの花びらさま
コメント有難うございます。
今も昔も日本人は人が良いというか・・・
エロア資金も日本の復興が早かった結果、米国も返済させたのかもしれません。
日本人は武士に二言はないというところでしょうが、結局全てではないにしろ返済した方が、後々義理立てせずに済んだのかもしれません。
支那の戦争賠償放棄はもともと権利も何もないはずですが、それが結局どれだけ高くついたか考えると、まだマシ鴨・・・。
2015/10/21(水) 午後 7:14