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オバマ大統領 【日米関係は要石】 “日米関係は、両国の安全保障と経済的繁栄のための容積の一つだ”と強調。 “優れた判断力、卓越した知性、私の親しい友人で相談相手である点などが(日本に)ふさわしいと判断した。”と説明した。 >>>>>>>>>>>>>>>>>8・15読売新聞夕刊より 次期駐日大使ジョン・ルース氏は弁護士で、 その専門は成長企業の金融・証券に関する業務で、 会社合併、株式公開、企業提携業務等のM&A。 ベンチャーキャピタルの立ち上げに参加した人物である。 外交経験はなく、日本との関係は薄い。 このような人物が駐日大使になるということは何を意味するのだろうか? オバマ大統領が言うところの【両国の安全保障と経済繁栄の要石】の意味するところは何であろうか? 以前候補に挙がったジョセフ・ナイ氏は カーター政権で国務次官補、 クリントン政権で国家情報会議議長、国防次官補等の政策決定に携わり 民主党の実務経験者でもある。 【‘95の東アジア戦略報告EASR】を作成しこれが日米同盟定義へつながった。 又、超党派で組織された【‘00のアーミテージリポート】【‘02の第二アーミテージリポート】の 政策提言報告を作成発表した。 アーミテージリポートの概要は ‘日米同盟’を‘英米同盟’のように緊密な関係へと変化させ, 東アジアで台頭する中国を穏便に国際社会へ取り込むという ======================================================= 米国側の【東アジア共同体】は日本側と一致した【東アジア共同体】の本来の意味である。 ================================================================================= しかしながら、‘08 12月に行われた日本民主党との会談においてナイ氏は 日本がもし安全保障政策でインド洋の給油活動の停止、日米地位協定を見直す動きがあれば それは反米と受け止めると発言した人物でもある。 オバマ大統領は摩擦を避けるために日本民主党に配慮したのか、 あるいは日本に見切りをつけ、 米国にとっての【東アジア共同体】の意味までもがすでに中国シフトに変化してしまったのだろうか。 ナイ氏のような人物を外し、ルース氏のような実務経験の浅い、 どちらかといえば日本を買い叩く為の報告をしそうな人物を送り込んでくる。 日本民主党にとってはホっとしている部分があるのではないか。 それがこれからの日本の良く末を物語っているのではないか・・・・・。 懸念される。
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外交関係
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日本経済への見限りと
日本への情報戦略での敵対と期を逃さぬ攻撃準備でしょうか?
中国との付き合いの中で日本の利用価値を最大限に引き出すのでしょう。
いよいよこれから、日本はアメリカの属国ではない立場
また中国の属国にもならないと言う明らかな強気な立場
両方を強く示すべく単独で矢面に立つ時期なのです。
アメリカ中国の駆け引きに利用される懸念がありますから
民主党の素人外交では日本の国体は破壊されるでしょう。
2009/8/8(土) 午後 10:25 [ takachin ]
longlongtimeagoさん
中国の思惑通りにことが進んでいると考えるのが筋かと思います。
中国にとって米国を手中に収めた今、何が邪魔かといえば形骸化されてるとは言え日米安保条約です。私は嫌米ですが、それでも日米安保条約は現日本の状況下では必要なものであるとのスタンスを取ります。確かに米中を仮想敵国とするのは良いのですが、では、米国と手を切って、日本はすぐに自衛の国防を出来るでしょうか?米国と離れるにしても徐々にいつの間にかという形が国益の為にはベストではないでしょうか?
そんな大事な時に日本をあまり知らない大使を送り込むというオバマ大統領の意図が、日本との外交は重視してない、日本を破壊する為に、M&A専門の大使を送り込んで日本を買い叩くのではないかと考えられるのではないでしょうか?
2009/8/10(月) 午前 0:49
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/10/27(火) 午前 7:59 [ nanking_atrocities ]