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民進党の支持者ににとってこの捻じれてしまった状況は、
心が折れそうになる位、察するに余りある出来事ではないだろうか。
もし民進党が次期政権を取ることができれば、
馬総統は歴代の悪名を残すことになるだろうが、
それでもこのシンガポール会談は、後々まで台湾を苦しめることになるという序曲なのだろう。
その勢力拡大させる余力があるなら、
他国に対してではなく自国に於いて人民が幸福になることに、頭と財政を費やすことが肝心要なのに、
支那はいつもこのようなやり方をする。
日本にとってもこの時期のこの状況はあまり良いとは言えない。
カイロ宣言は声明に過ぎず、正式なものではないのではないか・・・
又、中華民国とは中華人民共和国の存在する以前の大陸の事であり、
大陸との関わりをを辛うじて語るならば、蒋介石の存在のみなのではないか。
カイロ宣言は1943年であり、
蒋介石が台湾の初代総統になったのは1948年の事であり、
ましてや、中華人民共和がが建国されたのは1949年の事なので、
で、あるとするのならば、台湾は戦後日本から独立したという事に過ぎないのではないだろうか。
つまり、台湾は台湾であり、中華人民共和国と一国であるはずはない。
日本は戦後いったいどういう感覚で台湾という国を考え接して来たのか、
もう少し勉強しなくてはいけないのかもしれない。
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蒋介石は大陸からの中国人
台湾人は 独立志向強く ふたつの台湾があるわけで
そこへ 共産党が 介入している
日本はどちらの立場をとるべきなのでしょうか
2015/11/8(日) 午後 1:29 [ ブッダガヤ ]
ブッダがヤ様
コメント有難うございます。
日本としては台湾の地政学上の意味を持ってしても、台湾の独立派の存在を認め、台湾を独立国家として外交を推し進める方が国益にかなっているのではないかと考えています。
2015/11/8(日) 午後 3:34
台湾独立派には台湾民政府があります。日本の力で独立していこうという方達です。
台湾は日本の統治から帰属が明記されないまま現在に至っています。日本は主権を放棄していますので帰属は明確ではありません。にもかかわらずシナはシナが日本から引き継いでシナの一部だと言いました。また国連も中華民国が常任理事国ですがシナ共産党が台湾から引き継いだ(アルバニア決議)と主張したため台湾は国連から脱退しました。日本は日中共同声明でシナの言い分は理解するが一つのシナは認めていません。ただ台湾と結んでいた日華平和条約を破棄してしまいました。これは台湾にすれば日本の裏切りと感じたことでしょう。
ナイス
2015/11/11(水) 午後 3:54
さくらの花びら様
コメント有難うございます。
台湾に対して日本政府が日華平和条約をどんな経緯があって、破棄してしまったのでしょうか。
日本には戦後から台湾人の人たちが共存していました。何だかさびしい話のような気がします。
それでも、台湾ではまだまだ学生たちもちゃんと大切なものを見分ける力がありますから、いつかは支那の思い込みを払拭する日が来るのではないかと期待しています。
2015/11/12(木) 午後 2:51
>日華平和条約をどんな経緯があって、破棄してしまったのでしょうか
これは日中国交のためです。これを裏で画策していたのがレッドパージされて日本にいられなくなった西園寺公一(戦時中はゾルゲスパイで摘発された)や細川嘉六です。西園寺はそのことでシナから評価されて「人民友好使者」の称号を与えられました。
そして日華平和条約は「事情変更の原則」により破棄通告しました。
2015/11/12(木) 午後 9:52
> さくらの花びら様
返信有難うございます。
日本は本当に複雑な国家ですね。
日本人は共産主義を嫌って闘って来たのに、このような人達の思惑で、ある意味日本的精神の根づいていた台湾を切り捨てるとは・・・
実際、今思えば勿体ないことをしました・・・。
2015/11/15(日) 午前 10:58