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概 要 === 中曽根氏時代>>戦後の終焉 (小沢氏含む) 小泉時氏代>>>戦後の終焉 安部氏時代>>>戦後レジュームの脱却 日本は戦後的なもの(アメリカ型の社会)の近代化・合理化の完成を目指した。 ソ連体制の崩壊後米型社会の勝利のように見えたが、 アフガニスタン、イラク戦争、サブプライムローンなどで アメリカ型社会の終焉を思わせる出来事が続いた。 アメリカ型市場主義的自由社会も社会主義的左翼思想も 人工的観念的空理空論の上に国家建設・人間人生の設計を成り立たせようとことに変わらず 根の部分では繋がっている。 近代社会はこの間でシーソーゲームを行い、昨今その欠点が露呈されつつある。 日本の保守主義の思想の概念は 福澤諭吉の【文明論】において 《一身独立して一国独立する》の持つ意味は 個人は日本の国柄に独立し、日本国家は日本の歴史の土壌・文明の上に成り立つという意味であり 左翼信者の曲解は意図的である。 日本国家にとって日本の文明が大切であり それを守り抜く為に海外のものを取り込む必要がある。 又、現在の保守主義者への耳の痛い苦言も・・・ 現実的個別実体論ばかり語るのではではなく、 もっと包括的な精神や魂の掘り下げが必要であり、 国家・国民・民族論までにたどり着く時に出来る芯のようなものが あらゆる事柄への判断基準になる。 それには基本的な思想哲学が必修、であろうと。 >>>ということで夏休み、お盆休みの後半はまずは本屋さんへ この秋の読書はこの辺から読み解こう。。。しかし、小林秀雄は難解だナ^^;
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保守派ゼミ
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辛口な先生ですね。考えさせられる意見は為になります。
自分も買ったのに本棚の肥やしに成ってる本を沢山読みたいと思います。
2009/8/15(土) 午後 2:44 [ taka ]
こんにちは。
辛口ですが保守派としては筋が通っているかも知れません。
私も最近諭吉翁の著書を読み返したところで。と言うか今の日本って少し幕末の状況に似てるような気がします。ただ違うのはある意味世界の近代化の終わりの入り口なのではないかと思われることです。人類がどういう選択をするにせよ、少し高い位置から森の全体を見渡すことが出来なくては、的確な判断は出来ないのではないでしょうか・・・。
私は人の本棚覗くのは好きですが、自分の本棚は頭の中身まで見透かされるようで好みません・・・n☆^_^☆ なんちゃって
2009/8/15(土) 午後 6:28
明治維新史をひも解くと、明治維新の元勲たち(大久保・伊藤・松方・井上たち)が早急におこなわねばならない課題として考えたこと、それは日本社会の構造改革でした。産業革命(殖産興業)・市場原理の導入(地租改正)・中央集権国家への改造(廃藩置県)。
これらを通じて日本社会は画期的な社会変動がおこなわれました。
一方においてこれらの改革に不満を持つ層の反発も激烈を深め、やがてそれは百姓一揆・不平士族の乱・西南戦争・・・・
この一連の騒動を静めた大久保・伊藤は自信を深め、国会開設・政党内閣の実現・メディアの育成をめざすことによって日本を西欧なみの水準に押し上げていきました。
福沢諭吉らに代表される日本近代思想もこの時期に開花していきました。
2009/8/16(日) 午前 9:14 [ 長瀬 優 ]
長瀬さん
江戸時代から日本の教育はしっかりと根付いていましたね。明治になってそれが国民への国策にもなりました。日本の近代化には教育制度と政府の視線の高さにありました。戦後の日本の輝かしい実績もその延長です。それを考えるとやはり現政治の混乱は戦後教育の失敗だと思います。残念ですけど。もういい加減に日本は国内の国防、教育などの転換期に来ていることに気づいて頂きたいものです。
2009/8/16(日) 午前 10:14
cocoaさん、今晩は。
戦後教育(自虐的史観)が齎した事で、
戦後、何十年も放置していた事を悔い改め、即、教育改革に着手すべきだったと思います。
自民党政権でも、このような無様ですから、
民主党政権なら、尚のこと、絶望的です。
もはや、真の保守の志士たちに決起して貰うしかないようです。
傑作クリック〜☆
2009/8/17(月) 午前 0:14 [ reiko ]
reikoさん、今晩は。
今の日本の状況の大体の原因は戦後教育の失敗です。教育などは自国のやり方を無視してはこうなるのです。米国の日本解体の意図を問う人もいますが、政治家がちゃんと日教組など早いうちに潰しておけば良かったと思っています。
2009/8/17(月) 午後 11:38
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/10/25(日) 午前 8:05 [ nanking_atrocities ]